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2024.06.06


レジャー使いに胸高まる! 〈スバル〉レヴォーグ レイバック

夏の息吹が聞こえてくると、レジャーへの期待値に胸高鳴らせてしまうのは致し方ないこと。先日、初夏の新緑を堪能しようと、長野までひと足お先にコイツとロングドライブをしてきたら、めちゃくちゃ快適だったのでレポートしたい。〈スバル〉レヴォーグ レイバックだ。

レジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバック〈スバル〉といえば高度運転支援技術の“アイサイト”。しかしこのレヴォーグ レイバックのソレはさらに凄い。もともとの2眼カメラが、現在はさらに高い精度を求めるために3眼に。さらにセンサー類も追加されたうえに(ここまでは通常の“アイサイト”も進化済み)、高精度地図データ×GPS×準天頂衛星“みちびき”を駆使して、車線のどこを走行しているのかや、カーブの手前や高速道路の料金所手前で自動的に減速するなどのサポートまでを行ってくれる、その名も“アイサイトX”が搭載されている。

もちろん機能を過信するのはNGだけど、へとへとに遊び疲れたあとにこれほど頼りになる機能はない。事実、高速道路でもほぼワンボタンで機能をON/OFFできるし、その追従性の正確さには、思わず疲れを忘れて見入ってしまうほど(笑)! いい意味で本末転倒!?

レジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックそれに、上質を知る『Safari Online』読者にも自信を持ってコイツをおすすめできる理由はまだある。このレヴォーグ レイバックは、かつてないほどに“上質”にこだわって作り込まれたクルマなのだ。これまで〈スバル〉になかった、ラグジュアリー×アーバンをテーマに、ベースのレヴォーグがステーションワゴンタイプなのに対して、よりトレンド感あるSUVに仕立て上げたのがこのレヴォーグ レイバック。

レジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックインテリアもこだわりのカラーを多用し、2色のレザーを配置して、ドアを開けた瞬間から“いいクルマ”感を漂わせるし、実際にドアパネルやステアリングまわり、ダッシュボード、また後部座席までもがしっとりと贅沢なイメージで作られている。開発陣いわく「土の香りがしない〈スバル〉を目指した」とはまさに言い得て妙。六本木に似合う、とまではいかないにしても、乗るたびに高い満足度を感じさせてくれるに違いない。

しかし、ここで訴えたいのは都会での佇まいに加え、驚くほどの“レジャー力”の高さ。先述のアイサイトXに加え、驚愕のラゲッジルームの広さのおかげで、たっぷり4人でキャンプ、な〜んてのも実現しそう。レビューの際に、後部座席までを倒して寝そべってみたけど、これが車中泊できるほどのサイズ感なのだ。つまり、都会も田舎も、ほどよいマルチさで郊外住み勢にはめちゃくちゃスイートスポットに入ってきそう。今回のドライブ旅で宿泊した高級温泉旅館でも、見劣りのしない存在感にも大満足。もちろん信頼のAWD制御で、気が早いながらに来たるべき雪の季節もどんと来い、だしね!

レジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバックレジャー使いに胸高まる!  〈スバル〉レヴォーグ レイバック

気になるスペックは?


★DATA 〈スバル〉レヴォーグ レイバック
●全長×全幅×全高:4770×1820×1570㎜
●車両重量:1600㎏
●ホイールベース:2670㎜
●エンジン:1.8ℓ水平対向4気筒DOHCターボ
●最高出力:130kW(177PS)/5200~5600rpm
●最大トルク:300N・m(30.6kgf・m)/1600~3600rpm
●トランスミッション:リニアトロニック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:399万3000円~

 
Information

●SUBARUお客様センター
TEL:0120-052215

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文=今井優杏 text:Yuki Imai
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