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FASHION ファッション

2025.07.07

真夏だってデニムを穿きたい! 
夏のデニムの定番は、やっぱり爽快スーパー淡青デニム!

デニム愛を貫く人は、どんなに暑かろうがデニムを諦めない。とはいえ、デニムの魅力でもあるタフな生地感に、まわりもそのデニム姿を見て、「暑そ〜」って思っているかも!? だから、夏のデニムはコレ一択!

見た目から涼しげな印象を与えれば、それだけでOK。となると、爽快な淡青デニムを頼るべし。ここ数年の夏の暑さを考慮してか、名だたるデニムブランドが、これまでになく薄色のスーパー淡青デニムを展開している様子だ。ここはひとつ、スーパー淡青デニムの力を借りて、見た目に涼しそ〜なスタイルを目指してみて。 

 

[リプレイ]
REPLAY

4万700円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)

1990年代風がモダンに進化。
見た目に軽やかでユニーク!

ゆったりとしたストレートシルエットの1本は、‘90年代のヴィンテージルックをより現代的な方法でリクリエーション。ボタンフライの第2ボタンが外に見えたり、背面のベルトループをロゴ入り&太めに仕上げたりと、印象的なディテールが光る。生地は12オンスのピュアコットンインディゴデニムを、文字どおりスーパーライトなブルーに仕上げた。 

 

[ディーゼル]
DIESEL

4万8400円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

スーパーリラックスなフォルムを
強ブリーチで爽快に仕上げ!

新型のリラックスフィットデニム“1997 D-ENIM-M”は、既存のリラックスモデルと比べて、腰まわりやワタリ、膝まわりが段違いにゆるっと設計。その後、裾にかけては若干細くなり、全体的に丸みを帯びたユニークなシルエットが特徴。全体に強くブリーチをかけた、爽快な見た目のコットンデニムを採用する一方、その風合いは結構しっかりめで、デニム好きも納得の生地感を得られる。 

 

[デンハム]
DENHAM

4万6200円(デンハム/デンハム・ジャパン)

美脚見えが期待できる人気種が
珍しく明るいトーンに衣替え!

インディゴによるデニム然とした風合いや表情を生かしたモデルが多い中、思い切りブリーチをかけた明るいトーンの1本がお目見え。ベースはゆるやか〜なテイパードシルエットで美脚見えが期待できると人気の“レイザー”。ほのかに加えたストレッチ素材のおかげで、楽々&快適に穿きこなせるはず。 

 

[PT トリノ デニム]
PT TORINO DENIM

6万1600円(PT トリノ デニム/PT ジャパン)

ヤレ感満点なのにどこか上品
万能な淡青&ワイドデニム!

こちらのブランドでは珍しくコットン100%のノンストレッチデニムを採用。かつ、かなりワイドなシルエットで仕上げた新作“ラップ”。リラックスして穿けるフォルムに、ブリーチ加工で仕上げた超ライトなブルーデニムという組み合わせでラフに穿ける。その一方で、シルバーのボタン&リベット、ベージュのステッチと、ディテールから上品な佇まいも感じる。 

 

[ヤヌーク]
YANUK

3万3000円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)

爽やかなアイスウォッシュデニムは
特殊な生地で実用面でも軽やか!

ブランドのもっともクラシックなモデルから、3インチアップをイメージして仕立てた“ルーミー”。緩やかなバルーンシルエットながら、まるでトラウザースのように大人っぽく穿けるのが魅力。ヨコ糸に中空糸を使い、同じ厚さの綿100%デニムと比べて20%軽量化した、リアリーライトと呼ばれる生地を採用。軽さはもちろん速乾性に優れ、夏でも履き心地快適なうえにケアも簡単。 

 

[ヤコブ コーエン]
JACOB COHËN

12万8700円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)

スリムフィット&アイスブルーで
爽快感をマシマシに演出!

人気モデル“ニック” にスポーツモチーフを加えた、カプセルコレクションアイテム。ブランドの代表的なスリムフィット&ローライズシルエットが特徴で、10オンスのスーパーストレッチデニムに加工を重ねた、柔らかな質感とヴィンテージ感が魅力。コインポケットの刺繍、タックボタンには、ゴルフのモチーフデザインを加えてアクセントに。 

 

 
Information

⚫︎カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3684

⚫︎ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

⚫︎デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

⚫︎PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

⚫︎ファッションボックスジャパン
TEL:03-6452-6382

⚫︎ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi
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