お洒落セレブがみ~んな穿いてる!
この春は薄青 デニムがアツい!
そろそろ春ファッションの準備を整えたいタイミング。 コーデの軸は、もちろんデニム。ここが決まらないとはじまらない。 今期、穿くべきデニムはセレブから学ぶのが定石! ということで、彼らはいったいなにを穿いているのか調べてみると、 どうやら西海岸の海のように爽やかな“薄青”デニムが人気だった!
今年セレブに人気なのは爽やかな薄青デニム! パパラッチ写真を見てもらえれば一目瞭然。圧倒的に支持を集めたのはほどよく色落ちした薄青、いわゆる〝アイスブルー〞のデニム。エイジングが生む〝抜け感〞や〝こなれ感〞は力みがなくリラックスした西海岸らしい雰囲気もたっぷり。だからこそ、セレブたちもこぞってこのデニムを選んでいるのかも。2026年、まず穿くべき1本は薄青デニムで決まり!
爽やか&ワイルドな〈ルイ・ヴィトン〉の薄青デニム!
清々しいアイスブルーもシグネチャーも印象的!
日本製デニムを爽やかな色落ちに仕上げ、バックポケットの〝LV〞シグネチャーステッチ、シグネチャー刻印入りのパール調ボタンなど、特別感ある意匠を満載。19万6900円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

ワークっぽいデニムも薄青なら春を感じられる!?
ダブルニー仕様で、腿裏にツールポケットが付いたカーペンターパンツ。チケットポケットのシグネチャーパッチも、さりげないブランドアピールに。25万3000円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
’90年代のムードを味方につけるならこちらの1本で!

ヒップや太腿はストレートフィットで、膝下はルースな〝’90s ストレート マイゼル〞。前腿のダメージも、グランジっぽくていい感じ。2万7500円(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)
ゆったり穿ける"ほどダメ"の太ストレート!

太腿にゆとりを持たせ、足首に向かってストレートなシルエットを描いた〝ダガー〞。ほんのり浮かぶ穿きジワのアタリや、アクセントとしてちりばめたダメージも絶妙。4万9500円(デンハム/デンハム・ジャパン)
シルエットでも配色でもすっきり見えが叶う!

脚のラインを拾いすぎないスリムフィットが大人に人気の〝D-ストラクト〞。コントラスト強めの色落ちが特徴的で、生地はもちろん、動きに追従して伸びるストレッチ仕様。5万1700円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)
薄青デニムの着こなしをもって見たい方は『Safari』4月号(2月25日発売号)をご覧ください。

⚫️ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854
⚫️カルバン・クライン カスタマーサービス
TEL:0120-657-889
⚫️デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086
⚫️ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978
スタイリング=浅井秀規
文=遠藤 匠


































































