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2018.11.19


インペリアルパンケーキ いちご添え

2018年に開業128年を迎えた、日本を代表する老舗高級ホテルが〈帝国ホテル〉。その〈帝国ホテル 東京〉本館1Fにある “パークサイドダイナー”が今回の舞台。格式高いレストランが並ぶ中で、〈帝国ホテル〉流ダイナースタイルを追求したカジュアルさが魅力。数あるメニューの中でも特に女性に人気となっているのが、伝統あるパンケーキだ。

〈帝国ホテル〉ではじめてパンケーキが提供されたのは1953年。その後、瞬く間にシグネチャースイーツとなり、朝食やディナーのデザート以外に食べる“3時のおやつにパンケーキ”も根づかせた。“コーヒーハウス”、“ザ・テラス”、“さいくる”、“ユリーカ”から現在の“パークサイドダイナー”と提供店舗は変わっても、パンケーキは不動の定番となっている。

 


インペリアルパンケーキ いちご添え1650円(税込・サ別)

モチモチともサックリとも異なる、極みの新食感!

今回紹介したいのは定番中の定番となっているインペリアルパンケーキ いちご添え1650円、税込・サ別)。適度な厚みのパンケーキはモチモチともサックリともフンワリとも異なる、極みの新食感だ。まずは生地だけの食感と香りを楽しむのが、このパンケーキならではの流儀。その後で、マーガリンとバターから作られたホイップバターや、すっきりとした甘味のメイプルシロップと合わせて食べれば、三段階に楽しめる。

特徴的な美しい焼き色にも注目したい。作り方はまさに職人技だ。生地を混ぜ合わせた後に、少し寝かせた生地をパンケーキ専用のディッシャーですくい、厚さ3cmの専用鉄板へと流す。このときの鉄板の温度は約180度で、油をよく馴染ませておくのがコツ。温度と油の具合が少しでも狂うと、この均一な焼き色は決して生まれないので、まさに神業といえよう。



1ドル銀貨パンケーキ1250円(税込・サ別)

ちなみに、朝食で提供されているパンケーキ ブレックファスト3240円、税込・サ別)は付け合せにベーコンやハム、ソーセージを選べ、ボリュームもあるので朝活やビジネスマンにも評価が高い。またティータイムに人気の“1ドル銀貨パンケーキ1250円、税込・サ別)は小さなパンケーキが整然と折り重なっており、コチラもまさにパンケーキの芸術作品だ。

〈帝国ホテル 東京〉で神業的に美しいパンケーキを一緒に食べれば、本物がわかる彼女も納得のはず!

 
Information

●〈帝国ホテル 東京〉パークサイドダイナー
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館 1F
営業時間:6:00~23:00
※“インペリアルパンケーキ いちご添え”の提供は11:00~23:00
TEL:03-3539-8046
URL:https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/parkside_diner/

文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ、後に日本国籍。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。テレビや雑誌で活躍し、料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。
2017年8月「一般社団法人 日本ブッフェ協会」設立、代表理事就任。
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