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2018.11.26

差のつくコーデはエディ・レッドメインがお手本!
2着めアウターは“柄”で遊びを注入!

急に寒さが増してきて、ジャケットやコートがないといられない季節に。だからか、最近アウターを買ったという人が急増している様子。でも、なんにでも合う汎用性を重視して、気づけば定番のものばかり……を購入していないだろうか。もちろん、使い勝手も大切だから、悪いわけではない。でも、1枚ベーシックなものを持っているのであれば、次は個性も出したいところ。そこで、エディのような遊び心のあるアウター選びもいいのでは?

つい先日、映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のPRで来日を果たしたばかりのエディ・レッドメイン。その甘いマスクで女性ファンも多いの、知ってました? しかもエディといえば、英国一の名門学校出身で、あのウイリアム王子とも同級生。さらに父親のリチャードは銀行の頭取を務めているようなお家柄。ゆえに、元々の育ちのよさや品格が滲み出ているっていうのが魅力のようだ。

2008年には〈バーバリー〉の広告塔になるなど、実はお洒落にも精通。特に伝統的なイギリス紳士らしいスタイルはお得意のよう。しかし一方で、堅苦しさなど1ミリもない、遊び心にあふれた格好だってお手のものだ。

そんな中でも今回は、彼のアウター選びに注目してみた。というのも、今季の彼のアウターを見てみると、ほとんどが柄モノ。一般的に、柄アウターは派手だから挑戦しづらいっていう印象があるけど、エディのように、合わせるボトムをきちんと選べば、品を失うような着こなしには見えない。しかも、個性的でお目立ちできる柄を上手に着こなせば、おのずと人と差をつけることもできるってわけ。ということで、さっそくエディの柄アウターの着こなしを見ていこう。

 

Style01
迷彩柄アウター

“カモ柄”なのに上品なワイルドさ!

LAの空港で目撃されたエディ。このときはカモ柄のアウターを着用。ミリタリー由来の柄だから、もちろん男らしさ満点。とはいえ、定番のカーキ色ではなく、品のあるグレーや紺色が使われているので、洗練された印象に。ボトムは濃紺チノパンツ、足元はグレーのブーツと、色数を抑えてリンクさせているのも、まとまって見えるポイントだ。ゆるネックのTシャツに、クリアフレームサングラスで大人の余裕を見せているのも彼らしい演出といえる!

 

Style02
刺しゅう柄アウター

遊び心のある刺しゅうをポイントに!

以前、サンディエゴで行われたコミコンに登場した際に着ていたのが、コチラの柄アウター。〈グッチ〉と思われるこのアウターは、お茶目な刺しゅうがアクセント。インナーがシャツ×クルーネックニットという真面目で大人しめの印象に仕上げているため、これくらい遊び心のあるアウターを合わせて目を引くのが正解。ちなみに、裾や袖のリブにあしらった2本ラインも、スポーティで若々しく見える秘訣。

 

Style03
幾何学柄アウター

ボア襟アウターも“柄”で差をつける! 

先日、来日したときに成田で目撃されたエディ。今季、ほかのセレブにも人気のボア襟のアウターを着て登場。こちらも入りだが、かなりの個性派デザイン。多種多様な柄と色を使った幾何学模様は、確かに派手だし着こなすのが難しいように思えるが、黒ボアのおかげでほどよいリッチ感が漂い、モダンな仕上がりに。暗くなりがちな冬の街のお洒落にはぴったりだ。で、そのアウターのグレーを拾って、黒パンツ、グレーT、グレーブーツと、色をバランスよく配している彼の合わせテクもお見事だ。

ちなみにこんなアウターも!


こちらも〈グッチ〉のアウターを着たエディ。柄ではないけど、こうした遊び心のあるアウターってのが彼のお約束のよう。特にこのアウターは以前に何度か目撃されているので、かなりお気に入りなのかも。このときも、もちろんエディ流の黒パンツ合わせ。遊びとベーシックを上手に合わせて洗練された印象に仕上げるこの方法は、よきお手本。ちなみに、このスニーカーも〈グッチ〉!

 

“柄”アウターで個性を演出する

[ショット]
SCHOTT


3万1000円(ショット/ショット グランドストア)

 

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いつだってタフに過ごせる、頼りになる1着

高い保温性を持つ防寒ダウンジャケットの新型。アーバンなミリタリー感を演出するモノトーンカモ柄が魅力だ。表生地にはテフロン加工を施し、防風性とともに耐水性を強化。雨や雪などからしっかりと守ってくれる。ウォームポケットの裏地は、フリース素材で暖かになっている。

[ロアーク リバイバル]
ROARK REVIVAL
 

2万2000円(ロアーク リバイバル/ファイブ トウキョウ)

 

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防寒とお洒落両方ゲットできる有能アウター

オーセンティックなワークスタイルのジャケット、“アックスマン”。肉厚のボディに加えて内側と襟に起毛したシェルパライナーが使用されているため、あったか〜く着ることができる。フロントにはファスナーだけでなく、ファイヤーマンクラスプと呼ばれる留め具を取りつけ、風の侵入を防ぐ仕様に。洒落た切り替え配色もアクセントに一役買っている。

[フィルソン]
FILSON


9万8000円(フィルソン/アウターリミッツ

 

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アメカジ好きな大人にぴったりのボリューム感!

最近よく聞く ビッグシルエットっていうトレンド。で、フィルソンから登場したコレはまさにソレを体現した1着。重厚感のあるシルエットとボリューム満点のボア、段々にして動きが出るようにデザインした後ろ身頃など、洒落たディテールをたっぷりとあしらっている。ウール100%素材で暖かく着られるのも嬉しいポイントだ。

 
Information

●アウターリミッツ
TEL:03-5413-6957

●ショット グランドストア トーキョー
TEL:03-3464-1913

●ファイブ トウキョウ
TEL:03-6451-0456 

photo by AFLO

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