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FASHION ファッション

2022.08.28


なぜ、お洒落な人は〈モスコット〉の眼鏡を愛用するのか?

〈モスコット〉のアイウエアと聞いて、どんな印象を受けるだろう。おそらく、多くの〈モスコット〉ファンは、ヴィンテージやオーセンティック、はたまた男らしい、正統派といったところかと。いわば、トレンドを問わないブランド。スタイリッシュな洒落者が集まるニューヨークで1915年に創業した老舗が展開する名モデルを、一挙紹介しよう。

■モスコットはなぜ人気?■
理由1:クラシックなスーツにも無骨な革ジャンにも合う
理由2:ヴィンテージだけど古クサくない
理由3:バリエーションが豊富


アイウエアブランドが数多くある昨今ではあるが、100年超えの歴史を誇るブランドとなると少数だ。そんな世紀を超えて愛されるブランドには、名作と呼ばれるモデルが複数存在しているもの。ニューヨーク生まれの〈モスコット〉は、まさにそれに当たる。

創業は1915年。ニューヨークのレヴィンストリートに眼鏡販売店を開いたのが、その歴史のはじまり。1930年代からオリジナルフレームを展開し、1950年代に名作“レムトッシュ”を誕生させた。同ブランドのアイウエアは、長年続いているクラシック・ヴィンテージブームを牽引してきた。といっても、その基本は質実であり、ブームを追いかけるブランドではない。“レムトッシュ”以外に、1940年代に誕生した“ミルゼン”や1960年代に誕生した“ユケル”などが今もなお筆頭人気を集め続けているのが、その証拠だ。 

 

《人気を誇る定番“レムトッシュ”》

“レムトッシュ”。上から、ブラック、タバコ、セージ各3万6300円(以上モスコット/モスコット トウキョウ)

まさしく時代を超えて愛される
名品と呼ぶにふさわしいモデル

1950年代に誕生した名作“レムトッシュ”。ボストンとウェリントンの中間となるボスリントンは、いわばベーシックにしてキャラ立ちもする万能型。フレームはアセテート。ほどよい厚みが、アメリカンクラシックな雰囲気を楽しませる。7枚蝶番を採用するなど、しっかりとした作りも見どころに。 

 

《クラシックの定番“ミルゼン”》

“ミルゼン”。上から、クラシックハバナ、マットブラック各3万6300円(以上モスコット/モスコット トウキョウ)

クラシックスーツにも
ヴィンテージGジャンにも似合う1本

1940年代に誕生、大々的にヒットしその後の代表作となった“ミルゼン”。丸眼鏡の系譜を継ぎながら万人に似合うようにアレンジしたいわゆるボストンシェイプは、アンディ・ウォーホールも愛用したことで知られる。クラシック系の鉄板だが、マットブラックを展開するなどモダンな提案も。 

 

《実は裏人気の高い眼鏡》

上:“グルンヤ”アンティークトータス3万6300円 下:“ケッペ”トータス3万6300円(以上モスコット/モスコット トウキョウ)

よりキャラ立ちを狙うなら
こんな丸みのあるタイプを

ボストンよりもさらに丸みの強い、ラウンドシェイプの“グルンヤ”。フレームの厚みもあり、さらに3点カシメがより個性的な印象を楽しませてくれる。丸みを強めたボストンシェイプの“ケッペ”も、同じく厚みのあるフレームがクラシックな雰囲気をより主張。どちらもキャラの立ったモデル。 

 

《知的さ香るメタル眼鏡》

上:“ゼブ”ブロンズゴールド3万7400円 下:“ドブ”ゴールド 3万7400円(以上モスコット/モスコット トウキョウ)

シャープだけど落ち着きある
知的な大人に似合うメタル

スタイリッシュなメタルにおいても、やはりモスコットらしいクラシカルな要素はしっかりと。“ゼブ”は、ボストンシェイプにセル巻きが特徴。メタルのシャープさとセルのやわらかさを両立する。“ドブ”はリムもテンプルもオールメタル。よく見れば各所に繊細な彫金が施され、ヴィンテージな雰囲気に仕上がっている。 

 

《新作もチェック!》

上:“ダーベン”ブラック3万6300円 下:“グレープス”バーガンディ3万6300円(以上モスコット/モスコット トウキョウ)

ともすればモード感のある
個性派フレームもお手の物

今年登場したばかりの新作がこちら。“ダーベン”はイタリアンアセテートを採用し、厚みを持たせたフレームが目元の存在感を強める。クリアサファイアなど、多彩なカラバリが揃うのも見どころ。ラウンドシェイプの“グレープス”も、厚みのあるイタリアンアセテートを採用。より個性的なコンビカラーの展開も。

折しも、古きよきアメカジにスポットが当たっている最中。時代を超えて愛される、ブレないアイウエアブランドである〈モスコット〉の眼鏡は、コーデの決定打となってくれるはずだ。

Information

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
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