Safari Online

SEARCH

CARS クルマ

2022.01.13


すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600

2022年も通常モードに入り、すっかり新年の抱負も霞んでくる頃。さあ、思い出してください。今年はどんな年にしたいって思ってた? アクティブな1年? 攻めの1年? ビジネスはアツくプライベートは穏やかに、とか? そんな決意を忘れないよう、思い切って新しいクルマを迎え、乗るたびに決意を新たにするっていう、新しいルーティンはどうでしょう。14年ぶりに完全刷新されたこのクルマなら、アナタの想いも初志貫徹、間違いナシかも⁉ 〈レクサス〉LX600だ。

すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX6002022年1月12日に動的性能の情報解禁日を迎えたばかりのLX600。価格もここで正式に発表されたから、「気になる!」という人もイッキに増えたのでは? 正直、このLX600のルックスの迫力は、写真よりも実物のほうが数段上だ。

2021年末に発売された新型NXとともに、このLXは“次世代〈レクサス〉”を体現するモデルという位置づけになっている。ラグジュアリーをライフスタイルとともに高感度に発信し続けてきた〈レクサス〉だけれど、それをさらに磨き上げ、クルマの本質である“走り”を追求するため、様々なかたちでテコ入れがなされている。 

 
すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600写真はすべてLX600“エグゼクティブ” 
それを表現するのが新解釈のスピンドルグリルだ。大柄なボディを最大限に生かした大開口のグリルはフレームレスとなり、シンプルでシャープなスタイリッシュさを手に入れている。ライトも薄型化され、存在感はより増したものの、見る者にキレのいい後味を残すようなモードな風をまとう。 

 すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600インテリアも相当に進化した。デジタルコンシャスなインターフェースは2画面式になり、上部ではナビやエンタメ系など従来の機能を、下部ではエアコンなどのクライメート系やマルチテレインなど、走行系の情報を掲示する。双方タッチパネル式になり、シフトノブ周辺がスッキリとミニマルになった。 

 
すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600また、スタータースイッチは指紋認証式となり、車両盗難に備える機能も備えられている。これはユーザーにとって、大きな安心材料となるだろう。

すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600後席は3列シート7人乗りと2列シート、そして最上級の4人乗りパッケージが選択できるが、3列めを従来の3人乗りから2人乗りに減らし、そのぶんを3列めまでラグジュアリーを感じさせるようなゆとりに充てたのは面白い。 

 
すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600写真はともにLX600“エグゼクティブ” 
パワートレーンは3.5ℓV6のツインターボに電子制御式10速ATの組み合わせ。415ps、650Nmを発揮するが、TNGAプラットフォームを採用し、各所の剛性を引き上げたことでサスペンションがよく稼働するため、街乗り域ではスルッと滑らかな走り出し。エンジンの振動もほぼないと感じるほどで、〈レクサス〉最上級SUVの名にふさわしい静粛性を誇る。 

 

格の違いは悪路にも出る!

しかし、実はオフロードコース&サーキットでもワクワクするほどの基本性能を誇るのが今回のLXだ。
〈レクサス〉最大径となる22インチタイヤのグリップに加えて、トルクのムラがないインテリジェントなATが実にシームレスにコーナーを攻める。電動パワーステアリングのおかげで切りはじめから立ち上がりまでハンドリングも軽快だ。つまり、ワインディングも攻められるオフローダーになった、ということ!
すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600写真はともにLX600“オフロード”

すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600
オフローダーとしては、ブレーキの電子制御がきめ細やかになったことで、どんな悪路でもガタガタ・ギシギシするような挙動を見せなくなり(特にダウンヒルアシストコントロール作動時のブレーキのアクチュエーターの制御は見事!)、“悪路でも〈レクサス〉”の高級感を叶えている。

リッチでパワフル、そしてタフ。欲しいものをすべて手に入れた新しいLXを体感してほしい。 

 
すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600すべてを手に入れた!〈レクサス〉LX600

気になるスペックは?

★DATA 〈レクサス〉LX600(5人乗り)
●全長×全幅×全高:5100×1990×1885mm
●車両重量:2550kg
●ホイールベース:2850mm
●エンジン:3.5ℓV型6気筒インタークーラー付きツインターボ
●最高出力:305kW(415PS)/5200rpm
●最大トルク:650Nm(66.3kgm)/2000~3600rpm
●トランスミッション:10速オートマチック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み車両本体価格:1250万円~ 

 

 
Information

●レクサス インフォメーションデスク
TEL:0800-500-5577

文=今井優杏 text:Yuki Imai
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

loading

ページトップへ