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FASHION ファッション

2021.09.11

【8月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
知っておくべき今どきの“テック系”コーデ!


スポーティスタイルのブームはまだまだ健在。ということで、最近大注目されているのが、テック系素材を使用したアイテムだ。これを1点コーデに混ぜるだけで、アクティブ感が漂うからね。様々なシーンで使い勝手がいいから、こういったアイテム使いを、今こそ是非!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Tech Style 01
非・運動着なテックウエア使いが今どき!
レトロ顔なアイテム足しで
脱・ジム通いの人!?

以前と比べて、遠出やパーティなどのかしこまった場面へ出かける機会も減り、ファッションにおいても多くの人が楽ちんな着心地を求めるように。で、そんな中、メキメキ存在感を増しているのが、ナイロンやテック素材を使ったシャカシャカアイテム。だけど、この手のアイテムってなんだか運動着見えする気がして、いまいち踏み出せない......!? そこで今回は、脱・運動着を叶えるシャカシャカ着こなしをご紹介。そのキモとなるのが“レトロ顔”なアイテムを足すこと。こちらのコーデはパーカもショーツもシャカシャカ素材、というかなり運動着見えしそうな組み合わせ。けれどよ~く見てほしい。斜め掛けしたミニバッグはいわゆる“豚鼻”(茶レザーのパッチ)付きのレトロ顔。足元もハイテクスニーカーなどではなく、キャンバス素材のレトロ顔。さらにいえば、アノラックパーカ自体もくすんだオレンジの色味やフードまわりのボタンがレトロな雰囲気を醸し出している。このように随所にちょっとした レトロ感 を意識することで、「本気でトレーニングに行きます!」というような雰囲気にはならずに済むというわけ。と、レトロレトロといってはいうけれど、シャカシャカ素材のアクティブ感や軽快さはそのまま。ということでコレ、今の街着の気分にぴったりじゃない?

アノラック3万6300円(バテンウェア/アルコインターナショナル)、Tシャツ4950円(パーム ストライプス/ストックルーム)、ショートパンツ1万3200円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、サングラス3万7400円(モスコット/モスコット トウキョウ)、キャップ8800円(ザ ・ノース・フェイスパープルレーベル/ナナミカ 代官山)、ショルダーバッグ8800円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、スニーカー8250円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン) 

 

〈Tech Style 02


シャカシャカ感や
切りっぱなしで軽快に!

男らしいバイカースタイルといえば、やっぱり汚れの気にならない黒をベースとしたコーデが基本。実際にバイクには乗らないけれど、あの武骨な感じに憧れて、バイカー風のコーデを楽しんでいるという大人も多いんじゃないだろうか。けれど、それを夏にやるとなるとやはり重たくかつ暑苦しい、と感じることも。で今回は、そんなバイカースタイルに軽やかさを足し、夏に黒を着ても重たく見えない方法をお教えしよう。まず大事なのは素材感。どこか軽やかでアクティブな印象のあるシャカシャカ素材を取り入れるのが必須。ここでは半袖シャツでそれを取り入れてみた。パンツも、いつもの黒デニム……と思いきや、裾がカットオフになっているのでここも軽やかさ足しにひと役買っている。と、これだけでもかなり軽快な印象なのだが、さらに軽やかさをダメ押しするならば、インナーで白を差すのがオススメ。もちろんそれがこんなバイクプリントなら、より”好き”が伝わるコーデにもなる。これならバイカースタイル特有の重たさも気にならず、夏でも男らしい雰囲気を楽しめるかと!

シャツ9350円(ユニバーサルオーバーオール/ドリームワークス)、Tシャツ1万4300円(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス)、デニムパンツ1万4080円(ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、サングラス3万3000円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、スニーカー8800円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン) 

 

〈Tech Style 03

黒タンクトップでキレキレの
カラダを魅せる!

ジムの行き帰り、「まあ~、誰にも会わないでしょ」とたかをくくって、適当な運動着を選んでしまいがち。で、結果そんな日に限ってへとへとの姿でご近所さんにバッタリ出くわしてしまったり……。そう、ジムの行き帰りは意外に気が抜けないシーンです。そこで今日のテーマは、ワークアウト後のカラダがより魅力的に見えるコーデ。そのメインとなるのが黒タンク。普通に街使いするとなると、ちょっと勇気のいるタンクトップ。けれど、ワークアウト後のキレキレなその腕を自慢するにはもってこいだし、普通のTシャツよりたくましく見える。それが黒ならよりキリリとカラダを引き締めて見せてくれる効果もある。そこにはもちろん同じく軽快で今どきなシャカパンツを。裾が絞れるタイプなら、チャリだって楽々。さらに靴も黒で統一すれば、汗をかいた姿も見苦しく見えず、精悍かつ清潔な印象になって、むしろちょっと疲れたその顔も男らしく見える!? ただ、これがスポーティすぎるという人は、街並みを意識してちょっとシックなコーデュロイシャツを1枚羽織り用に持っていると、印象を一気にモダンにシフトしてくれる。これなら、どれだけハードなメニューをこなした後でも、知り合いに“バッタリ”したくなっちゃうかも⁉

ノースリーブ6050円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ナイロンパンツ1万7600円(ゼインローブ/ザ センス)、キャップ2万69500円(エストネーション)、コーデュロイシャツ3万6300円(ルイジ ボレッリ/バインド ピーアール)、黒・パープルレンズボストンサングラス4万2900円(モスコット/モスコット トウキョウ)、黒・スニーカー1万1000円(ナイキ/ナイキ カスタマーサービス) 

 

〈Tech Style 04


パンツがシャカ黒パンツなら
どんな派手柄シャツも今どきに!

リゾートに行って、その土地の陽気な気候に合わせてちょっと派手なファッションを楽しむ。こんな特別な楽しみができなかった今年の夏。そんなわけで、派手めの半袖シャツなんかクローゼットで眠っていない? 街では主張が強いので、もっぱらリゾート用というイメージもあるけど、実はコレ、着こなし次第では街でも結構イケる。で、その着こなし例がコチラ。今回主役の総柄シャツは黒ベースにカラフルな柄が描かれたものだけど、大事なのがこのパンツ。そう、合わせたのはスポーティなナイロン素材の黒パンツだ。全体を黒ベースにすることで、パッと見の印象が街っぽくなるのはご覧のとおり。しかもこの類のシャカシャカパンツはこれからがまさに旬。ナイロン素材特有のスポーティさと相まって、派手柄のシャツコーデをグッと鮮度高めに見せてくれるってわけ。さらに、パンツと同系色のスニーカーとネックウォレットを合わせれば、よりアクティブで街にふさわしい雰囲気が高まるのは間違いなし。ちなみにシャツのベースが黒じゃなくても、それなりにまとめてくれるのが黒のシャカシャカパンツのいいところ。是非こんな着こなしで、街でのショッピングやお散歩なんかを楽しんでみて!

シャツ9350円(ローラス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ナイロンパンツ3万1900円(モンサオ/エストネーション)、ネックウォレット1万4300円(ヨロズ/ヘムト PR)、サングラス4万1250円(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、スニーカー9900円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン) 

 

 
Information

●アルコインターナショナル
TEL:06-6563-7346

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●ストックルーム
TEL:050-5361-5954

●ナナミカ 代官山
TEL:03-5728-6550

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●アー・ペー・セー カスタマーサービス
TEL:03-3710-7033

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●ドリームワークス
TEL:03-6447-2470

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●ザ センス
TEL:03-5579-2595

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●バインド ピーアール
TEL:03-6416-0441

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

●ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
TEL:0120-990-307

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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