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FASHION ファッション

2025.10.27

大人感を見せつけるリュックの条件は? 
大人は後ろ姿も肝心だから、リッチなロゴ入りがいい!

「男は背中で語る」という言葉があるけれど、これファッションも同じ。スタイリッシュで完璧だと思っていた着こなしでも、たとえば、ちょっと後ろをついてくる彼女から見る後ろ姿がイマイチだったら? そう、せっかくのコーデも残念。とはいえ、後ろ姿で工夫できるお洒落はあるってもの。なかでも群を抜いて効果があるのは、リッチなリュック! 

そもそもリュックを背負うことで、後ろ姿にアイキャッチーなアクセントが作れるのは、いうまでもない。でもそれが派手すぎると悪目立ちするし、カジュアルすぎても気が抜けて見える。背中から大人感を漂わせるには、やはりリッチな演出が必要になる。で、ここで紹介したいのが、大人らしいシンプルさとロゴ使いや上質な素材で、後ろ姿を格上げるリュックだ。 

 

[グッチ]
GUCCI

W35×H46×D12㎝。52万8000円(グッチ/グッチ クライアントサービス)

リッチな表情とカジュアル感の
絶妙なバランスがお見事!

上品な光沢が持ち味のレザーに、控えめなサイズの“ダブルG”と“ウェブ ストライプ ディテール”を配し、リュックに大人の洗練された表情を漂わせた“オフィディア”。スタイリッシュなデザインに加え、サイドの立体的なフラップポケットや、内側のパッド入りラップトップ用コンパートメントなど、オン・オフ問わず使い勝手のいい作りも大人好み。 

 

[サンローラン]
SAINT LAURENT

W44×H45×D24㎝。25万8500円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

真っ黒ワントーン×エンボスロゴで
スポーツラグジュアリーを体現!

ボディからストラップやバックルなどのディテールまで、すべて黒で統一したスタイリッシュなバックパック。メインとなる素材にはリサイクルナイロンを使用し、スポーティなムードを加速。フロントにはエンボス加工のロゴをあしらい、さらりとラグジュアリー感をプラス。すっきりしたワントーンデザインもあって、カジュアルからドレッシーなスタイルまで、合わせるコーデを選ばないのも嬉しい。 

 

[フェンディ]
FENDI

W30×H38×D20㎝。43万8900円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

アイコニックな“FF”ロゴモチーフが
モダンな後ろ姿をお約束!

一見、無地の黒リュックだが、フロントにはパディング入り“FF”ロゴナイロン、フラップにはスムースカーフレザーを使い、格上感を演出。さらに“FF”ロゴモチーフのメタルバックルをあしらい、さりげなラグジュアリー感を発揮。背中に当たる部分はメッシュ仕様。ショルダーストラップにもパッドが入っており、快適な背負い心地にこだわっているのも見逃せない。 

 

[ジョルジオ アルマーニ]
GIORGIO ARMANI

W38×H14×D58㎝。68万2000円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

上質なレザーならではの
自然な風合いと経年変化を楽しむ

シンプルなデザインが、カーフレザーのしなやかで品のあるツヤ感を際立たせたリュック。自然な風合いが嬉しいベジタブルタンニンレザーは、使い込むほどに味の出る経年変化が魅力。コンパクトなフラップには小さくロゴがあしらわれ、さりげなく洒落感を添えているのはさすが。バックにもメインコンパートメントにアプローチできるジッパーポケット付きで、使いやすさもお墨付き。 

 

[エトロ]
ETRO

W30×H41.5×D15㎝。29万7000円(エトロ/エトロ ジャパン)

アイコニックなペイズリー柄が
大人の洒落感出しにもってこい!

〈エトロ〉を象徴するペイズリージャカード地“アルニカ”バックパックは、シンプルな着こなしに、背中から大人の渋さとエレガントな表情を醸すのにぴったり。全体に柄が入ってはいるが黒の同系色でまとまっており、さらにミニマルに徹したデザインのおかげで、落ち着いた印象に。フロントには同じくアイコニックな“ペガソ”モチーフが刺繍されており、こちらも洗練された雰囲気を後押ししてくれる。 

 

 
Information

⚫︎エトロ ジャパン
TEL:03-3406-2655

⚫︎グッチ クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

⚫︎サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

⚫︎ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

⚫︎フェンディ ジャパン
TEL:0120-001-829

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Satomi Maeda

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