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2020.11.05


東京駅で食べられる! こだわり食材で作る新感覚の中華料理とは!?

最近、エキナカ・エキソトの進化がすごいのに気付いてる? たとえば、JR東京駅構内の“グランスタ東京”。2020年8月3日に、パワーアップしてオープンしたのだが、こちらはお土産を買うだけじゃないってところが今までとは違う。なんせ、男性がわざわざ足を運んででも味わいたい美食スポットが目白押しなのだから。なかでも、全国各地の上質な食材にこだわった〈南国酒家47china〉は、すでに意識の高い層に支持されている1軒である。

中華料理店でありながら、日本の厳選食材をふんだんに盛りこみ、日本由来の出汁や調味料を使った新感覚の味を楽しめる、それが〈南国酒家47china〉。ここは南国酒家の新業態。本店で培ってきた日本人の口に合う中華料理の基本は守りながら、新感覚の料理が揃うというのが魅力。

ところで、店名にある“47”ってなんだかわかります? 実はコレ、47都道府県のこと。南国酒家が2008年から“おいしいものにっぽん”という、全国各地の厳選素材を使った料理を提供してきた取り組みが背景になり、名付けられたもの。これまでに出合った上質なローカル食材を使った料理を東京駅から発信することで、地方創生にも寄与したいという思いが詰まっているのだ。

そんなこだわりたっぷりのお店の中でも、まず紹介したいのが、朝8:00~11:00までオーダーできる、ブレックファストメニュー“あっさり清湯スープの中華雑炊セット”。

“あっさり清湯スープの中華雑炊セット” 880円(税込み)

スタイルはカジュアルだが、“あっさり清湯スープの中華雑炊”をひと口味わうと、その本格的な出汁の美味しさに舌を巻く。干し貝柱や鶏肉、豚肉などがベースの南国酒家の“清湯スープ”に加え、北海道産の利尻昆布、三重県伊勢志摩で昔ながらの製法で作られる古式燻がつおを使ってとった、オリジナルスープが美味。和と中華がタッグを組んだ、澄んだ味わいが絶妙だ。このベースのスープを決めるのに、1年半もの試行錯誤があったというのだからすごい。


そして雑炊とセットでついてくる2皿にも注目を。“前菜三種盛り合わせ”の福岡県産はかた地どりのやわらか煮は、たんぱく質がしっかりとチャージできる一品。ミニサイズの“本日の全国応援野菜サラダ”は、おまけの存在にしたくないと力が入った内容になっている。ほんのりニンニクが香る野菜ベースのドレッシングは、最初に食せば食欲がそそられること間違いないだろう。この全国から届く野菜によって種類が変わる“全国応援野菜”の美味しさに魅かれて、ランチタイムに通うという女性も多くいるほどだ。ちなみにこのサラダは、フルサイズ(単品)でもオーダーができる。

“本日の全国応援野菜サラダ” 980円(税込み)


さらに紹介したいこだわりの逸品が、“茨城県鹿島灘産大粒蛤のあっさり清湯そば”だ。

“茨城県鹿島灘産大粒蛤のあっさり清湯そば” 2480円(税込み)

旨みたっぷりの清湯スープに、大粒蛤の出汁までが加わった濃厚なスープ。国産小麦をブレンドして作られたオリジナルの“よんなな麺”は、少しもっちりとした食感。スープが適度に絡み、のど越しもいい。「二日酔いでも箸が止まらない」ほど、食べ進められてしまうあっさりが心地いい美味しさ。

エキナカとは思えないほど落ち着いた空間

そろそろ新幹線で旅に出ようかな~なんて思っているなら、少し早めに東京駅に行ってでも立ち寄るべき1軒。もちろん、わざわざ行ってでも食べたいものばかりだけどね!

Information

●南国酒家47china
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内B1 グランスタ東京
営業時間:8:00~22:30(22:00L.O.) 日曜、連休最終日の祝日は~21:30(21:00L.O.)
無休(グランスタ東京に準ずる)
URL:https://www.nangokusyuka.co.jp/
※消費税込み、サービス料なし。

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取材&文=はまだふくこ 
text : Fukuko Hamada

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