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2020.01.23


“メルセデス”で一番売れているSUV! 〈メルセデス・ベンツ〉GLC 220 d 4MATICクーペ

「一番売れています!」。いくつになってもその言葉に弱くて……。な〜んて人、案外多いんじゃない? かくいう筆者もそう。だって人気がある=多くの人に選ばれているってことなんだから。で、この際だから知っておきたいことがある。ぶっちゃけ“世界のベンチマーク”ともいわれる〈メルセデス・ベンツ〉の中で、一番売れているのってナニ? しかも『Safari Online』世代にドンピシャなSUVに限っていえば、一体どれなの? 教えてメルセデス・ベンツ日本さん!

その問いの返答は、「意外にも」とも、「やっぱり」ともいえる、GLCだった! “意外にも”の理由は、「コンパクトSUVの中でも存在感を示していたGLAに軍配が上がるかも?」と想像していたから。そして“やっぱり”の理由は、最近街でもかなり見かけるようになってきたから。で、先の推理は当たっていて、実はごく最近まで、GLAがトップセラーモデルだったのだとか。そして、そのGLAを抜き、現在6000台以上を売り上げているのが、ほかならぬGLCなんだという。

右がGLCクーペ、左がGLC
Cクラスのステーションワゴンをベースに作られているGLCは、ベーシックな“GLC”と、スタイリッシュな“GLCクーペ”をラインナップしている。

昨年10月にマイナーチェンジを受け、そのタイミングで2.0ℓ直4ガソリンターボの“300”も追加。エンジンバリエーションも増やしてますます魅力的だ。しかし、やっぱり気になるのは最近日本でホットなSUV×ディーゼルエンジンの組み合わせ。ということで、今回はGLC 220 d 4MATICクーペをチェックしたい。
 

 

ディーゼルとは思えない高い静粛性もウリ!


すでに同社ではお馴染みの“220 d”は、2.0ℓ直4ディーゼルターボエンジンを指す。Cクラスはもちろんのこと、CLS、そしてEクラスにも採用されている、信頼性の高いモノだ。これだけ採用されているからこそ、すでに熟成感すら漂って貫禄タップリの余裕を感じさせる仕上がり。そう、この220 dに関しては、4気筒のざらつきやノイズを煩わしく思うようなことは皆無。むしろ、“d”の文字がなければ、ドライバーですらディーゼルエンジンを忘れてしまうほどに、高い静粛性を誇っている。



トルクやパワーも申し分なし。アクセルペダルを踏み足していくときのパワーバンドのムラもなく、本当によくできたガソリンエンジンのような、至極上品な雰囲気を湛えている。それでいてディーゼルエンジンならではのエコノミーさ、燃費のよさを実現しているんだから、そりゃ人気のほどにもナットク!

さらに昨年10月にマイナーチェンジを受けて、最新の安全運転支援システムを標準装備。そして「ハイ、メルセデス!」でお馴染みの対話型インフォテイメントシステム“MBUX”も搭載し、内容も、もちろんハイテクなインテリアも大幅に刷新!

そりゃ一番売れますって。これだけ全方位に尖ったクルマ、ほかにない!?
 



★DATA〈メルセデス・ベンツ〉GLC 220 d 4MATICクーペ
●全長×全幅×全高:4740×1890×1605mm
●車両重量:1870kg
●ホイールベース:2875mm
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒ターボチャージャー付き
●最高出力:143kW(194PS)/3800rpm
●最大トルク:400N・m(40.8kgf-m)/1600~2800rpm
●トランスミッション:9速AT
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:721万円

 
Information

●メルセデス・コール
TEL:0120-190-610

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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