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FASHION ファッション

2019.12.11

〈ウールリッチ〉で選ぶならコレ!
中身にも納得できる5つのダウン!

ダウンJKも見た目や生地にこだわるのはもちろん、目の肥えた大人であれば、 “中身”までこだわるべき。そこで、ダウンもボディの素材も一枚上手な贅沢なブランドをご紹介。それが〈ウールリッチ〉。こだわりのある新作で、違いのわかる大人を印象づけてほしい。

〈ウールリッチ〉はアメリカ最古のアウトドアブランドといわれるほど歴史が長く、1830年のペンシルペニアでウーレンミル(毛織工場)として創業。1972年に、アラスカのパイプライン建設業者のためにアークティックパーカという防寒アウターを開発。質の高いダウンJKを手掛けるブランドとしての地位を確立した。

現在はそんな本格志向のダウンJK作りを継承する一方で、高機能素材を積極的に採用している。軸足がしっかりした老舗だからこそ映える異素材ミックスなど、遊び心を楽しませてくれるブランドとしても、ファッション界で存在感を放っている。そんな時代の波にも乗った老舗の新作の中から、違いの出せる1着を見つけてほしい。

 

[ボンバーダウンパーカ]
BOMBER DOWN PARKA

8万5000円(ウールリッチ/ウールリッチ カスタマーサービス)

ウエア内が蒸れず、水にも強いゴアテックスはやっぱり無敵!

冒頭でも紹介した代表作の“アークティックパーカ”を、短丈ブルゾン型のボンバーJKに落としこんだのがこちら。ボディは3レイヤーのゴアテックス製だから雨や波しぶきを寄せつけず、650 フィルパワーのダウンの暖かさを十分に体感できる。フードまわりのファーは、ポリエステルの人工毛でコヨーテファーの風合いを表現。動物愛護の観点からリアルファーからエコファーに移行しつつある時代のうねりも、しっかりとキャッチしている。

 

[リバーシブル ウール パーカ]
REVERSIBLE WOOL PARKA

13万7000円(ウールリッチ/ウールリッチ 青山店)

表裏で“2つの顔”を使い分けることも!

“シェブロンデザイン”と呼ばれる独特なキルティングに加え、首まわりと裾まわりをバッファローチェックで切り替えたデザインも目を引くが、手に取ってみるとさらなる驚きも。実はリバーシブル仕様になっていて、裏返すとキルティングと切り替えのない黒ボディのダウンJKとしても着ることが可能。表地にはテフロン加工が施されているので、撥水性もバツグン。

 

[インターシャ マウンテンジャケット]
INTARSIA MOUNTAIN JACKET





11万3000円(ウールリッチ/ウールリッチ 青山店)

黒ダウンののっぺり感をトリプルミックスで解消!

フードと肩ヨークは撥水加工を施したウールで、ボディはマットな風合いのポリエステル。さらに、裾まわりは光沢感のあるナイロンという、異なる生地をバランスよくミックス。スナップボタン付きのパッチポケットは大型で収納力が高く、横から手を入れて温められるハンドウォーマー付き。後ろ身頃も同様の異素材ミックスなので、バックスタイルもひと味違う印象に。

 

[アークティックダウン ロングパーカ]
ARCTIC DOWN LONG PARKA



9万8000円(ウールリッチ/ウールリッチ カスタマーサービス)

雨風に強く、ジャケットにも合わせやすい長丈ダウン

“アークティックパーカ”の進化形に位置付けられるロング丈タイプ。太ももにかかるくらいのレングス(Lサイズの着丈98cm)と直線的でゆとりを持たせた身幅など、今どき感のあるシルエットが特徴。ゴアテックスを採用したボディは、確かな防水透湿性に加え、防風性も高く、海上がりにカラダを温める1着としても頼れる存在に。これもフードまわりのファーには、人工毛を用いたエコファーを使用。取り外して首まわりの印象変化を楽しむことも。

 

[ウインターパトロールダウンパーカ]
WINTER PATROL DOWN PARKA

5万9000円(ウールリッチ/ウールリッチ カスタマーサービス)

ダウンだけにまさに羽根のように軽い!?

懐かしのスキージャケットを思い出させるレトロ顔ながら、中空ナイロン糸を使用したボディは着ていることを感じさせない軽量設計。生地の風合いも60/40クロスのような表情ながら、DWR(耐久撥水)加工が施されているので、表面についた水分を水滴としてしっかりと弾き、塩分や皮脂などの汚れもつきにくい。ヒップがちょうど隠れるくらいのテールラインは、保温力を高めるために設計されたもの。

 
Information

●ウールリッチ 青山店
TEL:03-6712-5026

●ウールリッチ カスタマーサービス
TEL:0120-566-120

スタイリング=榎本匡寛 文=遠藤 匠 
styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Endo Takumi
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