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2025.08.12


V8エンジンと電気で強力なトルクを発揮! 〈ベントレー 〉コンチネンタル GT スピード

※写真は特別仕様車を含むため、実際とは異なる場合があります。

2004年にリリースされたフォルクスワーゲングループとしての新世代〈ベントレー〉。このブランドの魅力を伝えるのは至難の業だと思う。戦前のル・マン24時間レースでの活躍やオーナーズクラブをドライバーズクラブと呼ぶしきたり、白洲次郎がケンブリッジ大学留学中に乗っていた愛車の逸話など、数多くのキーワードを羅列してもリアリティを感じてもらうのはなかなか難しい。

とはいえ長年公言しているように、〈ベントレー〉こそ大人の男の相棒だと思う。英国流ジェントルマンに倣った堂々とした存在感と、他を圧倒する運動性能は誇るべき内容であり、独特の雰囲気を放つ。このクルマの横に立てば、サヴィル・ロウで仕立てたスーツを着て〈ジェームズ・J・フォックス〉で選んだ葉巻を片手にナイトブリッジのプライベートダイナーに行くストーリーが見えてくる〈ベントレー〉はまさにそんなクルマだ。

さて、そんな〈ベントレー〉の繰り出すコンチネンタル GT スピードだが、ご存知のように昨年第4世代へと進化。その際、フォルムを変えずに新たなテクノロジーを注ぎ込んでいる。しかも従来型の68%を一新したというからかなりのチカラの入れようだ。具体的には完全新設計のパワートレイン“ウルトラパフォーマンスハイブリッド”に注目を。この4リッターV8+モーターのユニットは、最高出力782PS、最大トルク1000Nmを繰り出すなど、ついに4桁へ突入。ちなみに最高速度は時速335㎞となる。エンジンを使わないEVモードでは81㎞走るため、アクセルの踏み方にもよるが、都内での移動なら電気だけでOK。この手のクルマの悩みはガソリンの消耗が激しいことだが、それをモーターがいい塩梅に和らげてくれるので、ガソリンを満タンにした状態だと859㎞走ることも可能になっている。

SPECIFICATIONS ベントレー コンチネンタル GT スピード
●全長×全幅×全高 : 4895×2187×1397㎜
●ホイールベース : 2851㎜
●車両重量 : 2459㎏
●エンジン : ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド(4.0L V8ツインターボ)+Eモーター
●総排気量 : 3996㏄
●エンジン最高出力 : 441kW(600PS)/6000rpm
●エンジン最大トルク : 800Nm/2000~4500rpm
●モーター最高出力 : 140kW(190PS)
●モーター最大トルク : 450Nm
●燃費消費率 : 9.7km/L(WLTPモード)
●駆動方式 : 4輪駆動
●トランスミッション : 8DCT
●乗車定員 : 4名
●価格 : 3930万3000円~

 

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Information

●ベントレーコール
TEL:0120-97-7797
※『Safari』9月号190〜191ページ掲載

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文=九島事務所 text : Kushima Office
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