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CULTURE カルチャー

2025.06.28


セレブも好むリゾート地、コロナドでグルメもショッピングも楽しめる!?

サンディエゴ湾を挟んだダウンタウンの対岸にあるコロナド。きれいな白浜と真っ青の海。息を呑むほど美しいビーチは、多くの人を魅了し続けている。今回はそんなコロナドの街をメインに、ダウンタウンのリトルイタリーとガスランプ・クォーターにも寄り道。

[コロナド]
CORONADO

サンディエゴの西に位置するコロナドは、避暑地としてセレブが好むリゾート地であり、映画『お熱いのがお好き』のロケで訪れたマリリン・モンローが絶賛した地。最大の見どころは、コロナドビーチ。真っ白に輝く砂浜と、どこまでも続く青い海は、全米で最も美しいビーチといわれるほど。波は穏やかで、サーフィンやSUP、ビーチバレーなどのアクティビティも盛ん。夕暮れ時に見られる美しいサンセットも絶景だ。

コロナドの街は落ち着いた空気感で、カフェやギャラリー、高級ブティックなどが点在している。自転車をレンタルして街を一周するなんてプランもいい。のんびりとした空気の中で、優雅な時間を過ごせるはず。サンディエゴ中心部からクルマで15分ほどとアクセスも抜群なので、日帰りでも訪れる価値あり。旅の中で少し贅沢な時間を味わいたい人にはまさにぴったりな場所だ!


サーフィンやSUP、釣りなど、様々なアクティビティを楽しむ人たちで賑わうコロナドビーチ。目の前には、国定歴史的建造物であるホテル・デル・コロナドがある。

コロナド橋を渡った先にはサンディエゴのダウンタウンを象徴するガスランプ・クォーターのアーチが立っている。

リトルイタリーはNYが有名だが、サンディエゴにもある。ストリートアートが随所に描かれているため、歩くだけでも楽しい。

港越しに望むサンディエゴのダウンタウン。コロナド橋を渡るだけで景色はガラリと変わる。

recommended shop:01
[ムータイム・クリーマリー]
MOOTIME CREAMERY


厳選された材料を使用した手作りアイスを提供するお店。濃厚な口どけと豊かな風味で、地元から愛されている。

フレーバーは30種類以上。それに加えナッツやブラウニーなどのトッピングはもちろん、フロートやサンデーにもでき、店頭で悩むこと必至。



recommended shop:02
[コロナド・テイスト・オブ・オイルズ]
CORONADO TASTE OF OILS

世界各国の厳選されたオリーブオイルやバルサミコ酢を取り扱うグルメショップ。

小さなパンが用意され、テイスティングができる。ダークチョコレートやカイエンペッパー風味など、馴染みのないオイルが展開されている。



recommended shop:03
[オールドタウン・メキシカン・カフェ]
OLD TOWNMEXICAN CAFE

提供されたトルティーヤはご覧のボリューム感。この1皿でお腹いっぱいになる。

45年以上続く老舗メキシカン料理店は、香ばしい手作りトルティーヤと本場の味が魅力。

注文したのは、カリッと揚げたフラワートルティーヤが目を引く“チキンシーザーサラダ”。トルティーヤのサクッとした食感が加わって絶品。

recommended shop:04
[ボナペティート レストラン]
BUON APPETITO RESTAURANT

格式高いというよりは、昔ながらの親しみと素朴な魅力を感じるイタリア料理店。カップルはもちろん、ファミリーの来店も多く、カジュアルな空気感が多くの人を魅了する。

手作りミートボールと濃厚マリナーラソースが絡み合うクラシックなパスタ。

街の賑わいを感じながらくつろげるテラス席もある。場所柄、イタリアに来たかのように感じる!?

recommended shop:05
[チョコレート SD]
CHOCOLATE SD

サンディエゴのガスランプ・クォーターに位置するカフェ。20種類以上のジェラートを揃え、自慢のチョコレートはあらゆるメニューに使用。チョコ好き必訪の店だ。

“ハチミツ&パウダーシュガー”のクレープはほのかなバターの香りと焼き色が食欲をそそる。


道祖修二 経営者、アーティスト
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、Def TechのMicroとともにWST(ダブスト)を結成。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN

“カリフォルニアのビーチタウン巡り!”をもっと読みたい人はコチラ

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Information

※『Safari』8月号196〜197ページ掲載

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写真=坂巻祥平
photo : Shohei Sakamaki
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