Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.01.24

【スニーカー】J・ティンバーレイクが履く
〈ナイキ〉の配色由来を知ってる?

お騒がせと思われがちだが、その歌の実力には誰もが脱帽のジャスティン・ティンバーレイク。恋多き男であったジャスティンも、今やジェシカ・ビールと息子との仲睦まじい姿がよく見かけられるよき夫だ。しかも、音楽以外にも俳優業、ブランド立ち上げ、レストラン経営でも成功を収め、実業家としても注目されている。もちろん、ファッションセンスも一目置かれる存在。そんな彼の最近の休日スタイルは、スポーティでシンプル!

ニット帽とパーカはネイビー、ブルゾンとパンツは黒と、ダークトーンでまとめたこの日の彼。シックな印象ながらスポーティで軽やかな雰囲気も感じられる。そこに足元の白とオレンジがよく映える! シュータンにはジャンプマン、シュータンホールには背番号23が描かれるこの1足は!? そう、この連載でお馴染み〈ジョーダンブランド〉の“エア ジョーダン1”のロウカットモデル。

1985年、若き頃のジョーダンが豪快なダンクシュートでバックボードを破壊したという伝説的なエピソードがある。白、オレンジ、黒で構成されたこのカラーリングは、そのときに着ていたユニフォームがモチーフ。そこからシャッタードバックボード(叩き割られたバックボード)と呼ばれている。201911月に発売されたばかりのモデルだから、手に入れられる可能性は大。ジャスティンのスタイル、サンプリングしてみては?

 
文=八木悠太  text :Yuta Yagi 
photo by AFLO

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ