
全世界で500万部を売り上げた大ヒット小説『相続ゲーム』のTVドラマ化が本格始動している。突然、巨額の遺産を相続することになった少女と、イケメンだがひと癖ある御曹司4人兄弟が、遺言の謎をめぐって頭脳戦を繰り広げていくという内容。原作は、ミステリー界のアカデミー賞とも称される、エドガー賞のYA部門にもノミネートされた謎解きミステリーだ。
映像化権を獲得したのは、『トワイライト』や『メイズ・ランナー』など、数々のヒット作を世に送り出してきたライオンズゲート。ベストセラー作家である原作者のジェニファー・リン・バーンズもプロデューサーとして名を連ねており、原作の魅力である“複雑なパズル”や“からくり仕掛けの大豪邸”の再現度にも期待したい。
海外ファンの間では早くも、理想のキャスト論が白熱している様子。メインキャストとなるヒロインのエイブリーには、オリヴィア・ロドリゴやジェナ・オルテガ。彼女を取り巻くホーソーン家の兄弟役には、ルイス・パートリッジ、ディーケン・ブルーマン、ブレントン・スウェイツ、ダミアン・ハルドン、トラヴィス・バーンズなど、若手俳優の名前が続々と挙がっている。

巨額の遺産を相続した女子高生エイブリー役として、原作ファンの中でもキャスティング人気が高いのがオリヴィア・ロドリゴ

好奇心旺盛でスリルを求めるホーソーン家の三男ジェイムソンには、ルイス・パートリッジ一択というファンも多い。昨年までオリヴィアと交際をしていた影響もあるかも?

冷静沈着でクール、氷のプリンスと呼ばれるホーソーン家の次男グレイソンにはドラマ『マクストン・ホール』で人気上昇中のダミアン・ハルドンを推す声も
ヤングアダルト小説の映像化は“若手俳優の登竜門”になっていて、これまでも『トワイライト』のロバート・パティンソン、『キスから始まるものがたり』のジェイコブ・エロルディらが、スターダムを駆け上がってきた。
次世代のハリウッドスターを発掘する楽しみも、このジャンルならではの醍醐味だろう。
⚫︎謎解き好きがハマる傑作ミステリー!

2090円(発行/日之出出版 発売/マガジンハウス)
2090円(発行/日之出出版 発売/マガジンハウス)
原作は第1巻『相続ゲーム エイブリーと億万長者の謎の遺言』(日之出出版/2090円)、第2巻『相続ゲーム2 ホーソーン家の遺産』(日之出出版/2090円)が発売中。2026年春には第3巻『最後の賭け(仮)』が発売予定となっている。
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