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2018.12.03

味ライダースの着こなしに困ったら
ジェラルド・バトラーをご覧あれ!

味なレザーライダースは、1着羽織るだけで重厚感が漂う。だから、ワイルド好きな『Safari Online』読者にとっては気になるアイテムのはず。ただ、男クサさが強いだけに、どんなシーンでどんなふうに着こなせばいいのか……と、使い勝手に困っている人も少なくないかと。というわけで、今回は男らしさ満点のジェラルド・バトラーの着こなしをご紹介。実は彼、かなりのライダース好き。彼の着こなしを参考にすれば、頻度少なめだったライダースがもっと素敵に活躍するはず!

ジェラルドといえば、やはりその鍛え抜かれた肉体が印象的。映画『300〈スリーハンドレッド〉』などで披露したムキムキのカラダはまさに強い男の象徴のよう。だが、もともと彼は大学を優秀な成績で卒業し、事務弁護士の資格を取得しているエリート。ただのワイルドキャラというだけでなく、文武両道といったところが魅力だ。

そんな彼のファッションを語るのにハズせないのが、ライダース。というのも、デニムにライダースというまさにアメカジの王道合わせを好んでいるからだ。それも、同じものではないのがスゴイ。よっぽどライダースが好きなようで、何種類ものライダースを着まわしているのだ。なかでも、注目したいのはその着こなしだ。
というのも、たとえ違うライダースといえど、これだけいつも着ていたらマンネリ化しそう。しかも、シーンによっては武骨すぎると思われかねない。だけど、そうならないためのライダーステクが彼にはある。それが、シーンによって合わせるインナーを使い分けるってこと。
すなわち、ライダースはインナーの合わせ方次第で、カジュアルなシーンにはもちろん、デートやクラス感のあるシーンにも使うことができるのだ。では、さっそくそのジェラルドのライダースの着こなしを見ていこう。

 

Scene01
空港

気軽なTシャツ合わせ!

LAX空港で飛び立とうとしていたジェラルドだが、いつものとおり、お約束のライダース+デニム姿。ただ、飛行機に乗ることを思えば、当然なるべくラクな格好がいいはず。だからか、インナーには気軽なTシャツを着用。ラフなTシャツであれば、ライダースでも気負った感じはなく、リラックス感さえ漂う。逆をいえば、ルースすぎる印象になりかねないラフなTシャツ姿も、ライダースを1着羽織れば、ほどよくビシッとまとまるので、だらしがなくならずに大人には好バランスってワケ。

 

Scene02
彼女とデート

優しげなタートルネック合わせ!

恋人のモーガン・ブラウンと仲睦まじく街を歩くジェラルド。同棲に向けて動き出している、な~んてウワサもあるほど、恋路は順調そう。そんな彼女との甘~いデートでも、ライダースにデニムという自分流のワイルドスタイルを崩さないところが彼らしい。と思ったけど、インナーに注目してみて。インにはタートルネックのニットを合わせているでしょ。実はそうすることで、優しさがぐっと強調されて、全体が温厚な印象になるのだ。ちなみに、ニットに色選びもポイント。上品で清潔感のあるネイビーを合わせてデートらしくしているっていうのもきっと計算済み⁈

 

Scene03
街歩き

シャツをインナーにして“きちんと感”出し! 

NYビルドシーズのライブインタビューに参加したジェラルドは、いつものように味出しライダースを着用。ただ、このように人前に出るときには、インナーはキリッとしたシャツを着てきちんと感を演出。ジェラルドのように黒のシャツを選べば、ライダースのワイルド感を損なうことなく、洗練された印象もプラスできるのだ。さらに、パンツはブルーデニムではなく、都会に溶けこむようなニュアンスグレーのパンツを選択したのもポイント。その証拠に、まとまりも出て、モダンさが際立つコーデに仕上がってるでしょ。

ほかにもジェラルドは多種多様のライダースを持っている。
右/茶のライダースを好んでいると思いきや、黒もハズさず持っている。前述したように、空港ではリラックスできるように、インナーをラフなものにするのが彼のセオリー。この日は薄手のパーカを着用 左/ファンと会う機会のある仕事では、きちんと感はマスト。白のライダースは使いづらいと思われがちだけど、彼のように全身をモノトーンでコーデすれば、都会のスタイリッシュな姿に!

 

ライダースで男らしさを演出する!

[ショット]
SCHOTT


6万9000円(ショット/ショット グランドストア)

 

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やりすぎないナチュラル味出しライダース

名作フライトジャケットやライダースジャケットが誕生する'30'40年代という時代にインスパイアを受け、アンティーク加工を加えた1着。作業工程に多く手間がかかる自然な風合いが魅力のベジタブルタンニンなめしを施し、ウォッシュやシワ加工は過剰にやりすぎないナチュラル仕上げに。ダブル仕様の武骨な存在感と古きよき時代を感じさせる加工との融合を楽しんで。

[ジェームス・グロース]
JAMES GROSE

ライダースジャケット13万5000円(ジェームス・グロース/Safari Lounge)

ネイビーならキメすぎずにお洒落に見せられる!

黒に比べてワイルド感が抑えられて、なんだかスマートな印象に仕上がるネイビー。グレートーンと合わせれば、品格たっぷりの大人カジュアルが完成! また、エポーレットやベルトといった、ライダース特有のゴツさを感じる装飾を取り除き、シンプルに仕上げたことで、より大人っぽい雰囲気に。とにかく肩肘張らずに着られるのが魅力!

 

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[デウス エクス マキナ]
DEUS EX MACHINA

9万8000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム)

バッファローレザーを用いた武骨なボアライダース!

珍しいバッファローレザーは肉厚でもやわらかく、意外にも着やすいのが特徴。徐々にカラダに馴染んでいき、風合いも出てくるので経年変化も楽しめる。襟まわりには上質なボアをあしらい、保温性とデザイン性をアップ。さりげなくコインポケットを備えるなど、リアルバイカーも好む本格的仕様だ。

 

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Information
  • ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
    TEL:03-3401-5001
  • ショット グランドストア トーキョー
    TEL:03-3464-1913
  • Safari Lounge
    TEL:03-4485-1305
photo by AFLO
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