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FASHION ファッション

2024.01.06

黒デニム、どう着る?
お出かけシーンによって、 着こなし変えるのが正解!

こんなに肌寒くなってくると、ブルーデニムっていうのもちょっと寒々しい!? もちろん、冬にブルーデニムを穿くっていうのは今セレブの中では流行ってるんだけど、この時期、街並みにすっと馴染んでくれるというと、やっぱり黒デニムほど便利で使いやすいものはない。であれば、シーンによってどんな黒デニムを穿くのが最適なのか……という話も含め、より洒落て見える簡単コーデを紹介しよう。

ただひと口に黒デニムといっても、トーンの薄い濃いや加工の具合によって、ニュアンスがだいぶ変わってくる。そのへんをわかっておくと、コーデに迷うことも減るうえに、洒落感はぐ~んとアップ。ということで今回は、黒デニムのシーン別着こなし術をおさらい。 

 

[真っ黒デニムはクリーンで都会的に着る!]

モッズコート15万2900円(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)、ニット7万1500円(バレナ/三喜商事)、デニムパンツ2万8600円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、サングラス4万8400円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、スニーカー13万2000円(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)

シックで端正な白黒スタイルで
品よくスマートな雰囲気に!

縦横、どちらの糸も黒で織り上げ、加工も控えめもしくはノン加工。そんな真っ黒デニムは、大人らしく端正な顔立ちを生かして、都会的にモノトーンでまとめるとうまくいきやすい。今時期なら、合わせるインナーも大人らしいモックネックニットがおすすめ。アウターはコートで品よくといきたいところだが、ドレス姿に羽織るようなタイプだとカタすぎる。モッズコートあたりで、適度なラフさと男らしさを醸すのがちょうどいい。仕上げに白スニで足元からこなれ感と爽やかさを出せばグッド。 

 

[褪せ黒デニムにはアメカジ感を強く!]

ダウンベスト4万9500円(ホワイトマウンテニアリング×タイオン/ホワイトマウンテニアリング)、ジャケット1万4850円(オーシャン パシフィック/ハンドイントゥリー ショールーム)、パーカ1万8700円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、デニムパンツ1万9800円(ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、サングラス4万6200円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ6万9300円(ホワイトマウンテニアリング×ダナー/ホワイトマウンテニアリング)

褪せ黒の味とモダンな雰囲気を
両方生かした大人アメカジ!

洗いをかけたことで少し穿き込んだような褪せ感が現れた黒デニムは、アメカジスタイルとの相性グッド。同じ白黒をメインにしたスタイルでも、ダウンベストとシャツ、パーカと、トップの重ね着によって、ニュアンスが生まれてアクティブ感を強調することができる。また、褪せ黒デニムの味はありつつモダンな表情を生かすなら、ダウンベストの色は落ち着いたトーンを選ぶと大人っぽい印象となる。 

 

 
Information

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●三喜商事
TEL:03-3470-8232

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5772-3684

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●ピエール アルディ 東京
TEL:03-6712-6809

●ホワイトマウンテニアリング
TEL:03-6416-5381

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi
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