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CULTURE カルチャー

2025.11.01


港町“モントレー”で、アートとグルメを満喫!

カリフォルニアの北部、サンノゼの少し南に位置する街、モントレー。ジェームズ・ディーンが初主演を務めた映画『エデンの東』の舞台としても知られる。漁業で栄えた港町の雰囲気が漂い、歴史的情緒も色濃く残る、モントレーを巡る!

[モントレー]
MONTEREY

歴史と自然、文化が絶妙に混ざり合う街、モントレー。かつてイワシ漁で栄えた漁港の名残は今も街並みに息づき、“アメリカ文学の巨人”ジョン・スタインベックの『キャナリー・ロウ』の世界を感じられる。街に面するモントレー湾は世界有数のホエールウォッチングスポットとして知られ、ほぼ毎日クジラに出会えるとか。また、湾沿いの散歩道や小道を歩けば、潮風とともに歴史ある建物や趣ある通りの景観も楽しめる。

街歩きでは、古い缶詰工場をリノベーションした商業施設や、手作りペストリーのベーカリーなどが点在し、食や文化を体感できる。週末にはジャズフェスやアートイベント、クラフトマーケットなどが街を彩り、活気ある雰囲気が漂う。

歴史ある街並み、豊かな海の恵み、そしてアートやグルメまで、五感で楽しめる街。潮風を感じながらゆったり散策すれば心地よい旅の時間を満喫できる。

モントレーの海岸線を走っている最中に捉えた光景。空が紫色に染まり幻想的な景色が広がる。

キャナリー・ロウ(海岸沿いの通り)にある“モントレー・カニング・カンパニー”の文字が入った歩道橋前で撮影。モントレーはイワシ漁業で有名で、ここの建物は以前まで缶詰工場だった。現在は閉業し、内部を改装して商業施設になっている。レトロなムードが漂っているため、フォトスポットとして観光客から人気のようだ!

recommended shop:01
[ニュー・コリア・レストラン]
NEW KOREARESTAURANT

モントレーの中心街から少し北に離れた、住宅地に囲まれた場所にある。本格的な韓国家庭料理を楽しめる人気店。

道祖の好物のひとつ“プデチゲ”を注文。ここは辛味とコクのバランスがよく、具だくさんで食べ応え十分。

ソウル出身のオーナーの店はスタッフも全員韓国系で、本場さながらの雰囲気。韓国のオモニ(お母さん)の丁寧な接客も魅力だ!

 

recommended shop:02
[ブロークン・ストリート・アパレル]
BROKEN STREET APPAREL

〈シュプリーム〉をはじめ、〈イージー〉や“エア ジョーダン”など、ストリート色の強いアイテム&限定モデルが展開されている。

ラッパーのスヌープ・ドッグの息子、コーデル・ブローダスが手掛けるスケート&ヒップホップカルチャーが根づくお店。

recommended shop:03
[ルーシーズ・オン・ライトハウス]
LUCY'S ONLIGHTHOUSE

横乗り好きにはたまらないコラージュウォールがある。

ノース・カリフォルニアのサーフ&スケートカルチャーをテーマに、幸福感を得られる料理を提供。たま~にテラスでライブも行われる。

特製ソーセージにトマト、ハラペーニョ、ネギをトッピングし、自家製ソースでまとめた“ラバーズ・ポイント”。

recommended shop:04
[サー・バーガー]
SUR BURGER

ハンバーガーのほか、ホットドッグやサンドイッチ、ベジタリアン向けのメニューなどを展開し、幅広い客層に好まれている。

アルバラド通りに店を構える、都会的なムード漂うハンバーガー店。

看板メニューの“サー・クラシック”は、ハーフポンドのアンガスビーフパティに、レタス、トマト、グリルオニオンを重ね、アメリカンチーズと自家製のサー・ソースで仕上げた逸品。

recommended shop:05
[ブレックファスト・クラブ]
THE BREAKFAST CLUB

ブレックファスト・クラブとあって、営業時間は7時から14時まで。朝食&ブランチ料理を中心に提供するローカルの人気店。

ふわふわのパンケーキやボリューム満点のオムレツ、クラシックなビスケット&グレイビーなど、アメリカらしい朝の定番が揃う。

recommended shop:06
[レッド・ハウス・カフェ]
RED HOUSE CAFE

1895年築のヴィクトリア様式のコテージを改装したレストラン“リトル・レッド・ハウス(小さな赤い家)”として地元のランドマーク的存在になっている。現在は閉業。

季節食材を巧みに取り入れた現代アメリカ料理を提供。朝食も人気だとか。

recommended shop:07
[アルタ・ベーカリー・アンド・カフェ]
ALTA BAKERYAND CAFÉ

ペストリーやパンは、毎朝丁寧に焼き上げたもので、店内に入ると、バターの香りがふわ~と広がる。

店内は白を基調とし、随所にウッドを取り入れた清潔感のある空間。その居心地のよさを求めて、ご覧のように常に行列ができる。

外観は、19世紀のアドビ建築(泥レンガ造り)を生かした白壁と赤瓦のコントラストが印象的!


経営者、アーティスト 道祖修二 
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、Def TechのMicroとともにWST(ダブスト)を結成。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN

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※『Safari』12月号270〜271ページ掲載

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写真=坂巻祥平
photo : Shohei Sakamaki
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