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FASHION ファッション

2021.10.30

まずはコレを見てから!
話題の〈カナダグース〉最新ダウン!

秋も深まり、そろそろ本格的な冬アウターを検討したいところ。その大本命といえば、もちろんダウンジャケット。もはや様々なブランドからいろんなタイプが出ているけど、まずチェックしたいのが王道のブランド。なかでも、機能性と飽きの来ないデザイン性を求めるなら、〈カナダグース〉の新作は見ておきたい。

1957年にカナダのトロントではじまった〈カナダグース〉。ウールのベストやレインコート、スノーモービルウエアの専任ブランドとしてスタート。1970年代よりダウンウエアの製造をはじめ、その性能から南極で活動する研究者やエベレストに挑戦する冒険家まで、極限の状態で命を託す道具として使われることに。そして、そこで培ってきた技術とファッション性をブレンドさせたのが、今の〈カナダグース〉。ということで、今回はそんなブランドの気になる最新作をお届けしよう。

[カナダグース]
CANADA GOOSE


12万9800円(カナダグース)

街でバツグンの存在感を放つ
精悍極まるオールブラック仕様!


暖かくて軽量に仕上げられた“オズボーン パーカ”は、ご覧のとおり真っ黒。ベーシックなデザインだけど、かなりの存在感が味わえる。もちろん仕様も頼れるもの。柔らかなエンデュラリュクス生地と耐摩耗性を強化したコーデュラ素材を使用していて、タフさはバッチリ。ちなみに、襟まわりにグルッとあしらわれているのはリフレクター。暗闇での視認性を高めてくれる。



11万3300円(カナダグース)

ブラックカラー仕様で
より武骨でタフな印象に!


袖に配置されたディスクロゴまでブラックで統一され、モダンかつ精悍な雰囲気となった“メイトランド パーカ ブラックレーベル”。M65っぽい前パネルだけに、ミリタリーテイスト好きにも歓迎されそう。スッキリとした短め丈ながらも、後方のヘムを長めにすることで、可動性と保温性を両立。首まわりにあるリブのチンガードは、風の侵入を防ぎ、肌触りも抜群!



11万3300円(カナダグース)

ブルゾン感覚で楽しめる
コンパクトなショート丈!


全体に施されたキルティングとカーブしたヘムラインが目を引くヒップレングスのダウンパーカ“マクミラン パーカ”。ブランドのアイコンであり、最大限の保温性を発揮するアークティックテック生地を使用していて、そのタフさと防風性は折り紙付き。一方デザインは、アウトドアっぽさは少なめの短丈仕様。タウンユースとして重宝するのはこんなタイプ!



11万円(カナダグース)

スポーティ派には
軽量ナイロンモデルも狙い目!


カナダグースといえば、コットンナイロンを使った重厚感あるイメージが強いけど、実はこんなスポーティで軽量なモデル“クロフトン パッファー”も展開。ベーシックなフード付きのクラシックアウトドアデザインに、たっぷりとグースダウンを封入。また、ライトウェイトなリップストップナイロンにはリサイクル素材を採用。お洒落でありつつも、さりげなく今どき感のある仕様なのはさすが!



9万7900円(カナダグース)

気軽に持ち運べる
パッカブル仕様も嬉しい!


摩耗しやすいエリアにタフなコーデュラナイロンを配し、軽量かつパッカブルに仕上げられた“アームストロング フーディ”。デイリーユースしやすい短めの丈で、指ぬき仕様のリブなど、スポーティに着こなすことができる人気モデル。黒ダウンをすでに持っている人は、次にこんなネイビーはいかが?

 
Information

●カナダグース
TEL:03-6758-1789

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=佐藤周平
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Syuhei Sato
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