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2022.12.07


レトロだけどラグジュアリーな〈ボッテガ・ヴェネタ〉の収納ボックスにゾッコン!

レトロだけどラグジュアリーな〈ボッテガ・ヴェネタ〉の収納ボックスにゾッコン!使用されているのは上質なラムレザー。その美しさからくるあふれ出る貫禄は、蓋を閉めても収まりきらない!? W50×H25×D30㎝。134万7500円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

この形って、なんだか昭和レトロな感じしません? 『サファリ』世代なら、ギリわかるかもしれないが、昔、お祖父ちゃんの家にいくとなかったですか? 衣類や身のまわりのものを収納している、こんなボックスが。

もちろん、レザーではなく、それは竹や柳で編んだものだったはず。行李と呼ばれたそのボックスは、昭和中期くらいまではどこの家庭でも目にした人気ものだった。押し入れに置いてあったり、引っ越しで使ったりされていた。そんな行李と見た目はウリふたつなコレ、でも見る人が見るとわかりますよね? そう、だってあの〈ボッテガ・ヴェネタ〉のイントレチャートと丸わかりなんですから。それだけでも、インテリアとして置いておく価値があるってもの。

部屋の中で散らかりがちなリモコンや郵便物などはここに入れておけば、部屋はすっきり。おまけに、空間はラグジュアリーなレトロモダンに変身。ね、実用性も兼ねた格好よさで昭和世代でなくても、コイツは心に刺さるでしょ? 複数揃えて、積み重ねて魅せるインテリアにしてもいいかも!? とはいえ、いっぱい買いすぎて「あのおウチ、なんだか引っ越しするそうよ」などと近所で噂されないように注意してね。

レトロだけどラグジュアリーな〈ボッテガ・ヴェネタ〉の収納ボックスにゾッコン!バッグでお馴染みの〈ボッテガ・ヴェネタ〉ということもあり、ランウェイでは実際にバッグとして使われたんだとか! 確かに蓋を閉めれば、その容量から街で持てないこともないかも!?

 
Information

●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966

雑誌『Safari』1月号 P50掲載

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写真=宮本美和
photo : Mika Miyamoto

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