Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.02.01

【1月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
格段にお洒落度アップの“重ね着”コーデ!


同じアイテムであっても、ひと工夫して着こなしを変えればマンネリなんてことにはならない。で、実はその方法は簡単。だって重ね着するだけだから。いつものアイテムに旬のアイテムを重ねれば、ぐ~んと新鮮さもアップ。「同じ格好では気恥ずかしい……」なんて思いとは、もちろんおさらばできる!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!



〈Layered Style 01〉

 

 

何枚重ねても邪魔にならない
フードを生かすアウターを纏う!


パーカの重ね着テクは、お洒落セレブもこぞって実践しているこなれ感出しのひとつ。魅力は首元にボリュームが出ることなんだけど、実はその塩梅が難しい。パーカに重ねるアウターに気を使わないと顔まわりがモコモコして、メリハリどころかかえってバランスが悪くなってしまうから。というわけで、今回は重ねるアウターを考えてみた。主役は〈ジェームス パース〉のカシミヤパーカ。コレ、素材が上質だからボリューム感も上品。とはいえ、ここにフード付きや立ち襟のアウターを羽織るのはトゥマッチなのは言わずもがな。パーカのふんわり感が生かされるように、ジャケットは首元がすっきりデザインを選ぶのがベター。写真のように襟が柔らかリブでもOK。さらに、挟むニットも襟なしのカーデ。トップを3枚重ねしているのに、首元は苦しく見えていない。やはり襟元に気を使ってたアイテムを重ねているおかげ。ついでに、ボトムまで白デニムにすれば、すっきりさをさりげに後押しできるはず。どう? これなら、もたつく心配なんてないし、パーカ姿もセレブ級⁉

キルティングブルゾン6万8000円(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)、カーディガン2万9000円(ナナミカ/ナナミカ 東京)、カシミヤ混ニットパーカ7万1000円(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)、デニムパンツ1万5000円(ペペ ジーンズ/LTN ショールーム)、チェックシャツ1万9000円(サタデーズ ニューヨーク シティ)、サングラス3万5000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー1万3000円(ヴァンズ ボルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)
  

 


〈Layered Style 02〉

 

 

男らしい生デニムのGジャンには
アウトドアやワーク要素で新鮮見せ!


タフなイメージの強い生デニムのGジャンは、それを普通に着るとどうしても古臭いアメカジに。それが悪いわけではないが、新しさを見せたいのであれば当然アップデイトは必要。このGジャンのいいところは、力強い男らしさにある。だから、その印象を壊さないよう、今どきのアイテムを合わせてみてはどうだろう。で、具体的にどんな合わせをしたかというと。まずは、今季も人気のアウトドア系からカーキのキルティングベスト、次に注目のワーク系から雰囲気漂うヴィンテージ風デニムパンツ。これでイマドキ感は十分。でも、様々な要素を入れこむとチグハグになるのでは? な~んて心配する声も。でもそれは、男らしいという軸をブラさなければ大丈夫。ご覧のとおり、コーデ全体がタフで統一されていれば、ほら、違和感ないでしょ? あとは、タフさもコテコテだと近寄りがたいので、そうならないように、ポップなスウェットシャツや、アクティブな赤など、遊びを入れるといいかも。これなら、古臭いどころか、今までにない新鮮さが楽しめそう⁉

キルティングベスト6万8000円(アクネ ストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、デニムジャケット3万5000円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スウェットシャツ 2万3000円(RHC/RHC ロンハーマン)、デニムパンツ2万8000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、ニットキャップ5200円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、サングラス4万7000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー5800円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)
 

 


〈Layered Style 03〉

 

上質カシミヤとダウンベストで挟む
あったか重ね着なら冬の海も余裕!


街で都会的に着こなす印象が強い、上質なレザージャケット。これを真冬に、しかも海で使うなんて信じがたい!?  でもそれが叶えば、いつものラフでカジュアルなサーフスタイルに貫禄がつくし、まわりと差をつけることだってできるはず。というわけで、今回はそんな魔法のようなテクを紹介。といっても難しくはなく、レザーにお持ちのアイテムを重ね着するだけ。まずは寒さ対策として、レザーの弱点を補う意味もあり、インにはカシミヤニット、アウターにはダウンベストを合わせた。もはや説明不要だが、カシミヤは素肌の上に1枚着るだけで、暖かさと大人な風合いはばっちり。さらに通常はアウター使いするレザーの上にダウンベストを着るという“変化球”的重ね着で、暖かさは抜群。ほら、冬の寒さもへっちゃらに。ちなみにその重ね着も、レザーJKをメインに同トーンでまとめれば、重ね着による膨張も気にならないはず。さらに、ボトムにサーファーらしい加工感の強いものを合わせて、いつもどおりのアクティブな男演出も手抜きなく。こんな具合に重ね着したら、誰もが羨むリッチな海好き男スタイルが叶うんじゃない?

ダウンベスト4万8000円(ロッキーマウンテン フェザーベッド/アール22724)、レザージャケット5万8000円(ウエストオーバーオールズ×フリークス ストア/フリークス ストア渋谷)、ニット10万8000円(ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、デニムパンツ3万3000円(P.M.D.S./WAKO&CO)、ニットキャップ5800円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、サングラス3万5000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ2万3000円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)
 

 


〈Layered Style 04〉

 

男らしい定番アメカジには
上品カーデで新鮮さをプラス!


Tシャツにベージュのチノパン、そしてGジャンとくれば、そう、どれもアメカジには欠かせないアイテム。もちろん、それを組み合わせれば男らしいコーデが完成するんだけど、「いつもあの組み合わせだよね……」な~んて声が聞こえてきそう⁉ 確かにそれではマンネリ感が否めない。そこから脱却するには、ひと工夫する必要がある。その工夫のひとつが、カーデを重ね着するということ。重ね着方法は、アウターのインに挟んでチラ見せなんてさりげなテクではなく、潔くアウターとして着ること。これが新鮮見せのポイント。あとは、シーンに合うカーデをチョイス。基本的に品のあるカーデの存在感があれば、インがラフなアメカジであっても、デートに着て行ける仕上がりに。たとえば、この場合カシミアの風合いがリッチに漂うカーデなんてうってつけかも。一方で、写真のようにちょっとヴィンテージ調のストライプ柄カーデを羽織れば、レトロサーファー風にも仕上げることができる。カーデひとつで、脱・マンネリはおろか、前よりもコーデの幅が広がったというのも面白い。これ、いたって簡単な方法だから、やってみる価値ありでしょ?

カーディガン6万2000円(サイモン ミラー/Safari Lounge)、デニムジャケット4万4000円、チノパン2万8000円(以上ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道)、スウェットシャツ1万4000円(+351/ハリウッド ランチ マーケット)、手に持ったフリースジャケット1万9800円(バックヘッド/テイルゲート クロージング)、サングラス3万2000円(アイヴァン/アイヴァン  PR)、スニーカー1万2000円(ヴァンズ ボルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)
 

 


〈Layered Style 05〉

 

定番のよさを生かしながら
重ね着でイマドキ感をプラス!


アメカジ然としたアイテムって、それ1点でタフで貫禄のあるコーデを完成させることができるから楽ちん。アメカジにはそんなアイテムは数多くあるんだけど、なかでも人気が高いのがバッファローチェック。特に赤×黒はメリハリの効いた色合いで、男らしい印象作りには効果的。ただ、これも原点がハンティングなだけに、野暮ったく見えないように、イマドキ感を漂わせて着こなすのが大事。そこで、今回提案するのが重ね着テク。今季はご存知のとおり、ボアやフリースが再注目されていたでしょ? であれば、新鮮さ出しにインにボアJKを使わない手はないですよね。色は、目立ちすぎもバランスを欠くので、ブラウンやベージュなどの馴染みやすい色がおすすめ。さらに、こういった印象の強いアイテムをコーデのメインにする場合、いろいろな要素を入れてしまってはチグハグになるので、ボトムや靴はメインに使われている色にするのが正解。なるべく色をまとめるっていうのもコツ。これなら、定番のかっこよさを引き立てつつも、ほら、イマドキの新鮮さがあるでしょ? この重ね着術、ほかのコーデにも使えるから知っておいて損はなし!

バッファローチェックジャケット3万2000円(ファイブブラザー/トップウィンジャパン ショールーム)、ボアダウンジャケット 3万6800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、プリントTシャツ7800円(ジャクソン ブラック/ハンドイントゥリー ショールーム)、デニムパンツ2万4000円(ヌーディージーンズ/ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、サイドゴアブーツ2万5000円(ブランドストーン/シードコーポレーション)

 

 
Information

●LTN ショールーム
TEL:03-6690-8776

●サタデーズ ニューヨーク シティ

TEL:03-5459-5033

●ジェームス パース 青山店
TEL:03-6418-0928

●トヨダトレーディング プレスルーム

TEL:03-5350-5567

●ナナミカ 東京
TEL:03-5728-3266

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●アクネ ストゥディオズ アオヤマ

TEL:03-6418-9923

●RHC ロンハーマン

TEL:045-319-6700

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●Safari Lounge

TEL:03-4485-1305

●テイルゲート クロージング

TEL:03-5976-6730

●ハリウッド ランチ マーケット
TEL:03-3463-5668

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●ラグ & ボーン 表参道
TEL:03-6805-1630

●シードコーポレーション
TEL:03-6709-9662

●トップウィンジャパン ショールーム

TEL:03-3406-6001

●ハンドイントゥリー ショールーム

TEL:03-3796-0996

●ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店
TEL:03-5772-0770

●アール22724
TEL:080-7024-4090

●クラークスジャパン

TEL:03-4510-2009

●サザビーリーグ

TEL:03-5412-1937

●フリークス ストア渋谷
TEL:03-6415-7728

●WAKO&CO
TEL:06-6263-8188

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ