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FASHION ファッション

2025.05.10

大人のお洒落の決め手は足元! 
大人は軽快かつ貫禄のある、春サンダルを1足持つ! 

オールシーズン履けるスニーカーなどに比べて、季節限定だからこそ早めに取り入れたいのがサンダル。ただ、いくらお洒落は季節先取りとはいえ、夏サンダルで街に繰り出すのはちょっと気が早い……。服は軽めアウターを羽織る春仕様なのに、足元だけバカンスって浮かれすぎでしょ!? となれば、格上ブランドの春サンダルで足元から貫禄出し、というのがちょうどいい。

基本のデザインはサンダル特有の涼しげな雰囲気はありつつ、レザーで重厚感があったり、ソックスと合わせられるスタイルなら差し色効果をプラスできたり。軽快だけどカジュアル感抑えめのサンダルを選べば、今の季節にちゃ〜んとハマって、お洒落の先取り感も正しく演出できる。というワケで、そんな大人の春サンダル5選をお届けしよう。 

 

[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON

11万5500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

真っ黒ラバーにモノグラムが
軽快なサンダルに大人の風格出し!

涼やかなアッパーデザインが特徴のフィッシャーマンサンダルに、モノグラム・パターンを施し特別感を演出。また、アッパーも“モノグラム・フラワー”をあしらったストラップも、さらにはソールもすべて黒で統一することで、大人の貫禄たっぷりに。重厚な雰囲気がありながら、パッド入りのインソールと超軽量のラバーアウトソールのおかげで、快適な穿き心地を楽しめるのも魅力。 

 

[プラダ]
PRADA

予定価格18万7000円(プラダ/プラダ クライアントサービス)

レザーシューズの品格と
スムースな履き心地を両立!

モンクストラップシューズを思わせるアッパーに、薄いラバーソールを組み合わせることで、クラシカルな表情とモダンなシルエットを併せ持つ1足に。アッパーの柔らかなレザーには、パンチング加工によるブローグモチーフとヴィンテージ仕上げを施し、見た目も履き心地もこなれた風合いに。素足とのコントラストを楽しむのはもちろん、薄手のソックスと合わせて品のよさを加速させるのもいい。 

 

[ロエベ]
LOEWE

13万7500円(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

渋色のブラッシュドスウェードが
リラックスムードたっぷり

ラフな起毛感のあるブラッシュドスウェード素材を使った、足馴染みのいいスライドサンダル。トウデザインもバックルも存在感のあるデザインに仕上げ、ナチュラルで抜け感のあるサンダルに、モダンな表情をプラス。バックルにはロゴの刻印、そしてアウトソールにはブランドを象徴する“アナグラム”のエンボス加工を施し、気軽なサンダルを格上感のある1足に仕上げている。 

 

[メゾン マルジェラ]
MAISON MARGIELA

25万8500円(メゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

スプリットトウ×ストラップで
足元から個性と洒落感出し!

メゾンのアイコンである“タビ”デザインを取り入れた、チャンキーなシルエットが目を引くカウンティサンダル。日本の足袋からインスパイアされたスプリットトウと、バックル付きのアンクルストラップというミックススタイルなデザインが、足元の個性出しに最適。グリップ力の高いクリートソールは歩きやすく、さらにモダンな表情も添えてくれる。素足で履くにはもちろん、カラーソックスなどと合わせてインパクトのあるスタイリングを楽しむのもあり。 

 

[ヴェルサーチェ]
VERSACE

23万9800円(ヴェルサーチェ/ヴェルサーチェ ジャパン)

黒艶レザーדメドゥーサ”が
素朴なクロッグをリッチに底上げ!

木製ソールのクロッグといえば、どこか素朴でクラフト感漂うサンダルというイメージだが、こちらは美しいツヤが魅力のカーフレザーを使い、品よくリッチな表情に。さらにソールには、ブランドのアイコンである“メドゥーサ”と円形のスタッズをぐるりとあしらい、どこから見てもラグジュアリー感のある佇まいに。足元からさりげなく大人モードなアクセントを添えるにはもってこい! 

 

 
Information

●ヴェルサーチェ ジャパン
www.versace.jp

●プラダ クライアントサービス
TEL:0120-45-1913

●マルジェラ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-934-779

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Satomi Maeda

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