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FASHION ファッション

2026.01.28 NEW


デニシャツのお洒落に迷ったら“変化球”な1枚の出番!?

デニシャツは永遠の定番だけど、いつもと同じではちょっとツマラナイし、ワクワクしない。そんな気分のときは、“変化球”的なアイテムに頼ってみては? ならば、〈ジースター〉“アーキタイプス”の技ありの新作が、期待に応えてくれるはず。

[ジースター]
G-STAR

8万2500円(ジースター/ジースター インターナショナル)
MLBワールドシリーズの頂上決戦に中0日で登板し、ドジャースを連覇に導いた山本由伸投手。彼の武器といえば、変化球の中でもカットボール。直球と同じ腕の振りや握りのままで高速変化させるため、打者はコンマ数秒で球種やコースを見極めなくてはならない。対戦相手としてはたまったものではないのだ。先輩にあたるダルビッシュ有投手もまた、変化球の使い手。ツーシームやカーブ、チェンジアップなど10種類以上の多彩な球種を操る“魔術師”として知られている。高速で鋭く曲がるハード・スライダーや、浮き上がるような軌道で打者を幻惑するジャイロカッターなど、常に新しい球種を習得し、進化し続けているからこそ、長きにわたってメジャーで活躍し続けている。で、そんな“変化球”を持つことは、お洒落を楽しむうえでも心強い武器になるかもしれない。そう思わせてくれるのが、〈ジースター〉“アーキタイプス”の新作デニムシャツだ。

新上位ラインの“アーキタイプス”にラインナップされた本作は、ブランドが抱える膨大なアーカイブやヴィンテージウエアのスペシャリストがディレクションを手掛けた意欲作。アイテム自体は、全体にゆとりを持たせ、ルースに仕上げたオーバーサイズフィットのシャツなのだが、デニシャツにはありそうでなかったヴィンテージ加工が“変化球”的な新鮮さを演出してくれる。いつものデニシャツ姿とは違う“味”で、お洒落の脱・マンネリも叶えられるというわけだ。加えてこのシャツは、裾がボックスカットでシルエットもたっぷりしているので、シャツジャケとして着こなすことも。デニムジャケットに対する“変化球”的な1着としても活躍が期待できるのだ。こんなデニシャツを自宅のクローゼットに“ベンチ入り”させておけば、エース級のワードローブになってくれるに違いない!

 

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Information

●ジースター インターナショナル
TEL:03-6890-5620
※『Safari』3月号194ページ掲載

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文=遠藤 匠 text : Takumi Endo

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