Safari Online

SEARCH

GOURMET グルメ

2022.09.12


夕暮れが待ち遠しくなる〈アルマーニ / リストランテ〉の“アペリティーボボックス” !

残暑が厳しい日本では、今の時期は、夕方くらいが最も気持ちのいい時間帯だ。涼しくなってくる夕暮れ時に、お酒を嗜みながら、酒肴を味わえるアペリティーボなんて最高じゃない?

夕暮れが待ち遠しくなる〈アルマーニ / リストランテ〉の“アペリティーボボックス” !“アペリティーボボックス” 1万2000円

〈アルマーニ / リストランテ(ARMANI / RISTORANTE)〉の“アペリティーボボックス”は、11階のラウンジエリアで至福のアペリティーボが体験できるというから見逃せない。

シャンパーニュやフランチャコルタから白ワインや赤ワイン、フルーツスパークリングカクテルやクラシックなカクテル、ウイスキー、生ビールにソフトドリンクと、充実のラインナップがフリーフローで90分間も楽しめるのだ! シャンパーニュとフランチャコルタを飲み比べできたり、海外からも注目される埼玉県の“イチローズモルト”まで飲めたりするなんて、ビックリするしかない。

エグゼクティブシェフのカルミネ・アマランテ氏は、前職の〈ハインツ・ベック(HEINZ BECK)〉時代にミシュランガイドで1つ星を獲得したり、イタリア版ミシュランガイドといわれる“ガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)”でシェフ・オブ・ザ・イヤーに輝いたこともあるほどの料理人。カルミネ氏とペストリーシェフの秋山真佐典氏が紡ぎ出すセイボリーは、当然のことながら垂涎の美味。しかもゲストの到着時間に合わせて、ひとつひとつキッチンで丁寧に仕上げられ、出来立てが提供されるというから脱帽もの!

夕暮れが待ち遠しくなる〈アルマーニ / リストランテ〉の“アペリティーボボックス” !上段:右から“ラビオーロ カチョ エ ペペ”“サーモンといくらのチーズケーキ”“トスカーナ風パンツァネッラ” 中段:右から“ミニマルゲリータ”“コーンタルト”“ソルティーブリオッシュ イタリア産サラミ”

モッツァレラチーズの旨味が利いた“カプレーゼサンドイッチ”、サーモンを花のようにあしらった美しい“サーモンといくらのチーズケーキ”、黒胡椒がアクセントの“ラビオーロ カチョ エ ペペ”、スパークリングワインにぴったりな“ソルティーブリオッシュ イタリア産サラミ”、ミニサイズでもバジルとモッツァレラとトマトが三位一体となった“ミニマルゲリータ”など、美味しいモノだらけ。

メニューは季節によって変わるから、お酒とのマリアージュも新しくなる。銀座の街を見下ろしながら体験できるアペリティーボなんて、そうそうない。“アペリティーボボックス”のおかげで、夕暮れが待ち遠しくなりそう!

 
Information

●〈アルマーニ / リストランテ(ARMANI / RISTORANTE)〉
住所:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー10~11F
営業時間:11:30~15:00(14:00LO)、18:00~23:00(20:00LO)
※“アペリティーボボックス”のスタート時間は18:00、18:30、19:30(フリーフローは90分)
※営業時間は公式サイトをご確認ください
定休日:月曜
TEL:03-6274-7005
URL:https://www.armani.com/ja-jp/experience/armani-restaurant
※サービス料別

アレが食べたいからこの店へ!の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。炎上事件から美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口でわかりやすい記事を執筆。料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。
〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ