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FASHION ファッション

2023.01.28

洒落者は春を先取り!
今期注目の春アウター5選!  短丈ですっきり見せが今どき!

まだまだ薄手アウター1枚では心許ない季節だが、お洒落見えを狙うなら、一歩先行くファッションを楽しむのがセオリー。で、そんな先行く洒落者からこの時期重宝すると引っ張りだこなのが、すっきり短丈のアウター。重たい印象になりがちなアウターとは違って、潔く短い丈感のおかげですっきりと軽やかに見えるのがいいところ。まだまだ防寒対策も必須だけど、春らしい雰囲気を出したいときにうってつけ!

で、そんな短丈アウターの中でも、さらに旬な表情と大人っぽさを意識するなら、その最適解は格上ブランドのブルゾンにあり。丈が短いとカジュアル感が増すので、素材や丁寧な作りでラグジュアリーブランドの貫禄を味方につけ、小僧見えを防ぎたいところ。というわけで、早速、春らしい季節感に加え、大人らしいリッチ感も楽しめる、そんな先取り春アウター5選をどうぞ! 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

40万3700円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

逆“V”ラインで魅せる
シャープなスポーティスタイル!

あざやかコントラストカラーが印象的なこちらは、デニム素材をハンティングスタイルに仕立てたアクティブな1着。メゾンのロゴの一部である、“V”の文字を逆さにしたラインでカラーを切り替え、スポーティなムードを後押し。またライニングには、シグネチャーと鳩をモチーフにした“LV ダヴ・ハウンドトゥース”パターンのキルティングを施した。ポケット上にはストリート感のあるロゴをあしらい、大人の個性と遊び心を随所に散りばめているのもスタイリッシュ。 

 

[ボッテガ・ヴェネタ]
BOTTEGA VENETA

49万5000円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

リッチな素材×旬なフォルムを
軽快なムードでこなす!

シンプルなコートをそのままクロップド丈にしたような、上品な佇まいが光るジャケット。落ち着いたネイビーブルーも、こんな短丈かつライニングのない1枚仕立てなら、リラックス感と軽やかさのある表情に。それでいて、ウールとカシミヤのリッチな風合いが大人の貫禄も放つとあって、今から春にかけて1枚あると重宝すること間違いない。 

 

[フェンディ]
FENDI

36万8500円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

エレガントさを散りばめた
大人のボンバージャケット

タフな大人の永遠の定番MA-1ジャケットも、ニュアンスカラーのダブグレーとエレガントな光沢で、大人っぽさを加速。サイドポケットにはアイコンバッグ“バゲット”の“FF”メタルバックルがあしらわれ、左袖にはスモールサイズの“バゲット”をそのままつけたようなパッチポケットが付き、ラグジュアリー感もたっぷり。ミリタリー感控えめのこれなら、上品コーデやドレスアップしたスタイルにも合わせやすい。 

 

[ジョルジオ アルマーニ]
GIORGIO ARMANI

59万4000円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

衿元のアレンジで
2つの表情が楽しめる!


ベージュの淡いトーンが軽やかなブルゾンは、アシンメトリーなフロントのデザインが特徴。さらに衿元はボタンを閉じればスタンドカラーとしても着こなせるため、シーンに合わせてアレンジできるのも魅力。素材には、より立体感のある風合いに見せるべく、3D加工を施したウールを採用。これによりワントーンでも平坦にならず、ニュアンスのある表情を漂わせている。 

 

[ジル サンダー]
JIL SANDER

64万6800円(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

しなやかなラムスキンを
スマートにこなす!

控えめなツヤと柔らかな風合いが自慢のラムスキンを、すっきりとしたボクシーシルエットに仕上げたボンバージャケット。コンパクトかつダブルジップ仕様とあって、レイヤードコーデにも大活躍。こちらはモダンクラシックなスタイルを提案する“ワードローブ”コレクションのひとつ。ネームタグの下にはその象徴であるハンドライティングのシグネチャー刺繍を施し、さりげなくプレミアム感を添えている。 

 

 
Information

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

●ジルサンダージャパン
TEL:0120-919-256

●フェンディ ジャパン
TEL:03-6748-6233

●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda
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