統一感にこだわった“渋銀”なカスタムが満載! 〈ハーレーダビッドソン〉ナックルヘッド
ハンティントン・ビーチの名サーファーでバイクのメカニックとしても一目置かれているスコッティ。彼のモーターサイクルブランド〈サイクルゾンビーズ〉は日本にも多くのファンを抱えている。そんなバイク愛が深い彼の愛車は、渋い〈ハーレーダビッドソン〉のナックルヘッド。
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- カリフォルニアのモーターサイクリスト! Vol.43
[スコッティ・ストプニック]Scotty Stopnik
ハンティントン・ビーチで育ち、10代からサーフィンとバイクに夢中に。独学でバイクのカスタマイズやメカニックを学び、技術を習得。現在はカスタムバイクやパーツ、オリジナルアイテムを扱うショップ兼ブランドを運営している。ショップのインスタグラムは@cyclezombies
カリフォルニアの中でも最大のサーフタウン、ハンティントン・ビーチ。ここで育ったスコッティは、幼少期からサーフィンに親しみ、10代になるとバイクで地元のハイウェイを走ることに夢中になった。さらに父の影響でバイクのカスタムも覚え、気がつけばそれが"生業"に。いまや彼を中心に、家族や友人で構成したバイクチーム兼ブランド〈サイクルゾンビーズ〉は、バイク界では有名な存在となっている。
そんなスコッティのお気に入りの1台が、1946年製の〈ハーレーダビッドソン〉ナックルヘッドだ。モーターサイクルショーやイベントに乗りつけると、大勢のギャラリーの視線を集めるという。「前オーナーから購入したときから、このクロームの色が気に入っていたので、あえてそのままキープしているんだ」とスコッティ。オイルタンクやそれに連なるパイプ、排気口などは自分で溶接をして、’60sスタイルへとシフトさせた。普段は海沿いをのんびり走る際に使用するが、パームスプリングスなど、数時間で移動できるほどよい距離のツーリングもこのバイクが相棒だ。
ハンティントン・ビーチにある自宅とビーチの中間に位置する、本人のストア兼ガレージ。ここにはカリフォルニア各地はもちろん、日本からも感度の高いバイカーたち。
※『Safari』3月号177ページ掲載
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photo : jbrother text : Momo Takahashi






































































