Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2023.10.04

秋コーデの脱・オジサン技はコレ!
スニーカーをカラフルにして、 大人スポーティを見せる!

陽気な夏気分を取り入れた夏コーデから一変して、秋は渋色でまとめたシックな装いが主流に。もちろんそれもかっこいいけど、暗~くなりすぎてはお洒落も半減。若々しさが足りなくなる場合も。そんなコーデの解決策は、実は簡単。1点カラフルなトーンを差して、若々しさを取り入れればいい。さて、どこでカラフルトーンを取り入れる?

とはいえ大人だもの。お目立ちしすぎにも注意が必要。でも、確実に効果が出せる場所といえば、そう、足元。面積が小さいゆえにワル目立ちせず、コーデ全体の雰囲気をさりげに明るくすることができるのだ。特にスニーカーなら、アクティブ&スポーティなイメージも醸せて、どんな服にも合わせやすいというメリットも。秋らしさを保ちつつ若々しさも取り入れるなら、コーデの仕上げにカラフルスニーカーを忘れずに! 

 

[ナイキスポーツウェア]
NIKE SPORTSWEAR

ブルー“エア フォース 1 ’07 LV8 RMX”1万6500円、グリーン“エア フォース 1 ミッド ’07 LV8 RMX”1万8150円(以上ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)

気分高めるフレッシュ色で
コーデを明るく仕上げ!

まずはお馴染みエア フォース 1 ‘07。もっともベーシックなオールホワイトモデルをはじめ、多くが落ち着きあるトーンを搭載しているが、こちらのエア フォース 1 ’07 LV8は明るくフレッシュな色合いが印象的だ。モデル名につくLV8とはエレベート、つまりは“(気分を)高める”を意味するってわけ。どこかレトロな佇まいも、今っぽい服に似合いそう。 

 

[コンバース]
CONVERSE

1万4300円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

らしさ全開の発色のよさが
秋冬コーデにインパクトをプラス

いわずと知れたスニーカー界のレガシー、〈コンバース〉“オールスター”。そのメイド・イン・ジャパンシリーズから、鮮烈な赤が登場。クラシカルで伝統的なデザインに、深みある赤をのせたことで、レトロな雰囲気が高まった。茶系色で揃えたワントーンコーデの差し色としても効果的である一方で、意外や意外ブルーデニムともよく似合い、’80年代っぽいお洒落を楽しめる。 

 

[ピエール アルディ]
PIERRE HARDY

10万100円(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)

マルチピンクのインパクトが
コーデをあざやかに仕上げてくれる

トーンは様々ながらいろんなピンクを組み合わせたインパクト絶大な1足。構築的でユニークな見た目の4cm厚チャンキーソールがデザインの決め手といえる。厚みがありつつも履き心地が軽やかなのはさすが。さらに、厚ソールによる脚長効果でスタイルアップも叶うってもの。モノトーンコーデの差し色として履けば、印象的なルックとなるはず。 

 

[ハンター]
HUNTER

2万5300円(ハンター/ハンタージャパン カスタマーサービス)

憂鬱な雨の日のお出かけも
色みで楽しませてくれる!

レインブーツでお馴染みのブランドが送り出すスニーカーは、当然防水性に特化した作りが魅力。深みのあるブルーで彩られた1足なら、スタイルの差し色として効くのはもちろん、秋の長雨どきの外出も楽しくできる。シュータン一体型のアッパーとドローコードタイプのシューレースで、フィット感も上々だ。 

 

[ザ ギーク]
THE GEEK

2万900円(ザ ギーク/HJM)

シュッとしたフォルムが
スタイルをエレガントに格上げ!

ドレスシューズの木型をベースにしたポインテッドトウ型のフォルムがユニーク。キャンバスアッパー製のデッキシューズのような雰囲気だが、エレガントな印象も強調されているので、ドレスっぽいスタイリングともよく似合う。どこか落ち着きのあるイエローの華やかな雰囲気で、コーデ全体を明るい印象に導いてくれる。 

 

 
Information

●HJM
TEL:03-6434-0885

●コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●ハンタージャパン カスタマーサービス
TEL:0120-563-567

●ピエール アルディ 東京
TEL:03-6712-6809

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Yuta Yagi

NEWS ニュース

More

loading