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2022.11.08


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!

早朝7時に富士スピードウェイ東ゲートがオープン。すると、待ちわびたように、様々な〈マクラーレン〉が入場してくる。〈マクラーレン〉オーナーにとって、年に一度の待ちに待った日“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”のオープンだ。

“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!サーキット走行がスタートすると、目の前のメインストレートを“720S”や“マクラーレンGT”、“765LT スパイダー”が、そしてときには“エルバ”が走り去る。いずれにしても自分の〈マクラーレン〉でサーキットを走れる1年に1回のチャンス。それを目指して、全国から〈マクラーレン〉オーナーが集うこのイベントは、今年も快晴の日を迎えた。

富士山をバックに澄んだ空気感の中、〈マクラーレン〉独特の咆哮音がサーキットに響く。オーナー同士の会話によると「ここに来ると、あ~、今年も1年が終わるなぁと思う」とのこと。去年のイベントから1年ぶりに再会したのだろうか。挨拶を交わすオーナー同士は、まるで旧友に再会したよう。家族で来たオーナーも多く、子供たちの姿も多く見受けられる。そんな和やかな雰囲気の中、トラックデイはスタートした。


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!今年9回めとなるこのオーナーイベントは、徐々に参加者が増加。今回は過去最多の160台が集合した。イベントラウンジには、ネイルやタトゥーシール、また“アルトゥーラ”にも搭載されているスピーカー〈バウワース&ウィルキンス〉等のブースが並び、オーナーはもちろんその家族たちも楽しめるものに。また、今年のスペシャルゲストであるアイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナのトークショーも開催。ブルーノはブランドアンバサダー、新型車の開発テストドライバーとしてマクラーレン・オートモーティブに関わっている人物だ。そして、このトークショーでは、ブルーノが好きな〈マクラーレン〉ベスト10を発表。もちろん1位は“マクラーレン・セナ”であり、ブルーノは「サプライズでしょ?」とユーモアたっぷりに会場を沸かせた。


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!ブルーノ・セナのトークショーでは、彼の好きな〈マクラーレン〉ベスト10を発表

また、約5分の”BELLヘリコプター”無料試乗体験もこのイベントの目玉のひとつ。空から富士山やサーキットが一望でき、この予約もあっという間に埋まったそうだ。


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!ヘリコプターは、眺めがいいうえに思ったより静か。時速は約230km/h

一方サーキットでは、オーナーたちの走行が続いている。このイベントのよいところは、ビギナーからエキスパートまで、それぞれのレベルに合わせて走行プログラムが組まれていること。「エンジョイ・ファミリー」「アクティブ・ファミリー」「フリースポーツ」「エキスパート・フリー」など、特別走行枠が用意され、自分の楽しみ方にあったコース体験が可能に。そしてときには、プロのドライバーのサポートを受けながらの走行もできる。そもそも富士スピードウェイは世界でも有数の1.5kmのホームストレートのほか、高速から低速コーナーまで実に多彩にレイアウトされている場所。そこを自分の〈マクラーレン〉で安心・安全に走れる喜びは格別だろう。さらにサーキットタクシーという、プロドライバーが運転する〈マクラーレン〉の横に乗ってサーキットを周回する無料アクティビティでは、時速250kmを超える体験も!


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!会場内では最上級車種まで様々な〈マクラーレン〉が展示

特別な体験といえば、今年は“アルトゥーラ”の無料試乗体験が、午前と午後合計で約5時間も設けられたことも話題となった。アルトゥーラといえば、シリーズ生産初のPHEVと3ℓV6エンジンを組み合わせた最新ミドシップスポーツカー。ひと目で〈マクラーレン〉とわかるそのルックスはもちろん、乾燥重量1498kgというボディも魅力。スイッチをオンにすると、デフォルトでEモードが選択されているのだが、思った以上に前のめりなパワーに驚く。さらにEモードからコンフォートモード、スポーツモード、トラックモードに変えると、電動メインからエンジンが始動。10分弱の試乗体験だったが、12個の〈バウワース&ウィルキンス〉のスピーカーからボサノバが車内に美しく響いていた。


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!試乗体験では4台のアルトゥーラが待機。

さて、このイベントの一番のお楽しみといえばパレードランと記念撮影。コースを1周した後、〈マクラーレン〉160台がホームストレートに一斉に整列。その様子はまさに壮観。今年の最前列はもちろん、次世代スポーツカーである4台のアルトゥーラだ。


“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”に過去最高160台の〈マクラーレン〉が集結!160台の〈マクラーレン〉が日本中から集合

その後、再び走行プログラムがスタート。最後は恒例の山中湖ツーリングで今年の“マクラーレン・トラックデイ・ジャパン 2022”も盛況なまま幕を閉じた。さて、来年は何台の〈マクラーレン〉が集結するのか? もしかして、オーナーとして参加するのはアナタかも!?

 
Information

●マクラーレン・オートモーティブ
URL:https://cars.mclaren.com/jp-ja

取材・文=大嶋慧子
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