〈タトラス〉が松坂桃李を起用した
キャンペーンビジュアルとムービーを公開
上質な素材と美しいシルエットを持ち、都会的で洗練されたデザインで知られる〈タトラス〉は3月19 日(木)より、俳優・松坂桃李を起用した特別な2026 年春夏キャンペーンをローンチ。
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2019年には、『孤狼の血』で第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、その翌年には『新聞記者』で第43 回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。着実にキャリアを積み上げてきている俳優・松坂桃李。そんな彼が今回、〈タトラス〉の春夏キャンペーンに登場した。
ビジュアルでは光と余白、そして空気そのものを感じさせる空間を舞台に、〈タトラス〉が追求する素材美と機能美を表現。背景には白を基調としたスクリーンとニュートラルなトーンを用い、環境や時間の境界を曖昧にすることで、服そのものが持つ構造、質感、軽やかな佇まいを際立たせている。振り向く、歩く、立ち止まるといった日常で誰もが行う、さりげない動作を通して、春夏ならではの軽快さと洗練を静かに描き出している。ミニマルでありながら、上質さと奥行きを感じさせるキャンペーンだ。

松坂桃李が着用しているのは、〈タトラス〉の2026 年春夏コレクションから、高密度ナイロンタフタによる軽やかな着心地と上品な陰影が特徴の"ルーリオ"や、立体的な編み柄リブを配したMA-1 ブルゾン"コス"、オーガニック超長綿とシルクをブレンドしたタイプライター素材を用いたハイブリッドアイテム"ラミディ"をはじめ、上質な素材と洗練されたシルエットのアウターをメインとした全5スタイルを、ビジュアル及びムービーにて公開した。


































































