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2018.02.20

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した〈ボルボ〉XC60!
海好きの大人の選択は間違いナシのあの“受賞車”!

クルマ選びってホント難しい。だって、なにがいいのか、人によって基準が違うから。たとえばサーファーの場合だってそう。サーフボードが丸ごと入る広さを重視する人もいれば、都会に住むサーファーからすれば、洗練された見た目や快適な乗り心地のほうが重要だったりすることも。

あるいは、砂浜でもスタックする心配がないよう、オフロード性能がイチバンって人もいるはずだ。う~ん、果たしてどんな基準でクルマを選べばいいのか? なにか確かな基準やお墨付きがあれば、とってもありがたいんですけどね!

ならば、“表彰された”という基準でクルマを選んでみるのはどうだろう? たとえば、日本カー・オブ・ザ・イヤーという賞はご存知? これは、市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定している権威ある賞。この賞の歴史は長く、1980年から開催。文字どおり日本を代表する“クルマの賞典”として、世界からも高い評価を受けているのだ。

で、直近で受賞したクルマはというと、〈ボルボ〉の新型XC60。「えっ、日本車じゃない⁉」。そうなんです。実は、輸入車がこの賞に輝くのは、38年を数えた日本カー・オブ・ザ・イヤーの歴史の中で今回が2回め。〈ボルボ〉としては初の受賞なんだとか。

で、そんな話題の新型XC60。このクルマは、新世代の〈ボルボ〉デザイン、スウェディッシュ・ラグジュアリーを追求した、スポーティかつダイナミックなデザインを採用した四輪駆動のSUV。インテリアでは、本物にこだわったウッドや金属など、高品質な素材によりスカンジナビアンデザインを表現。また安全装備では、16種類以上の先進安全・運転支援技術「インテリセーフ」を全車に標準装備。このへんはまさに、安全にひたむきにこだわる〈ボルボ〉らしいところ。安全・安心へのこだわりが違う。

今回の受賞理由について、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は次のように話している。

「扱いやすい手頃なサイズのボディに、現代のSUVに求められる快適性、機能性、運転の楽しさなどの要素を高い次元でバランスよく実現している。そして、いかにも北欧デザインを感じさせる美しい内外装と、そのクオリティの高さは見事。さらに〈ボルボ〉らしい安全装備の充実ぶりも素晴らしい。また、プラグインハイブリッドを含む豊富なパワートレーンを用意したことも評価した」

なるほど。信頼性の高い日本カー・オブ・ザ・イヤーの実行委員会が、あらゆる面を高く評価していると聞けば、確かなお墨付きをもらったも同然。これはクルマ選びの確かな基準として考えていいかも。

そういえば、若かりし頃、サーファーのクルマといえば、ボードを中積みできるワゴンがイメージだった。特に、鉄板といえば〈ボルボ〉のワゴン。ボードが積めるっていう実用性もさることながら、なにがいいって、その見た目のかっこよさにも憧れたもの。どこか洗練された雰囲気が漂っていたし、かっこいいサーファーが乗る“間違いナシ”のクルマだった。

もちろん、今でもワゴンには自由でかっこいいイメージがあるけれど、時代は流れ、アクティブに海へと繰り出す人はSUVが主流。じゃあ、もしSUVの中で、海好きな男にぴったりなクルマを挙げるなら? う~ん、やっぱり“XC60”は筆頭に挙がるかも。だって〈ボルボ〉らしさたっぷりだし、なんたって権威ある賞のお墨付き。こんな“間違いナシ”のクルマを前にしたら、もうクルマ選びなんて迷わない⁉

 
Information

●ボルボ・カー・ジャパン
TEL:0120-55-8500
URL:www.volvocars.jp

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