Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.12.02

【11月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
“もこもこアウター”が活躍する季節がやってきた!


もこもこでふわふわな肌触りが好きなのは、女性だけじゃない。最近はメンズアイテムにもボアが付いたものが多くなってきた。コレ、自分も気持ちいいけど、隣を寄り添って歩くパートナーも実は気持ちいのです!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Boa Jacket Style 01


色っぽさのあるボルドーも
味コーデュロイならヘルシー!

突然ですが、日常よく穿くパンツはなんですか? デニム党のみなさんにブルーデニムは欠かせないだろうし、ベージュチノやグレースウェットパンツなんかも定番パンツにランクインしてくるだろう。でも、おそらく定番にカラーパンツが入ってくる人はいないかと。たしかに合わせのハードルも高いし、どうも艶っぽい雰囲気が強調されがち。我らが目指す爽やかなLAカジュアルに取り入れるのは難しい!? でもそれって、あざやかな色のカラーパンツを想像していない? たとえばこんな褪せた風合いのコーデュロイパンツなら話は別。ちょっとセクシーな印象のあるボルドーも夜っぽい印象にはならず、いつもの海カジュアルにもすんなりとハマるはず。これは味のあるコーデュロイのなせる技だが、さらに、合わせのアイテムも褪せたベージュトーンで揃えて自然に馴染ませることにも注力すれば、よりナチュラルでヘルシーなイメージに近づけられる。こんなふうに、パンツの素材と合わせの色みの2点にだけ気をつければ、カラーパンツもそう難易度が高くないことがわかってもらえた? 重くなりがちな冬コーデも華やぐから、是非トライしてみて。

ボアブルゾン5万6000円(スケアー/アンシングス)、スウェットシャツ 1万6000円(ナイジェル・ケーボン/アウターリミッツ)、Tシャツ6500円(サタデーズ ニューヨーク シティ)、コーデュロイパンツ3万5000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、キャップ5000円(アーモンド/トライオン)、サングラス3万2000円(アイヴァン/アイヴァン  PR)、スニーカー4万9000円(ソロヴィエール/エストネーション) 

 

〈Boa Jacket Style 02

インパクトの強いデニムを
変えてみるのがポイント!


今季は、コーデュロイが人気だし、色はブラウンに注目が集まっている。ということで、この冬は、これを軸に組み立てたいと思っているアメカジ好きも多いはず。ということで、コーデュロイは、ボア付きで暖かみを増したGジャンタイプ。ブラウンは、チェックシャツを主役にして、アウターと足元のムートンブーツをベージュに決定。さて、じゃあボトムはどうしたらいい? このオーセンティックなアメカジの雰囲気を壊さないでいられるのは、やっぱり味デニム。で、合わせたのがこちらの青デニム。でも待って。これじゃあちょっと古臭く見えちゃうんじゃない? もちろんそう言いたくなる人もいるでしょ。どれも定番で土臭いアイテムだからね。でも、この写真を見てみると、なんだか思ったのと違うはず。その原因は、実はデニムパンツの選びにある。というのもこのデニム、裾がクロップド丈でカットオフされているタイプ。確かに全体的にクラシカルな合わせだけど、足元にちょっとしたヌケと動きが出ると、不思議なもので今どきな雰囲気を醸すことに成功。いつものアメカジの雰囲気をキープしながら、スタイリッシュにも見せられる方法としては、コレ簡単でしょ。是非、デニムのバリエーションを増やしてトライしてみて!

ボアコーデュロイジャケット1万8000円(ラングラー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、チェックシャツ8500円(リー/リー・ジャパン カスタマーサービス)、デニムパンツ3万6000円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ムートンブーツ2万3000円(アグ/デッカーズジャパン) 

 

〈Boa Jacket Style 03

男らしさが滲み出るのは
ディテールに違いがあるから!

『冷静と情熱のあいだ』という小説が出版されたのは1999年のこと(驚くべきことにもう20年以上前!)。まだ若かったあの頃は“かわいい”だけでもよかったが、年齢を重ねた今、それだけではちょっとキビシイ。そんなわけで、今回のコーデのテーマは“男らしさとかわいらしさのあいだ”。というのも、ここ最近人気の高いモコモコアウターを、かわいくなりすぎず着こなすにはどうしたらいいかとお悩みの大人の男性が多いようなのだ。手っ取り早いのはインにヘンリーネックなどちょっとワイルドな印象のものを選ぶこと。これだけでぐっと男らしい雰囲気がプラスされる。ヘンリーが好みでなかったらサーマルのカットソーなどワークテイストのインナーもオススメ。ちなみにここで選んだボアジャケットは、ボタンがアメカジテイスト満載のコンチョボタンになっているので、通常のモコモコアイテムよりやや骨太な印象。ゆえに、パンツがピンクであってもかわいくなりすぎず、ヘンリーネックとの合わせ技で絶妙に男らしさをキープできている。テディベアのようなほっこり感の中に、こんなちょっとしたワイルド感を滲み出せたら、その絶妙な“あいだ”具合にがぐっとくるギャップになって、彼女も見直してくれること間違いなしですよ~♡

ボアジャケット4万6000円(シーグリーン/タトラスインターナショナル)、ヘンリーネックカットソー1万8000円(トゥモローランド)、コーデュロイパンツ2万4000円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、サングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スウェードシューズ2万3000円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン) 

 

〈Boa Jacket Style 04

大人の気品をキープするには
茶ワントーンがいい!

大人だって、冬になればモコモコが着たい! そんなふうに思っている人も少なくないはず。だってモコモコ素材は保温性にも優れているし、この季節にだけ楽しめる、とっておきのシーズンものだから。とはいっても、そのビジュアルから大人が着こなすのは難しいと思いがちでは? そこで、今回は大人でも着こなせる“ふわモコ”コーデをご紹介。主役となるふわモコアイテムは“フリース”をチョイス。フリースなら、いい感じに優しさが漂うし、アラフォー男も手を出しやすいはず。で、肝心な大人が着こなすための最大のポイントは、色味をワントーンでまとめるということ! モコモコ素材は、アイテム自体はカジュアルで大人っぽさは出にくい。だからこそ、コーデ全体に色数を増やしてしまうとやや子供っぽくなる恐れがある。そこで、主役にしたフリースのカラーを基本にして、中に着たパーカとパンツ、スニーカーまで茶色で合わせた。いろんな色があるけど、茶色はシックなうえに優しさが倍増するので、まずは茶系からチョイスするのがいいかも。ぐっと気品も出るでしょ? というわけで、今年の冬こそ、この法則を使って“ふわモコ”コーデを楽しんでみて!

フリースジャケット3万6000円(アウターノウン/RHC ロンハーマン)、タイダイパーカ1万7800円、手に持ったチェックシャツ2万4000円(以上レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、ウールパンツ2万円(イエスタデイズトゥモロウ/ベンダー)、ニット帽3900円(オーシャン パシフィック/ハンドイントゥリー ショールーム)、サングラス3万6300円(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、スニーカー1万3300円(エスエヌエス×アディダス オリジナルス/スニーカーズエンスタッフ トーキョー) 

 
Information

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●アウターリミッツ
TEL:03-5413-6957

●アンシングス
TEL:03-6447-0135

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●サタデーズ ニューヨーク シティ
TEL:03-5459-5033

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●トライオン
TEL:03-5820-7785

●RHC ロンハーマン
TEL:045-319-6700

●デッカーズジャパン
TEL:0120-710-844

●リー・ジャパン カスタマーサービス
TEL:03-5604-8948

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3685

●クラークスジャパン
TEL:03-4510-2009

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

●トゥモローランド
TEL:0120-983-522

● モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●スニーカーズエンスタッフ トーキョー
TEL:03-6868-8801

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ベンダー
TEL:03-6452-3072

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ)
TEL:0120-990-307

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史 田川 匠
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches

loading

ページトップへ