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2017.12.27

〈マセラティ〉オーナー限定の〈ブルガリ〉オクト!
名門の美意識が生んだ1本針時計!

コラボ時計は数々あれど、これほど美しく格調高い時計はそうそうない。そう思わせてくれるのが、〈ブルガリ〉と〈マセラティ〉がコラボした新作、“ブルガリ オクト レトロ マセラティ”。

2つの高級メゾンのパートナーシップを記念した3作めとなるが、今回は〈マセラティ〉オーナー限定発売という超エクスクルーシブなモデル。う~ん、それにしても美しすぎる!


レブカウンターモチーフの
時刻表示がユニーク!

「おお、これはまさにレブカウンターじゃないか!」と思った人は、さすがにクルマ好き。レブカウンターというのはクルマのダッシュボード内にある計器で、エンジンの回転数が確認できるメーターのこと。この時計でいうと、6時位置の0はエンジン静止状態。1時位置の6の数字は、エンジンの回転数なら6000回転っていう感じだ。で、実際のところは、この1本針は分針。そして3時位置に丸窓があるでしょ? これが時を示すジャンピングアワー表示。つまり写真の時計で見ると、時刻は12時34分。当然分針は、60分まで行くと0の位置にポンと戻る仕掛け。そう、これがこの時計の名前にも入っているレトロ、つまりレトログラード機構というワケだ。


感動するのは
両ブランドのデザイン性の融合!

そして、なんともニクイのが6時位置にあるバーインデックス横の、MIN×10という文字。これは、0~6のダイヤル上のアラビア数字に「10をかけてね!」という意味。つまり1は10分、3は30分と見立てる。といってもなんなので、4から6の間には45と55の数字をわかりやすくあしらった。クルマならMIN×10の部分はrpm×1000となるけど、さすがにこんなところも実際のクルマを意識。「うわ、こんなディテールもちゃんとしている」な~んて仕様は、ちょっと感動しちゃうかも! もちろん実際のクルマといえば、この時計は紛れもない〈マセラティ〉とのコラボ時計。4時位置に控えめにあるのは、〈マセラティ〉を象徴する“トライデント”だ。〈ブルガリ〉曰く、今回のクリエイションでは、大胆な表現でありながら、必要以上の強調を避け、色、素材、フォントで、繊細かつエレガントに〈マセラティ〉の世界を想起させたという。う~ん、確かに。そういえば、パンチング加工された上質なレザーストラップだって、見る人が見たら確かに〈マセラティ〉の内装が連想されるデザイン。至るところにさりげなく“マセラティ感”があふれているのは、奥ゆかしくもこのうえなくエレガントだ。


2012年からはじまったコラボは3作めに!

ちなみに、この両者がパートナーシップを結んだのは2012年のこと。マセラティブルーを纏った〈ブルガリ〉オクト クアドリレトロ クロノグラフが、最初のコラボモデルとして世界限定200本で登場。その名のとおり、4つのレトログラード機構を備えたデザインが話題となった1本だ。そして2014年には、〈ブルガリ〉オクト マセラティ クロノグラフが発売。コチラは、創業130年と迎える〈ブルガリ〉と創業100周年を迎える〈マセラティ〉を祝した記念モデル。イタリア語で最速を意味するムーブメント、“キャリバー ヴォロチッシモ”(1時間に3万6000振動するハイビート仕様)を搭載。限定数はマセラティの創業年である1914年にちなみ、1914本だけの発売となったのは記憶に新しい。そして今年2017年に発売されたのが、この〈ブルガリ〉 オクト レトロ マセラティ。今作は、初代で見られたレトログラード機構を採用。それをシンプルな形で表現したモダンなモデルとなっている。オクトの原型である110面ものファセットを持つオクタゴンシェイプのケース。とはいえ、すべて違った個性が楽しめるのは、やはり〈ブルガリ〉の矜持といったところだろう。

美しいもの以外は作らない。そう言い放ち、でも実際に、圧倒的に美しいプロダクトを世に送り出すのがイタリアンラグジュアリーブランド。〈ブルガリ〉と〈マセラティ〉も然り。プレステージ、ラグジュアリー、エレガンス、そして高いデザイン性を象徴する、この2つのブランド。そのコラボ時計といったら、やっぱり美しくないわけはないのだ。とはいえ、この時計は〈マセラティ〉オーナー限定。現在オーナー以外でほしい人がいたら、もはや〈マセラティ〉を手に入れるしかない⁉


〈ブルガリ〉オクト レトロ
マセラティ グランルッソ





18Kピンクゴールドを使った贅沢な1本。針とインデックスもすべて18Kピンクゴールド。ハイジュエラーでもある〈ブルガリ〉らしい、洗練された表現が味わい深い。ケース径41mm、自動巻き、18K PGケース、レザーストラップ。344万円(ブルガリ/ブルガリ ジャパン)


〈ブルガリ〉オクト レトロ
マセラティ グランスポーツ





精悍で力強さをたたえたDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)加工のケースはスポーティさたっぷり。ケースバックはシースルー。ムーブメントがうっすら透けて見えるのは、歴代と同じ意匠を採用。ケース径41mm、自動巻き、ブラックDLC+SSケース、レザーストラップ。144万円(ブルガリ/ブルガリ ジャパン)

 
Information

●ブルガリ ジャパン
TEL:03-6362-0100
URL:www.bulgari.com/ja-jp

※商品は、〈マセラティ〉の正規ディーラーおよび、〈ブルガリ〉ブティックと一部店舗での取り扱いとなります。

 

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