Safari Online

SEARCH

STAY&TRAVEL ステイ&トラベル

2018.06.07


ブルゴーニュにある古城を改築したセカンドハウスでのんびりバカンス!

〈バリー〉のCEOとして忙しい日々を過ごすフレデリックが、最も英気を養えるバカンスとして挙げたのが、フランスの田舎町ブルゴーニュ。古城をリノベーションしたセカンドハウスがあり、奥さまと7人の子供たちとワイワイと過ごすのがいつもの風景。ここに置いてあるフルレストアした旧車を愛でる時間も楽しみのひとつだ!


上品なスニーカーで
大人の旅スタイルに!

普段はスーツを着こなすウェルドレッサーであるフレデリック。バカンス時は、動きやすさを重視するので、デニムにスニーカーというカジュアルな組み合わせがテッパン。全身をネイビーにまとめ、〈バリー〉のクラシックモダンなランシューをセレクトして、大人なバカンススタイルに仕上げた


Profile

〈バリー〉CEO

フレデリック・ドゥ・ナープ
フランス・ブルターニュ出身。10代で日本に興味を持ち、1991年に来日。21歳で日本の〈カルティエ・インターナショナル〉のセールスアソシエイトからキャリアをスタート。その後、〈カルティエ〉のイタリアや北米の支社にてCEOを経て、〈ハリー・ウィンストン〉へ。そこでの業績好転の手腕を買われ、2013年に〈バリー〉のCEOに就任。

現在はイタリアを拠点に、ビジネスで世界中を飛び回るフレデリック。取材した際は、銀座のフラッグシップショップでのイベントに出席するため、1泊3日というハードな日程で来日していた。そんなハードな日々を過ごすフレデリックは、少なくとも8月と春のイースターの年に2回は、家族とのバカンスを過ごす。様々な場所に行ったが、なかでも思い入れが深いのが、フランスのブルゴーニュだ。

「この場所を知ったのは、18年前。僕は熱心なキリスト教徒だから妻と聖地巡礼をしていたんだ。とても神聖な場所で、リタイアしたときに住みたいとおぼろげながら思ったんだ。いろいろと縁があって、この場所に18世紀からある古城を譲ってもらえる機会があってね。今はそこをゆっくりとリノベーションしながら、セカンドハウスとして使っているんだ。バカンスのときは、必ず家族みんなと過ごすようにしているよ。子供が7人いて、いつも騒がしいんだけど、ここなら広いし、近隣の方に迷惑もかけないから、本当にリラックスできるんだ。ここで過ごすときは、’64年製の〈オースチン・ヒーレー〉3000に乗っていて、それで近所をドライブするのも最高の時間だよね」

あとの2つもフレデリックの思い入れが強い場所。生まれ故郷であるフランスのブルターニュと、長女が住んでいるメキシコのテオティワカンだ。

「ブルターニュは子供の頃に住んでいた場所で、自然だけじゃなく、古きよき時代の建物が多く残っているから、知的好奇心も満たせるし、とにかく落ち着くんだ。テオティワカンもものすごくよかったよ。長女が仕事でメキシコシティに住んでいるんだけれど、そこからすぐの場所。遺跡と朝日を見るために気球に乗ったんだけど、本当に素晴らしい景色だったな。これは誰でも感動すると思うよ」


旅慣れ大人の必須アイテム Best3!

〈TRAVELING MUST ITEM 1〉スイミングゴーグル

バカンス先でも定期的なワークアウトを忘れない

週に3~4回はランニングやスイミングでワークアウトしている。
「バカンス先でも運動しているね。このゾッグスのアクアフレックスというモデルが、自分の中でベストなんだ!」

〈TRAVELING MUST ITEM 2〉〈バリー〉のオーガナイザー
スマートな入国手続きにはオーガナイザーが必須!
最高級のクロコダイルを使ったパスポートケース、カードケース、iPhoneケースは旅の必需品。
「iPhoneケースは、自分だけのスペシャルオーダー。素材を揃えたかった(笑)」


〈TRAVELING MUST ITEM 3〉〈カルティエ〉の腕時計

オンでもオフでもつけられるデザイン!

カルティエに在籍しているときに、当時のCEOであるベルナルド・フォーラス氏からプレゼントされたもの。
「裏に刻印の入ったスペシャルなものです。肌身離さず愛用しています」


心に残るバカンス BEST3!

〈MY FAVORITE DESTINATION 1〉ブルゴーニュ in FRANCE
日本でもワインの名産地として知られているフランスの中東部。多くの自然と遺跡が今でも残る。「いわゆる観光地ではないけど、フランスの田舎の原風景が楽しめます」


〈MY FAVORITE DESTINATION 2〉ブルターニュ in FRANCE
世界遺産であるモンサンミッシェルもあるフランス北西部の地方。「大西洋に面しているので、夏はバカンスエリアとしても人気。TGVを使えば、実はアクセスもしやすいんだ」


〈MY FAVORITE DESTINATION 3〉テオティワカン in MEXICO
首都メキシコシティからおおよそ50㎞にあるテオティワカン文明の中心となった遺跡。「気球から遺跡とともに朝日を見られるツアーがあって、絶対に参加してほしいね」

Information

雑誌Safari7月号 P206・207掲載

写真=鈴木規仁 文=佐藤周平 photo : Norihito Suzuki text : Shuhei Sato

Club Safari

Safari Lounge会員なら、記事を読むだけでSafariマイルが貯まる!

クラブサファリ会員(登録無料)になると、記事を読むごとに5マイル(ポイント)をためることができます。貯まったマイルは、1safariマイル=1円として利用することができます。

Tarzan × Safari BEAUTY & BODY WEEK『Tarzan』と『Safari』の夢のコラボ企画が〈阪急メンズ東京〉で遂に実現!
SPONSORED
2019.07.11

Tarzan × Safari BEAUTY & BODY WEEK
『Tarzan』と『Safari』の夢のコラボ企画が〈阪急メンズ東京〉で遂に実現!

今春に大規模リニューアルした、有楽町の〈阪急メンズ東京〉でのスペシャルウィークが決定! 洗練されたファッションと、磨き上げたボディの融合。さまざまなプロダクトを実際に体験できる貴重なチャンスを見逃すな!

こだわる男は〈ロイヤル フラッシュ〉の別注ショーツ&バッグで!さりげない“柄”使いが大人っぽさの秘密!
SPONSORED
2019.06.26

こだわる男は〈ロイヤル フラッシュ〉の別注ショーツ&バッグで!
さりげない“柄”使いが大人っぽさの秘密!

夏の海が大好きでたまらないアクティブ派ともなれば、そのウキウキ感を都会にもビーチにも持ちこみたくなるかと。かといって、小僧っぽい派手さはご法度。そこでおすすめは、〈ロイヤル フラッシュ〉が別注でオーダーしたショーツとバッグ。軽快なカモフラ…

TAGS:   Fashion
冒険野郎が選ぶ 新・ラグジュアリー時計! Vol.3贅沢クルージングの手元は“ハイテク”で“エレガント”!
SPONSORED
2019.06.25

冒険野郎が選ぶ 新・ラグジュアリー時計! Vol.3
贅沢クルージングの手元は“ハイテク”で“エレガント”!

かつては波乗りでもがむしゃらになって海に挑んだものだが、今はゆったりと海と向き合うことが多くなった。そんな気持ちの余裕とリラックスした時を楽しむことが、新しいラグジュアリーのスタイルなのかもしれない。

TAGS:   Watches
実はつけるシーンを選ばない〈エドックス〉の名作時計!海を愛する大人なら 街でもあえての“ダイバーズ”
SPONSORED
2019.06.25

実はつけるシーンを選ばない〈エドックス〉の名作時計!
海を愛する大人なら 街でもあえての“ダイバーズ”

ハイスペックな機能を備え、海を愛する大人を魅了しつづける“クロノオフショア1”。ダイバーズといえば、計器のような武骨なデザインが多いが、この名シリーズには、見た目にも華がある。だから海に限らず、陸をフィールドに独自の世界観が自由に楽しめる…

TAGS:   Watches
西海岸スタイルの1枚は〈カリフォルニアデプト〉で!ヒネリの効いたプリントでワザありのTシャツ姿に!
SPONSORED
2019.06.25

西海岸スタイルの1枚は〈カリフォルニアデプト〉で!
ヒネリの効いたプリントでワザありのTシャツ姿に!

いよいよ、待ちに待った夏本番。この短い季節を存分に楽しむためにも、今一度、買い足すべきアイテムを再確認しておきたいところ。とりわけ、夏カジュアルの主役となるTシャツは、何枚持っていてもいい。だったら、〈カリフォルニアデプト〉に足を運んでみ…

TAGS:   Fashion
〈オリス〉の腕時計はかっこいいだけで終わらない!海への愛を表現するなら“環境に優しい”ダイバーズ!
SPONSORED
2019.06.25

〈オリス〉の腕時計はかっこいいだけで終わらない!
海への愛を表現するなら“環境に優しい”ダイバーズ!

サーフィンなどのマリンスポーツがライフスタイルの中心にある大人にとって、海はかけがえのない存在。だから、男の“名刺代わり”でもある腕時計には、高い性能に加え、海との繋がりを感じられる“物語”も求めたい。海洋保全活動に長年取り組んできた〈オ…

TAGS:   Watches
ライフスタイルに“プラチナ“な価値を!Volume 02夢の詰まった理想の旅はプラチナ・カードで!
SPONSORED
2019.06.25

ライフスタイルに“プラチナ“な価値を!Volume 02
夢の詰まった理想の旅はプラチナ・カードで!

本誌で紹介している西海岸的ライフスタイルの根っこにあるのは、人生を自分らしいスタンスで楽しみたいと願う自由な価値観。そのマインドに共感するみなさんなら、きっと旅にだって自分らしさを求めたくなるはず。そこで〈アメリカン・エキスプレス〉の会員…

TAGS:   Lifestyle

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ