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2022.06.21


【まとめ】ジョー・ジョナスのお洒落コーデ22

これまで『Safari Online』で紹介してきたジョー・ジョナスのお洒落な着こなしをまとめてお届け。コーデの参考にしてみて!

 

 
Joe Jonas
[ジョー・ジョナス]


【デニム】お洒落セレブが披露した“貫禄ストレート”の取り入れ方!

貫禄ストレートが一番映える着こなしは、人気バンド“ジョナス・ブラザーズ”のジョーを見るとよくわかる。近頃、ヴィンテージ系アメカジにハマっている様子の彼。写真を見ると、リラックス感たっぷりのサテン地の開襟シャツに白タンク、そこにストレートデニムを合わせて貫禄たっぷりに着こなしている。何年代風というのは、もはや野暮な話だけど、とにかくヴィンテージテイストあふれる雰囲気に貫禄ストレートが貢献しているのは明らか。とはいえ古臭いだけにならないよう、彼はシャツの色と上手に合わせた〈ナイキ〉で今どき感もしっかり出しているのがポイント。これからの開襟シャツ着こなしのお手本がコレ!
 

 


モックネックのスウェットシャツに、こちらもスウェット素材のショーツタイプ。セットアップなのにリラックスした印象のこのコーデは、どちらも最近彼が好んで着ている〈エフオージーエッセンシャルズ〉のもの。散歩だからこんなにゆる〜い格好なのか、と思いきや腕時計はゴールドの重厚感のあるもので、押し出し感も満載! まさに現代のストリートスタイルといった印象だ。合わせたスニーカーは〈ナイキ スポーツウェア〉の“ナイキ エアマックス 270 リアクト”。
 

 


この日のコーデは、ネイビーのショーツにトレンドの開襟シャツジャケを合わせてショーツ姿も大人に仕上げた。ネイビー重ねだと優等生っぽくなりがちだけど、彼のようにシャツジャケにスポーツブランド(恐らく〈アディダス オリジナルス〉)のものをチョイスすれば、さりげなカジュアル感が出せる。インナーは白ですっきり見せるという定番テクだけど、それが爽やかさを加速させていて、やっぱり正解!
 

 


この日のコーデは、柄シャツ&ショーツのセットアップ。イエローと白の太ストライプに動物や葉っぱが描かれたかなり派手なデザインだ。派手すぎて嫌厭することなく、思い切ってセットアップで着てみるっていうのも楽しげ。そんなとき、全体の主張が強めなので、足元は彼のようにサンドカラーなどで落ち着かせるのがいい!
 

 


ベリーショートにヘアチェンジをした風貌が新鮮なジョー。この日は、膝に軽くクラッシュの入った淡青デニムで登場。デニムに爽快感があるので、トップはグレーのプリTで落ち着かせているよう。これも、一見普通のTデニコーデに見えるけど、よ~く見ると、Tシャツにはダメージ入り。この加工がデニムのダメージとさりげにリンクして、洒落感がぐっと増しているってわけ。こんなところに気を使えるなんて、やっぱりジョーはお洒落だ。
 

 


爽やかな淡青デニムに合わせたのは黒T。色のコントラストによって、お互いを強調させているため、スマートな男らしさに仕上がっている。そこには今季も引き続き旬のスポーティな味付けとしてスタジャンをプラス。グリーンをチョイスしたことで落ち着きのあるアクティブ感が漂って、今どき感たっぷり。しかも、ちょっとヴィンテージを感じるフォルムにワッペンなので、大人らしくも仕上がっている。
 

 


味のあるブルーGジャンのインにあざやかなプリントTを着て春らしさを演出。ボトムは、LAセレブにも人気のスポーティで履き心地のよさそうな軽快パンツを。で、このパンツのスポーティさを生かすのに合わせたのが〈ナイキ〉のランニングシューズ。それぞれ違った魅力のあるアイテムなんだけど、色合いをブルーで統一して上手にまとめているのは、さすが!
 

 


ナイロンジャケットに〈ストーンアイランド〉のパーカタイプを選んだジョー。彼女とのデートにアウトドア風では物足りないと感じたのか、よ~く見ると、そのナイロンジャケットも、胸ポケ付きでボックスカット。う~ん、このおかげでスポーティさが抑えられ、街っぽく仕上がっている。スニーカーのソールもJKの色とリンクさせたりと、細かいところにもニクイ演出!
 




いつもはラフなデニム姿が多いシンガーのジョーだが、こんなダブルのチェスターコートを合わせることも。ボトムを細身の濃紺デニムとスウェードのサイドゴアブーツでカッチリまとめて、チェック柄のチェスターコートでクラシックさを加えている。ただ、そこにボディバッグを斜めがけしているのが彼らしさ。単なる上品スタイルではなく、ストリートの匂いをうまくミックスしている印象だ。
 

 


ブルーのワントーンで爽やかにまとめたジョー。でも、爽やかだけじゃないこなれが出ているのは、どのアイテムにもウォッシュされたような味感のあるブルーを組み合わせているから。しかも、デニムは今季人気が出そうなペイント加工が施されている。ワントーンを無難に見せない工夫が様々とされている。しかも、アクセントにクリアサングラスにしているのもヌケ感があってイマドキの小物使いだ。
 

 


この日、天気のいいランチどきにジョーが選んだアウターは、軽くて羽織りやすいコーチジャケット。グリーンを選んだこともあって、スポーティさは抜群。とはいえ、ラフになりすぎないようにテイパードの効いたフィット感のあるパンツにグレーのスニーカーで大人の演出をプラス。これからの季節は、インを白にするのがやっぱり爽やか!
 

 

こちらは赤みの強いレンガ色ジャケットを着たシンガーのジョー。インナーとボトムを黒にして、足元のスニーカーであざやかな色を差した着こなしだ。特に腕時計とリンクしたゴールドがリッチな雰囲気を後押し。シックなレンガ色にもよく合っている。

 


スポーティなスタイルが大好きなジョーは、ジョージ・フォアマンの赤パーカを愛用。”キンシャサの奇跡”でアリと伝説的な死闘を繰り広げたハードパンチャー。このパーカのインパクトを生かして、黒アイテムでスッキリまとめたジョー。都会的なシャープさと力強さがあって、洒落た雰囲気のスポーティスタイルに仕上がっている。週末のジム通いも、こんな着こなしならテンション上がりそう!
 

 


オーストラリアでゴルフを楽しんでいるシンガーのジョー。とはいえゴルフウエアというわけではなく、街で普通に着られるカジュアルな着こなし。開放感のある明るいブルーの長袖カットソーに、スッキリした細身の黒デニム&黒スニ。ここではゴルフだけど、こんな感じなら都会派サーファーにも似合いそう。サングラスが赤というのも、うまいアクセントになっている!
 

 



爽やかな色落ちのGジャンがオフショルダーの作りで、インに着た白Tもオーバーサイズのよう。いつものように黒ボトムでシンプルにこなして、足元にはエアマックスを合わせている。いってみれば定番的なアメカジなのだけど、上半身のゆるっとしたシルエットが効いていて、イマドキな雰囲気たっぷり。これくらいシンプルなコーデなら、大人でもトライしやすいのでは?

 


胸まわりに贅沢な刺繍をあしらった黒ナイロンブルゾン。これも肩まがちょっと落ちたゆるいオフショルダーの作りになっていて、イマドキ感たっぷりなアウターだ。個性の強いデザインだけに、インナーにはノーカラーシャツ、ボトムは黒の細身と、できるだけシンプルなアイテムを合わせているのがお見事。シルエットと花柄の刺繍がコーデの主役と割り切って、ほかの主張を極力抑えているというワケ。黒の面積が多いので、腕まくりで軽さを出しているのもうまい。

 



上半分がデニム、下半分がナイロンというユニークな切り替えデザインの1着だけど、注目すべきは肩まわり。裾丈は普通のコーチJKなのに、肩がオーバーサイズ気味にストンと落ちているのがわかるはず。これがいわゆるオフショルダー。細身の黒デニムに白のプリントTシャツというシンプルな上下に、サッと羽織るだけのお手軽さ。それだけなのにグッと今っぽく仕上がっているでしょ!? これなら気負わずにトライできそう!
 

 



モノトーンの都会的な印象はキープしつつ、MA-1の骨太さを生かしたバランスのいい着こなしだ。さらにトップの白を、足元やキャップの白ともリンクさせているのがうまい。キャラの出しにくいモノトーンコーデで履きこなした、ちょっとモッズ風の厚底シューズが彼らしい!
 

 


ベーシックなブルーデニムのジャケットに、黒のダメージデニムを合わせている、シンガーのジョー。インにも黒パーカを合わせて、ソリッドな雰囲気のアメカジに仕上げている。色数を抑えてすっきり見せているが、首元にボリュームがあるからノッペリして見えない。と同時に、足元に白を加えることで重くなるのも回避。非常にバランスのいい、きっちり計算された着こなしといえそう。
 

 


モノトーンコーデで都会的にまとめているのは、ミュージシャンのジョー。プリントTシャツと白スニがクリーンな印象。で、このまま普通のブラックデニムを合わせると、少々もの足りない感じになるところ。だから、そこにダメージ入りのデニムを取り入れてアクセントを作り、彼らしい男っぽさを表現しているというワケ。このさりげなさ、大人のダメデニコーデのお手本といえそう!
 

 


シンガーのジョーは、アメリカの老舗織物ブランド〈ペンドルトン〉の短丈ジャケットでフィアンセとデート。すっきりした黒ボトムにあざやかなネイティブ柄が映えて、かなりの華やかさを狙った演出をしている。しかもモノトーンに暖色系という配色が、さりげなくカップルコーデになっている点も見逃せない。このあたりの気遣い、さすが“見られてナンボ”のセレブといったところ!?
 

 


ベースはモノトーンだけど、ボア襟Gジャンでボルドーを取り入れて、グッと大人っぽい印象にまとめている。どこかアートな雰囲気が漂っているのは、インに合わせたプリントTとの相乗効果。ボトムはすっきりとした細身にして、しっかり上半身に視線を集めている。アーティストの彼らしい、粋な都会派コーデといえそうだ。
 

 

photo by AFLO
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