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FASHION ファッション

2022.02.22


新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?

だんだん日が長くなってきた様子を見ていると、「春はもうすぐか!」な~んて気分に。気持ちも明るくなってきますよね? そんなとき、ご近所や海岸沿いの散歩で活躍するアイテムといえば、楽ちんなスウェットシャツやパーカ類。でも、いつも慣れ親しんできたものだと新鮮さはどこへやら。「マンネリを感じない?」と言われれば、確かにそうかも。

新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?そこで、新鮮な楽ちん春スタイルに提案したいのが、スウェット素材のカーディガン。スウェットと聞くと、プルオーバーやジップパーカを頭に思い浮かべがちだけど、実はカーディガンタイプも見逃せない。あまり見ないだけに、どこか新鮮な雰囲気を纏えそうでしょ? しかも、スウェットならではの使い勝手のよさを持ちながら形がカーディガンだから、ほどよく大人っぽさを演出できるのも魅力的。たとえスウェットパンツを合わせる場合でも、スウェットシャツやパーカに比べたら、大人の楽ちんスタイルに仕上がるはず。今回紹介する4着はどれもタイプが違うので、好みの1着を見つけてみて! 

[チャンピオン × バディ]
CHAMPION × BUDDY


新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?1万7380円(チャンピオン × バディ/バディ)

老舗アメカジ店こだわりの
味のあるロゴプリントに注目!

東京・原宿にあるアメカジショップ〈バディ〉。‘90年代の渋カジブームを牽引してきた同店が、お馴染み〈チャンピオン〉にデザインを別注した本作。染みこみインクでプリントされたキャッチーなロゴが、古きよきアメリカンな雰囲気を醸し出す。ベースはスタンダードなグレースウェットなので、汎用性も高いはず。 

[タウンクラフト]
TOWN CRAFT


新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?1万4300円(タウンクラフト/セル ストア)

楽ちんなアイビースタイルを叶える
オールドスクールなデザインが◎

‘60年代に生産されていたスポーツウエアにインスピレーションを受けたカーディガン。ツートーンのスクールカラーがほどよくアイビー感を放つため、スウェットパンツ合わせでも間違いなく新鮮な雰囲気を楽しめるはず。また、ゆったりとしたラグランスリーブ×丸みのあるルースフィットなので、レイヤードもノンストレスで楽しめる。 

[ギャルリー・ヴィー]
GALERIE VIE


新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?3万5200円(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店)

カジュアル×上品の絶妙な塩梅が
男の休日スタイルをアップデイト!

カジュアルなスウェットとミニマルなデザインが絶妙にマッチした1着。多めにつけられたスナップボタンやスクエア型のフロントポケットが、大人の雰囲気たっぷりに見せてくれる。ニットカーデと同じような感覚で着ることができるので、都会派の楽ちんスタイルなんかにはぴったりかも。深めのVネックは、顔まわりをスッキリ見せる効果あり。 

[チャンピオン]
CHAMPION


新鮮春コーデを作れる、見逃しがちな“スウェットアイテム”とは?8250円(チャンピオン/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーサービスセンター)

グレーのスウェットパンツ合わせで、
新鮮なセットアップスタイルにしたい!

紙から作られた繊維、“和・クロス”を使用した軽快なスウェット。シャリッとする独特の生地感が春夏の素肌に気持ちよく、なおかつ軽量なので、これからの季節にぴったりハマる。同ブランドのスウェットパンツと合わせれば、新鮮なセットアップスタイルが楽しめそうだし、ジャケットスタイルのハズシ要員としてもうってつけ。一風変わった素材だが、取り扱いも楽ちん。洗濯しても溶けたりしないからご安心を。 

 

 
Information

●ギャルリー・ヴィー 丸の内店
TEL:03-5224-8677

●セル ストア
TEL:03-6459-3932

●バディ
TEL:03-5848-8450

●ヘインズブランズ ジャパン カスタマーサービスセンター
TEL:0120-456-042

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL)styling : Masahiro Enomoto(remix) text:Ryuto Senoo

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