フラスコの中には多彩な原酒。それぞれの香りをとおして、ブレンダーの技を体感
買いたくても売ってない、プレミアム価格で爆上がり……なんて声が聞かれるようになって久しい、ジャパニーズウイスキー。その代表格である〈サントリーウイスキー響〉が特別な一夜のイベントを六本木で行った。
会場には、今に受け継がれるロゴ決定までの秘話や、人間国宝が手掛けたスペシャルボトル、熟成年数の違う4種と料理のペアリングなど、万華鏡のように〈響〉の世界が出現。伝統に裏打ちされた美と味の時間へと参加者を誘った。なかでも印象的だったのが、五代めとなる福與チーフブレンダーによるテイスティングセミナー。〈響〉の3種のほか、山崎アメリカンホワイトオーク樽原酒、山崎スパニッシュオーク樽原酒、山崎ミズナラ樽原酒、白州スモーキー原酒、知多グレーン原酒を用意。ブレンドの技や妙、日本ならではの繊細さの秘密を知る時間となった。
〈ジャヌ グリル〉の特別コースメニューとペアリング。写真は“響30年”のロックと、“熟成黒毛和牛Tボーングリル いぶりがっこのマッシュポテト ポワブラードソース”
「日本文化を感じさせる、世界一級もの」への熱量が伝わる、テイスティングセミナー
“響 35年”を人間国宝による磁器に詰めた、希少な特別限定ボトルのコレクションも登場






































































