
写真左から鍵山優真 選手(フィギュアスケート)、坂本花織 選手(フィギュアスケート)、髙木美帆 選手(スピードスケート)
いよいよ2月6日に開幕を迎える『ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピック』。その大舞台に向け、オリンピック・パラリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務める〈オメガ〉が、日本を代表するトップアスリート3名をスポーツアンバサダーに迎えた。
フィギュアスケートの鍵山優真、坂本花織、そしてスピードスケートの髙木美帆。精密さ、強さ、そして揺るぎない精神力――。それぞれの競技で世界の頂点を目指す3人の姿は、〈オメガ〉が長年追求してきた“計時の哲学”と美しく重なり合う。
今回のアンバサダー就任にあたり、3名はそれぞれ自身の感性で〈オメガ〉の時計をセレクトしている。その選択にも、トップアスリートならではの美意識がにじむ。
鍵山優真
北京2022で銀メダルを獲得し、今大会でもメダル候補として注目を集める鍵山優真が選んだのは、41㎜のコンステレーション。「自然や星など、きれいなものが好き。星座という名前に惹かれ、直感で選びました」と語るその一本は、知性とエレガンスを併せ持つ名作。ジャケットスタイルはもちろん、上質なニットやデニムにさらりと合わせるだけで、手元に品格をもたらしてくれる。
坂本花織
一方、フィギュア界をエネルギッシュに牽引してきた坂本花織が手元に選んだのは、42㎜のスピードマスター ムーンウォッチ。「憧れていたメンズライクな時計。ブラックを基調としたスタイルにも挑戦してみたい」と話す。無駄を削ぎ落としたこの名作は、アクティブな日常から都会的なカジュアルまで幅広く対応。大人の女性があえて選ぶことで、スタイルに芯の強さが宿る。
髙木美帆
そして、日本女子最多メダル保持者として今なお挑戦を続ける髙木美帆が選んだのは、シーマスター ダイバー300M ブラック ブラック。オールブラックの精悍な佇まいは、彼女のストイックな姿勢そのもの。「力強さを感じるデザインに惹かれた」という言葉どおり、ラグジュアリーでありながらタフ。アスリートのみならず、アクティブなライフスタイルを送る大人にこそ似合う1本だ。
〈オメガ〉が冬季オリンピックの計時を初めて担当したのは1936年。ミラノ・コルティナ2026は、実に90年という節目の大会となる。長年にわたり培われてきた経験と最先端技術は、世界最高峰の舞台で戦うアスリートの一瞬一瞬を正確に刻み続けてきた。
時を測るという行為は、単なる記録ではない。それは、努力の積み重ねを証明し、挑戦の価値を永遠に刻むことでもある。
世界の頂点を目指す3人の日本人アスリートとともに、〈オメガ〉はミラノ・コルティナ2026の舞台へ――。
その“時”を刻む物語は、すでにはじまっている。
●オメガ
TEL:0570-000087































































