Safari Online

SEARCH

GOURMET グルメ

2018.12.08


バーボン香 熟成 ジョンディゴールド T ボーン

前回に引き続き、ホテルで彼女と食べたい熟成肉のお話。で、今回は熟成肉を語るうえでハズせない〈ヒルトン東京〉にある“メトロポリタングリル”を紹介したい。というのも、ホテルでは熟成にいち早く力を入れ出したレストランがココだから。ほかでは食べられない特別な味わいということで、グルメ通な人の間でも耳目を集めているのだ。

ガラス張りのグリルカウンターと迫力満点の熟成庫、ヒマラヤ岩塩の壁、レザーや煉瓦、鉄などのマテリアルが抜群の存在感を放つ“メトロポリタングリル”。薪の炎で焼き上げる自慢のグリルカウンターを擁し、熟成肉とスモークにこだわっている。 

 

そして、その熟成肉とはバーボン香 熟成 ジョンディゴールド T ボーン21000円、税・サ別)。オーストラリア産ジョンディゴールドビーフのTボーンを使用しており、フィレ肉もロース肉も楽しめるというのが、これまた嬉しい。フィレ肉のやわらか~な食感と赤身ならではの深い旨み、ロース肉のジューシーな肉汁と長い余韻とを堪能できるのだ。

バーボンでマリネしチーズクロスでラッピング!

肉はバーボンでマリネした後でチーズクロスでラッピングし、40日間熟成しているので、バーボンのパンチ力とふくよかな芳香が感じられる。1週間毎にバーボンを染みこませているので、じっくりじんわりとバーボンの風味が肉に染みこんでいるのだ。手間暇かけてバーボンで繰り返し味つけしているお蔭で、Tボーンからは美味のポテンシャルが十分に引き出されている。

世界中から厳選された食材をそのまま味わえるようにするため、薪の炎で焼き上げるというシンプルな料理法が採用されている一方で、世界各地から選び抜かれた塩や胡椒を使い、仕上げにはこだわっている。〈ヒルトン東京〉総料理長を務めるトーマス・ジャコビが自らメトロポリタングリルで腕を振るっており、熟成肉にはいち早く力を入れているので、熟成好きにはたまらないグリルレストランなのだ。

 

 

世の中には様々なグリルステーキがあるが、ここのステーキは常に最先端をいっているので、お肉好きでトレンドに敏感な彼女の心を捉えることは間違いなし!

 
Information

●〈ヒルトン東京〉メトロポリタングリル
住所:東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京 2F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 17:30~22:30(L.O. 22:00)
ブランチ 土日祝 10:00~15:00 ※ウィークデーランチのみ11:00よりオープン
“バーボン香 熟成 ジョンディゴールド T ボーン ”はアラカルトでランチ、ディナー共に提供
TEL:03-3344-5111 ※レストラン予約受付時間 10:00~21:00
URL:http://www.hiltontokyo.jp/

文=東龍 text:Toryu
1976年台湾生まれ、後に日本国籍。ブッフェ、フレンチ、鉄板焼、ホテルグルメ、スイーツをこよなく愛する。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。テレビや雑誌で活躍し、料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。2017年8月「一般社団法人 日本ブッフェ協会」設立、代表理事就任。
山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!一面では語れない多彩な表現者!
SPONSORED
2026.07.24

山下智久が〈ブルガリ〉の新しいオクトとともに!
一面では語れない多彩な表現者!

山下智久は、デビューから今年活動30周年を迎えた。しかし、歩んできた軌跡は、けっして平坦ではなかった。アイドルから俳優、海外での活動など常に新たな道を自ら切り拓いてきた。その腕元には〈ブルガリ〉の“オクト フィニッシモ”がある。そして新作…

〈ロエベ〉の新作で差をつける!"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!
SPONSORED
2026.07.24

〈ロエベ〉の新作で差をつける!
"色"と"重ね技"で週末を遊ぶ!

さりげないお洒落を楽しみたい週末。どこかでまわりと差をつけるなら、"色"と"重ね技"で遊んで余裕を表現したいところ。そこでおすすめなのが〈ロエベ〉の新作コレクション。上品で落ち着いたワードローブを中心としつつ、楽しげな色や粋な小物をひと足…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちの格好よさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty

loading

ページトップへ