バレーボール選手、【関田誠大】の信条は“好きなものを着る”! デニム好きが高じてヴィンテージに傾倒!
国内外で躍動するセッター、関田誠大。そのお洒落の軸にあるのは、“好きなものを着る”というシンプルな信条だ。ヴィンテージの世界へ足を踏み入れ、自身の感性を信じるスタイルに、トップアスリートらしい芯の強さが表れていた!
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- アスリートとファッション! Vol.71
バレーボール選手 関田誠大
1993年生まれ、東京都出身。東洋高校時代には1年生のセッターとしてレギュラーを獲得。2010年の春高バレーでは先輩の柳田将洋らとともにチームを優勝に導く。中央大学の4年次には主将を務め、第68回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会で最優秀選手賞を受賞。その後、パナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ。2018年からは堺ブレイザーズでプレイし、2021年、ポーランド1部リーグのクプルム・ルビンに移籍。翌年はジェイテクト スティングス愛知へ。2025年にサントリーサンバーズ大阪へ移籍。日本代表初選出は2016年。以降、数々の国際大会で躍動し、2024年のパリ五輪では全試合スタメン出場。ベスト8入りに貢献した。
ブルゾン予定価格61万6000円、シャツ参考商品、パンツ予定価格33万円、ベルト予定価格15万700円、シューズ予定価格24万2000円(以上プラダ/プラダ クライアントサービス)
関田選手のコーデは古着がベース。ハマったきっかけはデニムだった。
「もともとデニムが好きで、レプリカや復刻モデルを着ていたんですが、だんだんオリジナルが気になって。もとを辿るように古着を掘るようになりました。シーズン中だとなかなかショップには行けないので、SNSなどでもチェックしたり。デニムだけでなくミリタリーだとか……、主にアメリカのものが好みですね」
コート上では司令塔であるセッターというポジション。メンバーの調子などよく見ながらプレイしなければならない。
「普段も人を観察して、着ている服を参考にすることもあります(笑)。でも、服選びで一番大切にしているのは“自分が好きだなと思える服”であること。その中で似合うものがあればいいなと思っています」
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TEL:0120-45-1913
※『Safari』9月号169〜171ページ掲載
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photo:Toshiyuki Imae styling:Nobuhiro Kasai hair&make-up:Jhun Takayama composition&text:Ryuta Ikegam(i AM5:00)

































































