Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2025.10.04


訪れたいのは、美しいサンセットが望める“ピズモビーチ”

カリフォルニア州のサンルイスオビスポ郡に位置する“ピズモビーチ”。クラムチャウダーの聖地という可愛らしい一面を持ちながら、街並みはまるで’90年代のアメリカドラマのような雰囲気。そんな独特な街を散策!

[ピズモビーチ]
PISMO BEACH

太平洋岸に広がる美しい砂浜と、のんびりした空気が魅力の小さなリゾートタウン“ピズモビーチ”。街の象徴は、ビーチ沿いに設置された巨大なモニュメントで、訪れた人が必ず記念撮影するスポットだ。街の通りやショップには年代の海外ドラマのワンシーンを思わせるヴィンテージの空気感が漂い、どこか懐かしく温かい時間が流れている。ピズモビーチはアサリ漁が盛んだった歴史から、“カリフォルニアのクラムチャウダーの聖地”としても知られ、地元のレストランでは新鮮なシーフード料理を楽しめる。特に〈スプラッシュ・カフェ〉のクラムチャウダーは地元でも屈指の人気を誇り、行列ができるほど。毎年10月に開催される“ピズモ・クラムフェスティバル”も多くの人で賑わうようだ。

クラムチャウダーに象徴される独自文化が根づき、海辺に息づくこの街は、旅人を引きつけてやまない隠れた名所だ。


ピズモビーチ・ピアからは、海、山、街並みを一望でき、この街の魅力を凝縮したような風景が広がる。

ピズモビーチで迎えるサンセットはきれいなオレンジのグラデーションを描き、心に沁みる。MV「ミー・イン・ミー」の撮影もした道祖お気に入りのスポット。

ビーチ沿いに設置された巨大モニュメントは、定番の記念撮影スポット。夜になると、アメリカンカラーに彩られる。

recommended shop:01
[クラックド・クラブ]
CRACKED CRAB

1999年創業のシーフードレストランは、旬を大切にしており、その日に獲れた地元の海鮮食材を用意している。

人気メニューはこの“クラブカクテル”。バケツに入った山盛りのカニや魚介、野菜をテーブルに放り、手掴みで食事を楽しむスタイルが魅力。

recommended shop:02
[ クール・キャット・カフェ]
COOL CAT CAFE

人気メニューは、自家製パティを挟んだハンバーガー。シンプルな味つけながら、クセになる。

1950年代のクラシックなアメリカンダイナーをイメージさせるお店。カリフォルニアに2店舗、ハワイに3店舗展開し、ピズモビーチのお店は夜を灯すネオンが目印。

recommended shop:03
[コルタード・ベイカリー・アンド・コーヒー]
KORTADO BAKERYAND COFFEE

2024年にオープンしたばかりのココは、地元客で人気。朝の散歩ついでに立ち寄る人が多いとか。

店内は、ウッドを随所に取り入れた居心地のよい空間。クロワッサンやマフィンなど、焼きたてのペストリーが豊富に揃い、お供にしたいコーヒーは自家製と、こだわりは満載。

recommended shop:04
[ スプラッシュ・カフェ]
SPLASH CAFÉ

店内はイラストやポップな装飾で彩られ、海辺のカフェの持つカジュアルな心地よさと、賑やかな温もりを感じる。 

ピズモビーチ・ピアのすぐ近くにあり、絶品クラムチャウダーで有名。開店前から行列を成すビーチタウンの名店

recommended shop:05
[ ハネムーン・カフェ]
HONEYMOONCAFE

カリフォルニアらしいウッドとカラフルな色使いが魅力の店内。サーモンを使った“ハネムーンベーグル”から爽やかなスムージー、個性的なコーヒーまで幅広くメニューを揃える。

カラフルな外観を背景に、テラス席で撮影すると、まるでアミューズメントパークでくつろいでいるような雰囲気。

ターコイズブルーと可愛らしいペイントが目を引く外観が特徴で、自然と2度見してしまう。

recommended shop:06
[ピズモ・サプライ・カンパニー]
PISMO SUPPLYCOMPANY

サーフ/スケートカルチャー好きが集まるローカルショップ。“エスクァイア・スタジオ”として使われていた建物を生かした、趣のある外観がポイント。

ピズモビーチ最大規模のスケートデッキを取り扱っているとあって、壁にはデッキがずらり。初心者から玄人まで幅広いスケーターから支持を受けている。

recommended shop:07
[サンドキャッスル・ホテル・オン・ザ・ビーチ]
SANDCASTLE HOTELON THE BEACH

ピズモビーチを目の前に望める絶好のロケーションが魅力のリゾートホテル。

ラウンジエリアには暖炉やファイヤーピットがあり、ついつい長居してしまう居心地のよさがある。

館内の共用スペースには、サーフボードが吊るされていたり、サーフやビーチカルチャーを感じさせるアートが展示されていたりと、海好きにはたまらない空間!

1Fにあるビーチフロントのバー&ラウンジ“ザ・デッキ”のテラス席では、お酒を片手に美しいサンセットを望める


経営者、アーティスト 道祖修二 
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、Def TechのMicroとともにWST(ダブスト)を結成。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN

“カリフォルニアのビーチタウン巡り!”をもっと読みたい人はコチラ

【『Safari』11月号は好評発売中!】

 
Information

※『Safari』11月号272〜273ページ掲載

●『Safari』11月号の購入はコチラ
●『Safari』定期購読はコチラ

●公式 Instagram(@safarimagazine_official)はコチラ

写真=坂巻祥平
photo : Shohei Sakamaki
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ