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FASHION ファッション

2021.06.05

傘持ち姿を華麗に魅せる、
格上ブランドのウエストポーチ5選!

傘を差すシーンも増えるこれからの季節。となると、必然的に両手が空くウエストポーチが便利で役に立つってもの。とはいえ、普段からお洒落意識が高いみなさんにとっては見た目が大事。アウトドアやスポーツテイスト強めで、タフな仕様のモノもいいけど、シンプルな大人カジュアルにはアクティブ過ぎて「ちょっと浮いちゃう」な~んてことも。じゃあ、大人はいったいどんなウエストポーチを選べばいい?

そこで、キーワードになるのが“シックなカラー”と“ブランド感”。アウトドアブランドにありがちな派手色使いよりは、シックな色のほうがコーデを気にせずにいいから使いやすいはず。さらにアクセントとして、お洒落イメージの強いブランドロゴなどがあれば、きっとお気に召すのでは? で、そんな条件を満たすといえば、やはりリッチな格上ブランド一択。これさえあれば、着こなしにラグジュアリー感を添えられるし、気分も上がる。大人はさりげな~く、アクセ感覚で取り入れてみてはいかが?

[クリスチャン ルブタン]
CHRISTIAN LOUBOUTIN


11万8800円(クリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン)

ブラックボディにスタッズと
赤を効かせたデザインがエッジー!


ブランドを象徴するスタッズを前面に46個もあしらい、男らしい個性を存分に出したウエストポーチ。バッグの内側やストラップの裏はアイコニックなレッドになっていて、メリハリの効いたモダンな表情を演出。メイン素材は超軽量のファブリックで、内部にはカードスロットを備えるなど、アクティブな外出にも嬉しい機能性の高さも自慢。黒Tと合わせるとハマりそう!

[サンローラン]
SAINT LAURENT


14万8500円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

しなやかなラムレザーが醸す
リッチな表情が持ち味!


黒レザーに型押しロゴをアクセントにしたこちらは、どんなコーデにも似合うシンプルさが特徴。それでいてリッチな存在感を感じさせるのは、上質なラムレザーの艶やかな風合いのおかげ。とにかく普段の大人カジュアルから、上品なジャケパンスタイルにまで合わせやすい。メインコンパートメントのほかに3つのジップポケット付きで、細々したものを収納しやすいのも高ポイント。

[ディオール]
DIOR


23万1000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

クラシカルなジャカードなら
スポーティなバッグもエレガント!


レトロモダンな “ディオール オブリーク”ジャカードを主役にしたベルトバッグ。このジャカード素材と、メゾンを代表する“サドル”モチーフのデザインが、シンプルな着こなしにラグジュアリー感を添えるアクセントとして最適。ボディとストラップの間にはカーフレザーを部分的にあしらい、ベルトバッグのスポーティさを少し抑えつつ、シックな表情も加味。

[サルヴァトーレ フェラガモ]
SALVATORE FERRAGAMO


9万9000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ·ジャパン)

シャープなイニシャルロゴで
大人のスポーティスタイルを体現!


メインとなる素材にはリサイクルナイロンを使い、サスティナブルを意識。さらにスポーティな表情が魅力のイニシャルロゴワッペンをあしらい、アクティブな雰囲気も加えている。とはいえ決して大人っぽさが失われていないのは、部分使いされているカーフスキンなど、さりげなくリッチなディテールがあるから。シンプル派におすすめ!

[ジョルジオ アルマーニ]
GIORGIO ARMANI


8万4700円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

カラダのラインに沿うデザインで
肩掛けスタイルもスタイリッシュ!


カジュアルなナイロンベースのこちらは、フラップ部分の控えめなロゴがアクセント。さりげない品格が窺われ、これぞまさに大人好みじゃない? 丸みがありマチが薄めになったフォルムは、実際に掛けたときのボディラインにきちんと沿うのも魅力。合わせる服を選ばず、デイリーに使いやすい。

 
Information

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●クリスチャン ルブタン ジャパン
TEL:03-6804-2855

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

●フェラガモ·ジャパン
TEL:0120-202-170

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Satomi Maeda
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