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FASHION ファッション

2025.11.26

【Vol.1】この秋、スニーカーのイチ押しは?
リッチなアクセントが入った格上げスニーカー!

コーディネートの仕上がりを左右する靴。特にスニーカーは、簡素な作りを望むシンプルデザイン派と、目を引く仕掛けを備えるアクセントデザイン派にわかれる。どちらがいいかは好みによるが、着る服は極力シンプルになる大人カジュアルには、足元でアクセントをつける手法が王道。そのうえでリッチブランドの新作を見てみると? 派手でなくともピリッとアクセントが効いたスニーカーが目白押し! 

[エルメス]
HERMÈS

23万6500円(エルメス/エルメスジャポン)

落ち着きあるカラーの輝きと
ユニークな“役モノ”が目を引く!

ランニングシューズをベースにした“ループ”は、ボリューミーモデルにきめ細やかな上質レザーのオーバーストラップを装着。グラマラスなデザインの軽量ソールや大人らしい色の切り替えも手伝って、ベーシックな装いの目を惹くアクセントになる。 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

19万2500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

懐かしフォルムの真っ白シューズに
立体的なイニシャルパッチが効く!

1960年代のランシューのような懐かしみを感じるフォルムが魅力の“LVバターソフト スニーカー”。オールホワイトで仕上げた1足。潔い真っ白全体でスタイルの爽快アクセントになるうえに、サイドパネルにあしらったLVイニシャルのパッチがなによりのスパイスになる。 

 

[マルニ]
MARNI

12万7600円(マルニ/マルニ ジャパン クライアントサービス)

色と素材感のコントラストで
映える足元に仕上げた1足

レトロなトレーナータイプをデザインベースに、黒のナッパレザーと淡いカラーリングのスウェードでコントラストをつけ、スパイスとなる見た目に。アッパーは裏地のないデコンストラクチャな作りで、ソールも柔軟と、軽い履き心地も魅力。 

 

[フェンディ]
FENDI

14万5200円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

単に真っ黒なだけにあらず。
伝統とユニークギミックの結晶!

いたってシンプルなレザースニーカーと思いきや。履き口の構造をよく見てみて。巾着ポーチのようなフレキシブルな作りにすることで、脱ぎ履き楽々。加えてトウを囲うように施した伝統のセレリアステッチは、職人の手作業によるもの。そのユニークさから、アイコニックといえる1足。 

 

[ヴァレンティノ ガラヴァーニ]
VALENTINO GARAVANI

12万1000円(ヴァレンティノ ガラヴァーニ/ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

レトロな見た目に備えた
インパクトディテールが効く!

コートスタイルにTバートウというレトロデザインの1足は、サイドパネルの切り替えによるコントラストと、エンボスで表現されたVロゴのレザーパッチがアクセントに。スタッズを模した飾りを備えたラバーソールのデザインもポイントとして有効。 

 

 
Information

⚫︎ヴァレンティノ インフォメーションデスク
TEL:03-6384-3512

⚫︎エルメスジャポン
TEL:03-3569-3300

⚫︎フェンディ ジャパン
TEL:0120-001-829

⚫︎マルニ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-374-708

⚫︎ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix)  text : Yuta Yagi
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TAGS:   Fashion Denim
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