Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2021.05.09

【4月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
春に“黒デニ”を上手に着るには?


明るいカラーが主流になる季節がやって来たけど、ボトムは黒~グレーデニムでキリッと引き締まったシルエットにしたい。確かにスタイリッシュにも見えるからアラフォー男にはうってつけ。じゃあ、春に黒デニどう着こなす?

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Black Denim Style 01

ベストを上手に活用して
ヌケ感と気温を調整する!

黒尽くしのコーデって春にはなかなか難しい。言うまでもないが、うららかな春にはちょっと重苦しい!? とはいえ、世の中に黒好きは多いわけで。春も黒メインのコーデでいきたいと思っている人は多いはず。確かに、このピリッと引き締まるスタイリッシュさは、黒でしか味わえなくて代用できる色はない。ということで、今回は黒好きのための春コーデを紹介。重く感じさせないキーアイテムは、ずばりベスト。ご存知のとおり、袖がないからそれだけで重さはなくなる。ノーカラータイプならより首元がすっきりするから春にはお誂え向き。インは、スウェットシャツやパーカを避け、ロンTくらいがちょうどいい。ベスト×ロンTの組み合わせは、コーデにメリハリを作ってくれるしね。で、そのロンTも写真のように白文字が袖にデザインされているタイプなら、より軽快さが増すってもの。パンツには、ウォッシュ加工が施されているものを選ぶと、その褪せた感じが男らしくもヌケ感に。ほらね、こんな具合にベストを中心に上手にアイテムを合わせれば、あくまでも黒ワントーンをキープしながらも、重苦しく見えることはないはず。ちなみに、黒ワントーンコーデでなくても、春はベストが役に立つので、1枚持っていて損はない!

ベスト2万2000円、プリントカットソー8500円(以上サタデーズ ニューヨークシティ)、デニムパンツ2万2000円(スコッチ アンド ソーダ/コロネット)、ニット帽6000円(アスリドア/ハンドイントゥリー ショールーム)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー8500円(ヴァンズ ヴォルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリー PR) 

 

〈Black Denim Style 02

ミックスカラーによって
合わせの色が豊富になる!

明るい色を取り入れるのがちょっと苦手……。という人って多いはず。とくに大人は、ヘタにあざやか色を差して失敗するな~んてことは避けたいですからね。だから、ベーシック派にとどまるのが安心!? でもそれじゃあ、ファッションを楽しんでないし、完全にマンネリ。ということで、今回は簡単に色を取り入れられるアイテムを紹介したい。それが、ミックスニット。理由は、ミックスという呼び名のごとく、ニットカーデ1枚に様々な色が織り交ざっているから。そのことによって、あざやかな色をせっせと取り入れなくともよくなる。要は、パープルをメインにしたミックスニットも、よ~く見ると、ブルーやピンク、水色などが細かく織られているから、自然とコーデに明るさが出てくるのだ。しかも、これだけの色が入っていると、インナーやパンツの合わせも楽に。だって、織りこまれている色をリンクさせれば、全体を簡単にまとめることができるからね。しかも、いろんな色が使えるからコーデの幅も広がるはず。一方で、今回作ったコーデのように、インを淡グレーでまとめれば、都会的にも仕上がるから、海にも街にも重宝する。というわけで、ミックスニットという選択肢を視野に入れれば、きっと春コーデが楽しくなる!

ニットカーディガン5万7200円(トゥモローランド トリコ/トゥモローランド)、クルーネックニット1万450円(ジェームス パース/ジェームス パース 青山店)、デニムパンツ3万4100円(ロンハーマン デニム/ロンハーマン)、キーネックレス1万3200円(エド ロバート シャドソン/スティーブン アラン トーキョー)、サングラス8万300円(レスカ ルネティエ/グローブスペックス エージェント)、スニーカー1万2100円(ビームス/ビームス 原宿) 

 

〈Black Denim Style 03

新たにゲットするならば
オフ白がおすすめ!

もはやワーク系アメカジに欠かせないアイテムとなった“カバーオール”。タフな生地感でガシガシ使えるから、普段使いにぴったりでもある。でも、その飾り気のない見た目ゆえに野暮ったい印象に転んでしまうことも。今回は、そんなさじ加減が少し難しいカバーオールを大人が着こなすためのテクニックを伝授。まず、肝心なのがモノ選び。これからゲットするという人には、こんなオフ白を1着。というのも、オフ白は今季多いパープルやピンク、ミントグリーンといった淡いカラーとも難なく馴染む。さらに、どんなカラーのデニムともうまくハマる。なかでもおすすめなのが今回使っているような淡いグレー。ブルーデニムだと海感が強くなるけど、グレーにすることで都会的な印象をプラスできる。でもって、その白という色の効果で着こなしに清潔感を与えてくれる。なので、デニムやスウェットシャツといった王道アメカジアイテムと合わせても、野暮ったさを回避できるのだ。さらに気をつけたいのが、シューズ。ド直球にブーツなんかだとかなりコテコテのアメカジに。なので、ローテクのキャンバススニーカーにして、足元は軽く。こんなカラフルなものも季節感があっていい。この時期に羽織るのにぴったりのカバーオール。是非“野暮ったさ回避”に注意してトライを!

カバーオールジャケット1万6500円(リー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、スウェットシャツ2万4200円(スリードッツ/スリードッツ青山店)、手に持ったチェックシャツ4万700円(ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道店)、デニムパンツ2万900円(ジースター ロゥ/ジースター インターナショナル)、サングラス6万7100円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー8470円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 

〈Black Denim Style 04

同じ色のアイテムを
上下に使うってだけ!

グレーやネイビー、紺やベージュ。定番色アイテムって、なんにでも合わせやすいけれど、それだけに意外に飽きが来るのも早かったりしない⁉ まあそのうちまた着るでしょと思って、静かにタンスで眠らせてしまっていたり……。そんな定番色アイテムを新鮮に着こなす方法をご紹介! それはズバリ、“勝手にセットアップ” 風にするという方法。このところ巷では上下共布のセットアップが人気だけれど、意外にあれ、色が合っていればセットアップっぽく見えてしまうもの。たとえばここではグレーのカーディガンにグレーのデニムを合わせてみたけれど、素材はバラバラながら色が近しいので”上下おソロ”っぽく見えているでしょ? これだけで今旬のセットアップのようになるから不思議。しかも、店頭にある共布セットアップとはひと味違う組み合わせだから、かなりオリジナリティが発揮できるというのも魅力。これなら、見飽きたアイテムもイマドキっぽく新鮮に着られるってわけ。同じ色のパンツやトップを見つけやすいのは、定番色だからこそだから、是非、タンスから引っ張り出してちょ~だい。これで蘇れば一石二鳥⁉

カーディガン3万9600円(ロンハーマン)、バンドカラーシャツ2万900円(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)、デニムパンツ4万9500円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、サングラス6万500円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、ドライビングシューズ6万4900円(セルジオ ロッシ /セルジオ ロッシ カスタマーサービス) 

 

 
Information

●コロネット
TEL:03-5216-6518

●サタデーズ ニューヨークシティ
TEL:03-5459-5033

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●グローブスペックス エージェント
TEL:03-5459-8326

●ジェームス パース 青山店
TEL:03-6418-0928

●スティーブン アラン トーキョー
TEL:03-5428-4747

●トゥモローランド
TEL:0120-983-522

●ビームス 原宿
TEL:03-3470-3947

 ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819217

●ジースター インターナショナル
TEL:03-5765-3301

●スリードッツ青山店
TEL:03-6805-1704

●ラグ & ボーン 表参道店
TEL:03-6805-1630

●リー・ジャパン カスタマーサービス
TEL:03-5604-8948

●セルジオ ロッシ カスタマーサービス
TEL:0570-016600

●ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

●リンク・セオリー・ジャパン
TEL:03-6865-0206

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ