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FASHION ファッション

2020.07.09

サンダル履きコーデに
“コーデュロイショーツ”がいい理由!

今季、サンダル愛好者が急増中なのはご存知のとおり。ストレスフルなこのご時世、足元も開放的にすることで「すっきり気分になりたい!」という気分はよくわかる。それに最近の夏は暑すぎるしね。で、そんなサンダル姿にぴったりと評判なのが、コーデュロイ素材のショーツ。しかもちょっと短丈でレトロなものが注目されているのって知ってた?

コーデュロイショーツはレトロサーフスタイルの代表的なアイテム。自由でお洒落なサーファーには人気が高く、当然ビーサンなどのサンダルと合わせて穿くと、まさに“サマになる”ってことになる。さらに短丈ということになれば、その開放感もひとしお。それに、コーデュロイショーツから伸びる日焼けした脚は、やっぱり夏の海の風物詩。これがカッコ悪いわけはない。というわけで、今回はレトロサーフ気分で穿きたいコーデュロイショーツを9本ご紹介しよう! 

 

[コロニー クロージング]
COLONY CLOTHING


2万3000円(コロニー クロージング/バインド ピーアール)

独特な存在感が漂う
モコモコ系コーデュロイ!


モコモコとした立体感のあるコーデュロイ生地が独特な1本。街穿きを前提としたベルトループ付きだが、ウエスト後部がシャーリングになっているので、ベルトなしでも全く問題なし。バックポケットはボタン付きで、物を入れても飛び出すことはないから実用性も十分だ。 

 

[オーシャン パシフィック]
OCEAN PACIFIC


グレー1万2000円(オーシャン パシフィック/ハンドイントゥリー ショールーム)

海から街まで映える
スタイリッシュなグレー!


短めの丈と太めの畝で、レトロサーフ気分たっぷりに仕上げた1本。ウエスト後部がシャーリングになっていて、着脱が楽ちんなのもいいところ。都会的な印象のグレーなら、海から街まで合わせやすい。西海岸のサーフ系ブランドでは、やはり格上の存在感! 

 

[オフショア]
OFFSHORE


8500円(オフショア/ザ センス)

照りつける太陽には
優しげな白がよく似合う!


あえて毛羽感を出した白コーデュロイが、クリーンで優しげな印象を作るコーデュロイショーツ。全体的にすっきりしたシンプルな作りだが、ウエスト後部のシャーリングと内側のドローコードで軽快な穿き心地に仕上げている。まさに夏らしい1本といえそう! 

 

[レミ レリーフ]
REMI RELIEF


各1万5800円(以上レミレリーフ/ユナイト ナイン)

巧みな加工を駆使して
ヴィンテージの風合いを表現!


自社工場で硫化染め&ダメージ加工を施し、リアルなヴィンテージ感を出したコーデュロイショーツ。バランスのいいシルエットに仕上げ、合わせるトップを選ばないのも魅力だ。褪せたグリーンやブルーの色味も絶妙で、ほかにはない存在感を醸し出している。 

 

[キャル オー ライン]
CAL O LINE


1万4500円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)

大ぶりなパッチポケットが
絶妙なアクセントに!


ゴム入りのウエストとドローコードのイージー仕様で、海での着脱も楽ちんな細畝コーデュロイショーツ。フロントからサイドへとつながる大ぶりなパッチポケットが個性的だ。短めの膝上丈で、すっきりスマートな着こなしを演出してくれる1本。 

 

[マニュアル アルファベット]
MANUAL ALPHABET


1万8000円(マニュアル アルファベット/エムケースクエア)

シンプルな着こなしに映える
絶妙なニュアンスカラー!


製品染めによる表情豊かなブルーグレーの色合いと、ガバッと大きく開くフロントのカーゴポケットが特徴的な1本。裾がややワイドになったシルエットや、あえて長めにしたドローコードなど、着こなしのアクセントになる要素も盛りだくさん。 

 

[グラミチ]
GRAMICCI


各8800円(以上グラミチ/インス)

便利でアイコニックな
ウェビングベルトを装備!


扱いやすさに定評のあるウェビングベルトを採用し、スポーティさとリラックス感を兼ね備えた細畝コーデュロイショーツ。動きやすくスタイリッシュなパターンで、アウトドアなどアクティブなシーンでも活躍してくれそう。ドライで肌触りのいい素材感も魅力だ。 

 

 
Information

●インス
TEL:0120-900-736

●エムケースクエア
TEL:06-6534-1177

●ザ センス
TEL:03-5579-2595

●バインド ピーアール
TEL:03-6416-0441

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=野中邦彦
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
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