Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2019.02.23

定番の白シャツはサイズ感が命!
心に余裕のある男は シャツのサイズも”ゆったり”⁉

下の2つの着こなしを比べてみて違いがわかる? どちらもシンプルな無地の白シャツにブルーデニムという王道の着こなしで、一見あまり違いがないように見えるかもしれない。でも、なんだか左のほうが余裕のあるリラックスした感じに見えて、右のほうはどうもお堅~い感じに見えませんか?

そう、実はシャツのシルエットってこれほど見た目の印象に影響するんです。だから「白シャツなんてどれでも同じでしょ」なんて軽視してはダメ。特に白の無地という最もシンプルなシャツの場合、タイトなシルエットで着てしまうとなんだかビジネス用のYシャツのようにも見えかねない。無地のシャツを、西海岸のサーファーたちのようにゆる~い雰囲気で着こなすなら、シルエットは断然ゆったりがいい。このほうが見た目だけじゃなく、心にも余裕がある男に見えるので(!?)、まさに大人にぴったり。

一般的にシャツの肩位置はぴったり合わせるのがよいとされているし、もちろんカラダにフィットするシルエットがダメということではない。きちんと装わなければいけない場面では、右の写真のようにカラダにフィットしたシャツがふさわしい。でも、日常のカジュアルに限っていえば、定番白シャツで遊びゴコロを見せられたら、お洒落にも断然差がつくはず。

 

 

 

 

ドロップショルダーシャツ3万4000円(マディソンブルー)、クロップドデニムパンツ2万4000円(アッパーハイツ/ゲストリスト)、サングラス3万8000円(ジュリアスタートオプティカル/ザ ライト)、シルバーバングル6万2960円(ダレル・ビセンティ/マライカ ミティ 青山店)、ハイカットスニーカー5800円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

身幅にゆとりのある“ボックスシルエットで、かつ肩位置がやや落ちたドロップショルダー気味のものを選ぶといい。ただし、ゆるいシルエットといっても丈が長すぎるとだらしなく見えるので、丈は普通のシャツまたは“やや短めのものを。ちなみに、“ゆったりといってもサイズアップしたシャツを着るという意味ではないので、くれぐれもお間違いのないように。最初からゆったり着ることを前提に作られたシャツを選んで。 

 

[エージー]
AG

ドロップショルダービックポケット付きシャツ2万3000円(エージー/エージー ジャパン)

身幅がゆったりしたシルエットで、大きなポケットが特徴のオーバーサイズシャツ。シンプルながら、ディテールやシルエットに特徴があり、1枚で着てもインパクトが出せる。

[ビームス]
BEAMS

ドロップショルダーBDシャツ1万1000円(ビームス/ビームス 原宿)

糸のコシも柔らかく、肌触りのいい1着。ビッグシルエットにするだけでなく、首まわりや袖口は極力カラダに沿うようにデザインされているので、だらしがない印象にならず大人にぴったり。

[ウエストオーバーオールズ]
WEST OVERALLS

ドロップショルダーウエスタンシャツ2万円(ウエストオーバーオールズ/メイデンズ ショップ)

オープンカラーとゆったりとしたシルエットで開放感を感じられるシャツ。さらに、ウエスタンシャツのディテールや、ほつれの加工で男らしい雰囲気も漂わせることができる。

 
Information

●エージー ジャパン
TEL:03-5946-8990

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217

●ザ ライト
TEL:03-6447-2666

●ビームス 原宿
TEL:03-3470-3947

●マディソンブルー
TEL:03-6434-9133

●マライカ ミティ 青山店
TEL:03-3797-6679

●メイデンズ ショップ
TEL:03-5410-6686

写真=手塚 優 スタイリング=榎本匡寛 文=早渕智之
photo : Masaru Tezuka(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix)text : Tomoyuki Hayabuchi
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion
落合宏理 meets “LONDON STYLE”〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。
SPONSORED
2026.05.29

落合宏理 meets “LONDON STYLE”
〈レンジローバー〉の新型SUV、その魅力。

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。
SPONSORED
2026.05.29

快適かつ美シルエットな〈アウール〉の新定番。
オフタイムを彩る大人の味ありパンツ。

〈アウール〉の代名詞といえば、美シルエットで快適なトラベルパンツ“マルペンサ”。これまで培ってきたノウハウを落とし込んだ新作パンツが、今期は豊富にラインナップ。“マルペンサ”のサマースタイルをイメージした〈Safari Lounge〉との…

TAGS:   Fashion Urban Safari
RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。
SPONSORED
2026.05.29

RED RICEが手掛けるゴルフウエア〈キレル〉がデビュー。
機能はしっかり、見た目はスマート。大人のゴルフを格上げするウエア。

湘南乃風のRED RICEは、自身でレッスンスタジオを手掛けるほどの本格派ゴルファーとして知られる存在。そんなRED RICEプロデュースの〈キレル〉がデビュー。体格を問わず大きいサイズでもスマートに“着れる”洗練されたシルエットと、四季…

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ