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FASHION ファッション

2022.10.15


アウトドア派にお洒落と話題、 〈スノーピーク〉の“タキビ”の実力!

待ちに待った秋キャンプシーズンの到来。昨今のブームによってキャンプ人口が爆発的に増えたが、いまだ夏こそがハイシーズンと思っている人が実は結構いる。しかし、キャンプは秋冬こそが本番。その理由は、揺らめく炎に癒される焚き火の魅力を存分に楽しめるから。ということで、今回はスノーピークの“TAKIBI(タキビ)”シリーズに注目してみたい。

■なぜ〈TAKIBI〉が人気?■
理由1:火の粉を気にせず焚き火が楽しめる
理由2:デザイン性が高い
理由3:難燃性以外にも機能が充実

シャカシャカのナイロンウエアで焚き火をするのは、単に服に穴が空くだけでなく、溶けたナイロンが皮膚に付着するなどの危険がある。焚き火をするなら、焚き火に適したウエアで。〈スノーピーク〉のTAKIBIシリーズは、焚き火を満喫したい人にとって頼りになる存在だ。

難燃加工を施したコットン糸開発からスタートし、現在ではより難燃性が高いアラミド繊維やアクリルカネカロンを採用する同シリーズ。消防服にも使用される素材とあって、多少の火の粉ぐらいでは焦げ目もつかない。さらに同素材は軽く耐久性にも優れているのが魅力。キャンプでのヘビーデューティな着用も気兼ねない。

これらの基本性能を踏まえた上で、〈スノーピーク〉のTAKIBIシリーズの最大の魅力はバリエーションが豊富に揃っている点。ギア感満載の多ポケットベストや、防寒性を両立したダウン、街穿きも可能なチノパンツなど、様々なキャンプスタイルで、はたまたシーンを選ばず活躍してくれるアイテムが揃っている。 

 

[スノーピーク]
SNOWPEAK

◆◆TAKIBIの定番はコチラ! ◆◆
《コットン×アラミドの混合素材》

マウンテンジャケット6万1600円、ベスト3万7400円、オーバーパンツ3万5200円(以上スノーピーク)

ハイスペックにしてハイセンス
この両立がシリーズの醍醐味

アラミド繊維とオーガニックコットンをブレンドした、難燃・耐久・撥水そしてエコな生地を採用する、マウンテンジャケット&ベスト&オーバーパンツ。リップストップ織りにすることで、引き裂きへの強さも兼ね備える。見てのとおり多ポケット使いが、フィールドでもアーバンでも機能的。 

 

《100%アラミド素材で高耐熱性!》

ダウンコート8万2500円(スノーピーク)

キャンプでは暖かさを求めて
街では洗練さと長持ちが魅力

アラミド繊維100%にすることで、難燃性に加えてダウンウエアに求められる軽やかな着心地を実現。袖口のギャザーやウエストからの冷気侵入を防ぐドローコードといった機能も含めて、こんな1着なら極寒の冬キャンプも安心。それでいてシンプルなデザインは、街着としても馴染む。 

 

《高密度コットンで耐久性ばっちり!》

キャンバスジャケット4万6200円(スノーピーク)

古きよきアメカジ人気の今
欲しいのはこんな味顔

昨今、ヴィンテージスタイルのアウトドアアウターが人気だが、このキャンバスジャケットはまさにそれ。素材はコットンとアクリルカネカロン。平織りで高密度に織り上げることで、経年変化までも楽しめる1着に仕上げた。大小様々な多ポケット使いは、街中での手ぶらスタイルにも重宝する。チノパンツ1万9800円(スノーピーク)

普段履きとしてブレザーと
合わせてもイケるチノパン

コットン混のナチュラルな風合いが、一見難燃素材とは思えないチノパンツ。それゆえデイリーカジュアルに合わせやすい。とはいえ、スペックはフィールドでの使用を想定しているだけあり、縫製も2本針を採用するなど実にタフ。ややゆったりとしたシルエットは、昨今人気のアメカジと好相性だ。

TAKIBIシリーズと聞くとキャンパーのみに向けたシリーズと思う人も多いが、耐久性や耐摩耗性、撥水性といった機能はデイリーウエアとしても実に重宝する。〈スノーピーク〉を訪れたら、キャンプに行かない人も是非手に取ってみてほしい。

 
Information

●スノーピーク
TEL:0120-010-660

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
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