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FASHION ファッション

2022.05.15

【4月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
お洒落の決め手は“カーディガン”!


お洒落をしたつもりなのに、なんか物足りない……。そう思ったことありませんか? そんなときは、ずばりカーディガンを羽織ってみると洒落感が倍増です。そんなコーデ見本を集めてみました!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈cardigan Style 01


大きい面積で取り入れるなら
上品アイテムに1点足しで!

今シーズンのファッション業界では、1970年代のヒッピーやサイケデリックなムードがカムバックしている。その証拠に、ラグジュアリーブランドのコレクションでもネオンカラーを基調としたルックが多め。そこで、今回はこのネオンカラーを取り入れた、旬な着こなしを紹介しよう。ところで、ネオンカラーにはどんなイメージがある? 着こなすのが難しいと思っている人も多いのでは。たしかに、ストリートな印象もあるし主張も強い。ともなれば、大人は1点差しで着こなすのが正解。そして、ほかのアイテムは無彩色に、かつ上品なアイテムでまとめてあげるのが鉄則。今回はコーチジャケットをネオンカラーにしたので、パンツは大人なチャコールグレー。で、コーチジャケットとTシャツの間に、パンツと同系色のボタンレスカーディガンを挟んだ。このカーディガンの素材感が、大人見えにひと役買ってくれるというわけ。インのTシャツは、ネオンカラーとベーシックカラーのどちらの印象も邪魔しない白Tを。足元は〈ニューバランス〉のような大人なスニーカーなら、落ち着きがあってスマートだから、難なく馴染むはず。こんなふうに合わせるアイテムの色感に気をつければ、ほら、大人っぽく着こなせるでしょ? 是非この春は、ネオンカラーにトライしてみて!

コーチジャケット1万7600円(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ボタンレスカーディガン4万2900円(ロンハーマン)、Tシャツ1万6500円(ローカルオーソリティ/ライトワールドコープ)、チノパンツ2万2000円(ディッキーズ フォー RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー1万3750円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室) 

 
〈cardigan Style 02

家でも外でも楽ちんセットアップ!

楽ちんなのに
きちんと見えがありがたい!

休日は家でゆっくり過ごしたい。そんなとき、なに着ている? もしかして、とうてい人には見せられないようなパジャマ姿ではないよね? 急な配達のピンポンにどぎまぎするような格好ではダメ。とはいえ、リラックス感のある快適さは譲れない……。そこでおすすめしたいのが楽ちんセットアップ。といってもだらしないものではないのでご安心を。今回はネイビーの〈ナナミカ〉のセットアップをチョイス。これ、カーディガンとゆったりシルエットのパンツで、着心地はいたって快適。なのに、セットアップだからきちんと見えるという。ここにTシャツとスニーカーを合わせるだけで、部屋着には見えない装いになるのだ。こんなふうに同系色のキャップを足すと、より洒落感もアップするからおすすめ。それにこのセットアップ、吸汗速乾性やストレッチ性に優れたアルファドライに光電子機能をプラスしている。光電子機能とは、着る人自身の体温=遠赤外線を利用することで、自然なあたたかさをキープできるんだとか。こんな嬉しい機能つきで、楽ちんなのにお洒落。これは1枚持っておきたい。それにインナーをシャツにしたり、シューズをローファーに変えたりすれば、よりフォーマルな場面でも使えそう。着こなしの幅も広いので、是非ゲットしてみて!

ノーカラージャケット2万9700円、セットアップのイージーパンツ2万5300円(以上ナナミカ/ナナミカ 代官山)、ノースリーブカットソー5500円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、キャップ4180円(ニューエラ)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ストライプスニーカー1万4850円(ヴァンズ ヴォルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR) 

 
〈cardigan Style 03


大人らしく見せるには
カーデの効果に頼ってみる!

定番にして鉄板のTデニスタイルこそ、洒落者であれば差をつけたい。差をつけるのであれば、是非、大人っぽく見せる技も知っておきたいところだ。春のこの時期は、夏よりもそれが簡単にできる。というのも、Tシャツ1枚じゃまだ肌寒いから、恐らくみなさん1枚アウターを羽織るはず。そう、そこに大人らしく見せるコツがあるんです。薄手のブルゾンやナイロンジャケットもイマドキだけど、今回選んだのは、昨年より引き続き人気の高い“カーディガン”。これは、襟付きじゃないのに上品に見えるところと、フロントを全開にできて大人の余裕が自然に醸せるのがいいところ。ちょっとワイルドなTデニスタイルに、ちょうどいいリラックス感をプラスできるってわけ。ニット素材が通常だとは思うけど、こんなふうにスウェード素材にしてみれば、カーデの優しさに貫禄もついてくる。注意点があるとすると、春ですもの、ダークな色よりは明るめのヌケ感あるカラーで、ライトな雰囲気に仕上げるのがベター。ベージュ系なら大人感はばっちり。いつもとは違うTデニ姿を見せることができる。今回デニムはモダンなブラックを用いたけど、これはブルーデニムでも効果は同じ。Tシャツ×デニム×カーデの3点セットでコーデを楽しんでみて!

スウェードカーディガン18万4800円(ルッフォ/バインド ピーアール)、Tシャツ4950円(アズ スタンダード/アドナスト ミュージアム)、デニムパンツ4万9500円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ネックウォレット1万9800円(ダニエル & ボブ/ダニエル & ボブ ジャパン)、スニーカー2万5300円(パントフォラ・ドーロ/カメイ・プロアクト) 

 
〈cardigan Style 04


寒さを凌ぐだけじゃない
大人感が得られるニット!

肌寒いときに1枚持っておくといいのが、軽くて薄くて邪魔にならないナイロンジャケット。もちろんこれに勝る楽ちん春ジャケットは思いつかないが、スポーティ感が強すぎるという難点もある。“大人らしく見せたい、お洒落に見せたい”、な~んて希望がある場合は、ちょっとこれでは不足気味かと。そこでニットカーディガンの出番。ほどよい暖かさがあるのはもちろんのこと、風合いもあって大人感はばっちり。カーディガンの特性上、前ボタンを開ければ、締めつけのないリラックスした雰囲気も得られるから、トレンド感もあり。写真のように柄モノであっても、優しいニットのおかげで派手すぎにならないのもいいところ。春夏は、淡~い色で統一すれば、重たく感じることもない。今回選んだ淡いイエローなんかは、日の焼けた肌とも相性がいいから、海好きの男にはよりぴったりかも。海辺でチルアウトするなんてときにも、1枚持っていると重宝する。コレがあれば、ほら、足元がラフなサンダルだったとしても、粗野になりすぎないでしょ。今季は流行りということもあって、様々なタイプのカーディガンがお目見えしているから、是非、これを機会に自分に合ったものを手に入れてみて。役に立つこと間違いない!

ニットカーディガン参考価格10万7800円(MSGM/アオイ)、タンクトップ6050円(サタデーズ ニューヨークシティ)、デニムパンツ2万5300円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、サングラス5万3900円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、ネックレス2万2000円(アダワット トゥアレグ)、リカバリーサンダル7480円(ウーフォス/アルコインターナショナル) 

 

 
Information

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
TEL:0120-307-560

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ライトワールドコープ
TEL:03-6876-1098

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●ナナミカ 代官山
TEL:03-5728-6550

●ニューエラ
TEL:03-5773-6733

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●アドナスト ミュージアム
TEL:03-5428-2458

●カメイ・プロアクト
TEL:03-6450-1515

●ダニエル & ボブ ジャパン
TEL:03-6809-1051

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●バインド ピーアール
TEL:03-6416-0441

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●アオイ
TEL:03-3239-0341

●アダワット トゥアレグ
TEL:050-5218-3859

●アルコインターナショナル
TEL:06-6563-7346

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●サタデーズ ニューヨークシティ
TEL:03-5459-5033

 

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
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