Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.10.31


〈ゼニア〉のリブランドを指揮する男。 自らの装いの哲学が サステナビリティだった!?

どのハイブランドもこぞって口にする、サステナビリティ。それをブームではなく、自らの装いでも実行してきたのが、〈ゼニア〉のアーティスティック・ディレクターのアレッサンドロ・サルトリ。3つのラインをひとつに統合した2021年12月のリブランディング後、初来日した彼に『サファリ』読者への服装のアドバイスを聞いてみた。

〈ゼニア〉のリブランドを指揮する男。 自らの装いの哲学が サステナビリティだった!?「ロゴやプリントではなく、形や色、素材で着る人の個性を引き出す服がいい」という彼の言葉どおりの“オアジカシミヤコレクション”

[ゼニア]
ZEGNA


「服は一過性のものではなく、長く愛用できるようにデザインしています。大切なのは自らのスタイル。その芯があるからこそ、古いものと新しいものをブレンドして楽しめる。私は1年に2回、新しいシーズンが訪れると手持ちの服を総チェック。ジャケットからパンツまで手持ちの服をすべて着て、新鮮な目で新たに必要な服がなにかを見極めます」

特に大切なのはシルエットと彼はいう。

「どんなシルエット、どんなイメージにしたいかを先に考えてから、必要なアイテムを決めていきます。それに沿って、ジャケットも信頼するテイラーのもとで仕立て直しをして、常にパーフェクトな状態に整えるのです」

サステナビリティとお洒落の共存。〈ゼニア〉と共通する哲学といえそうだ。

〈ゼニア〉のリブランドを指揮する男。 自らの装いの哲学が サステナビリティだった!?

クラフトマンシップが光る
カシミヤのニット


「〈ゼニア〉は、隣に畑があるレストランに似ている。新鮮な食材をすぐ調理した料理が美味しいように、職人が近くにいるからこその高いクオリティ」とサルトリ。その品質を実感できる“”オアジカシミヤクルーネックニット〞。19万2500円(ゼニア/ゼニア カスタマーサービス)

〈ゼニア〉のリブランドを指揮する男。 自らの装いの哲学が サステナビリティだった!?[アレッサンドロ・サルトリ]Alessandro Sartori
1966年、イタリアのビエッラ生まれ。ビエッラでテキスタイル・エンジニアリングの学位を、その後1989年にミラノでファッションデザインの学位を取得。〈ゼニア〉のアーティスティック・ディレクターとしてすべてのクリエイティブを担う。

 
Information

●ゼニア カスタマーサービス
TEL:03-5114-5300

雑誌『Safari』12月号 P282掲載

“ハートに火をつけて!”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ