Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2025.08.12

名作“バランシエール コンテンポラン”もこれで最後!
〈グルーベル・フォルセイ〉の33本限定タイムピース!

時計好きが納得するクオリティを常に更新し続けるのが、〈グルーベル・フォルセイ〉。そのブランドの中でも象徴的なキャリバー、“バランシエール コンテンポラン”のラストエディションが発表された。こちらは20年を超えるアトリエの歴史の中で、わずか3度めとなるステンレススティール製という珍しいもの。33本の限定かつ、2025年いっぱいで完全に生産が終了するため、今、絶対に注目してほしい。ってことで、さっそくご紹介。

“バランシエール コンテンポラン”
Ref. P01369


限定33本。ケース径39.6㎜、手巻き、SSケース、3気圧防水。価格要問い合わせ(グルーベル・フォルセイ)

クルマにたとえると、最高の技術を注いだ象徴的な手組みのエンジンが、ついに最後の生産を迎えるって感じ。そう、こちらの“バランシエール コンテンポラン”も、〈グルーベル・フォルセイ〉の象徴的な世界観を39.6㎜径のケースに凝縮。最後というだけあって技術的・美術的偉業を完全に継承、見た目も美しく仕上がった。

ドーム型サファイアクリスタルの下にはゴールド製の多層構造ダイアルが広がり、ブルーのサンバースト仕上げの時表示リングを中心に、深みのあるブルーの分表示と、スモールセコンドおよびパワーリザーブのセクター表示がバランスよく配置。その立体感と美しい仕上げには独自の個性が宿る。また、6時位置の大きな開口部からは、独自開発した直径12.6㎜のテンプが覗き、その下にはフラットブラックポリッシュ仕上げのゴールドプレートが配され、奥行きと反射の美しさが演出されている点も見どころといえるだろう。

さらにムーブメントは、最高水準の手仕上げによって完成された256個の部品から構成。ニッケルシルバー製のブリッジには、手作業によるフロスティングやペルラージュ、鏡面仕上げの面取り、ストレートグレインの側面、エディション限定のブルー処理が施された。

そのほか見どころを挙げるとキリがないが、とにかく見える、見えないに関わらず、すべての部品ひとつひとつが芸術作品として扱われているのがこの時計。今年も残り4カ月を切ったので、気になる人はすぐにチェックしてみて。

取り扱い店舗
●グルーベル・フォルセイ ブティック 銀座
住所:東京都中央区銀座4-3-10
営業時間:10:30~19:30
定休日:火曜(祝日を除く)
TEL:03-3538-5401

●YOSHIDA東京本店
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-5
営業時間:10:30~19:30
TEL:03-3377-5401

●名古屋YOSHIDA
住所:愛知県名古屋市中区栄3-17-17
営業時間:10:30~19:30
TEL:052-243-5401


●こちらの記事もオススメ!
〈ティソ〉シースター クロノグラフ 38㎜の新色でまわりと差をつける!

 

 
Information

●公式 Instagram(@safarimagazine_official)はコチラ

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ